2017-10-10

しみじみアインシュタイン

第48回 衆議院選挙が公示されました。

どの政党も他の政党の批判をしているばっかりで

肝心な政策の具体的な内容はまったく伝わってきません。

とはいえ、自民党を筆頭に

選挙前に掲げいていた政策も公約も

選挙が終わればあっさりと破棄する嘘つき連中しかいませんから

そもそも彼らの発言に耳を傾ける価値すらないわけですけど。

そんな今日このごろ

ふとアインシュタインのある名言を探していたら

思わず他の素晴らしい名言も見つけたので記載しておきましょう。

「第三次世界大戦はどう戦われるか、わたしにはわかりません。
 しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう。」

「平和は力では保たれない。平和はただ分かりあうことで、達成できるのだ。」

「私たちはいつか、いまより少しはものごとを知っているようになるかもしれない。
 しかし、自然の真の本質を知ることは永遠にないだろう。」

「狂気。
 それは、同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。」

いや~名言て、ホントに素晴らしいものですね。
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2017-10-03

政治家たちの醜さをとくと見よ

無責任で嘘つき男、安倍チョンの突然の衆議院解散を受けて

各政党、政治家たちが次の衆議院選挙に向けて慌ただしく動いているようです。

メディアでは連日、どの政党とどの政党が協力するだのしないだのと

また何の価値もないことを報道して大騒ぎしていますが

今回の衆議院選挙は、

それぞれの政治家の醜さがはっきりと露呈する選挙となるでしょう。

まず、嘘しかつかない親米ユダヤ自民党は

安倍チョンを筆頭に、政策や公約について声明を出すでもなく

野党の人々の動きの悪口を言うことしかできない無能っぷりを発揮しています。

まぁ、自民党がどのような公約を掲げて選挙戦に臨んだとしても

選挙が終われば公約は何もかも無視されるのですから

自民党の政策なんて相手にする価値がないわけですけど。

そんなユダヤ自民と手を組んでいるのが創価公明党。

創価学会のようなカルト宗教団体が政治団体を持っていて

しかも与党なんですから、世も末ってもんです。

おまけに最近は幸福実現党とかいう

また別のカルト宗教政治団体まで登場していますからね。

日本もひどい国になったものです。

また、今回の選挙ではあの尻軽、小池百合子がまた目立とうと必死なようです。

なんの中身も持っていないけれど、とりあえず「既存の体制をぶっこわす」

と叫んでいるだけの小池百合子は、本当は既存の利権を自分のものにしたいだけ。

「希望の党」とか、いかにもB層以下の庶民が喜びそうな政党名をつけて

千客万来、どうぞ私の老後に貢献してくださいな、とほくそ笑んでいることでしょう。

彼女が都知事になってから何をしたか…

政治を引っ掻き回しただけで結局何もしていないんじゃないですか?

権力者にすり寄って媚を売っていただけの女が、

ついに自分で権力を手に入れようとしても

そんなのは絵に描いた餅ってものですね。

さて、そんな小池百合子に近寄っていく政治家たちも、離れていく政治家たちも

結局のところ

「選挙で当選してまたガッポリ国民の血税を掠め取ってやろう」

という本音があるだけです。

今回はそういう政治家たちの醜い魂胆がよく透けて見えていますね。

そもそも政党政治自体もう終了なんじゃないかと思います。

政党なんて特定の組織・団体からの支援を受けて成立しているだけですから

今やすべての政党が烏合の衆でしかないわけです。

その証拠に、政治は未だに官僚の思惑通りに動いているわけですし

議員立法の少ないこと少ないこと。

それだけ政治というものを志して政治家になる人間がいないってことです。

いたとしても、不正選挙で当選できない仕組みになっているんでしょうけど。

そういう点では、与党 VS 大野党 みたいな

二大政党制に近づくことは非常に危険な動向であると思います。

今ですら立候補して選挙に出馬するには莫大な金が必要という

有権者にとっては選択肢をあらかじめ限定されているという理不尽な状況なのに

既得権益や政治団体などと一切のしがらみのない、

本当に高い志をもった人物が選挙に出馬しようとしても

マスゴミの情報操作と印象操作によって

「与党 VS 大野党」以外の場面は演出されないので

そんな候補者はメディアによって潰されていくのです(今までもそうでしたが)。

与党 VS 大野党という構図ではマッチポンプもやりたい放題でしょうし

主権者たる国民にとっては、どっちに転んでもハズレでしかない

という状況に追い込まれてしまうのです(現にアメリカがそうですよね)。

今回の選挙、自民党は完全にオワコン、

希望の党+αは最初から腐ったミカンの箱詰め状態

カルト宗教政治団体は存在が憲法違反

共産党は自民党の別同部隊

民進党は自然消滅

立憲民主党はキツイ冗談



ということで、このあたりからやっと

真面目に検討するに値するようになるんじゃないでしょうか?

2017-10-01

安倍政権の無責任解散

9月28日、安倍チョンが突然の「衆議院解散宣言」を行いました。

それまでまったくそんな素振りはなかったのに

まるで何か大きな力が働いたかのようです。

これによって、安倍チョンは

森友学園や加計学園の違法行為に加担していたという事実から

少なくとも国会では追求されなくなったわけです。

結局彼は、壊れたレコードのように「丁寧に説明する」を繰り返しただけで

なんの説明責任も果たしませんでしたね。

嘘つき、無責任、二枚舌は犯罪の始まりです。

創価検察も、この問題はトカゲのしっぽ切りで幕引きにしたいようで

安倍チョンに対してなんらかの捜査をする気はまったくないようですね。

所詮、検察なんてその程度の組織だということですかね。

さて、お友達を集めた馴れ合いの内閣や

仕事ができるアピールをしただけで仕事しない内閣を編成した

第二次安倍政権も終わりを迎えたわけですが

そんな無責任内閣の実績をおさらいしておきましょう。

・選挙公約をやぶってTPPに参加

・選挙公約をやぶって東北地方の復興を放置

・世界に向けて「福島(原発)は制御下にある」というすぐばれる嘘をつく

・国際公約をやぶって原発を再稼働

・世界中に金をばら撒いて人気取りをする一方で国民への保障や支援を放置

・公約をやぶって米軍への思いやり予算を増額

・なんの権限もないのに勝手に憲法を解釈

・なんの権限もないのに勝手に憲法を改正すると宣言

・なんら効果のない「アベノミクス」という経済政策に効果があったと主張

・GDPの算出方法をいじって都合のいい結果を捏造

・自衛隊を勝手に戦争に派遣させる安保法制を強行採決

・集団的自衛権の名のもとに日本を勝手に戦争できる国に変更

…などなど。

つまるところ安倍晋三およびその取り巻き内閣は

●選挙公約をまったく守らない

●国民の主権を無視して、持ってもいない権力を濫用

●一切の責任をとらない

●嘘しかつかない

そんな第二次安倍内閣でした。

ちなみに次期総選挙における自民党の選挙公約が

「前原民進党の公約のパクリでる」と、もうすでに揶揄されています。

また次の選挙でも嘘公約を並べ立てたり得票数操作をやるんでしょうねぇ。

政策の中身も、頭の中身もまったくない安倍自民党…

今でも自民党を喜んで支持しているのは中高年世代なのでしょうか

まぁあの世代は気が狂ってる世代ですからねぇ。

2017-09-22

第三次世界大戦の前に…

北朝鮮をめぐる国連安保理の動きが慌ただしくなる中、

まさかの第三次世界大戦の勃発?と危惧する皆様も多いかと思いますが

どうやら…

第三次世界大戦の前に地球は滅亡するらしいです。

以下、msnニュースから転載

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 NASA・ジェット推進研究所の研究員、スレンドラ・アディカリ氏らが昨年に発表した研究では、2000年頃から地球の地軸(時点極)は東へ向かって1年で7インチ(約17.5センチ)ほど移動していることが報告されている。わかりやすく言えば、北極点が1年で18センチほどイギリスへ向けてズレているのだ。仮に2000年からとすれば、北極点がすでに3メートルほど移動していることになる。

 聖書研究家のデイヴィッド・ミード氏はこの件に関し、今後地軸のズレ幅はますます大きくなると警告を発している。
「現在進行中のいくつかの地球の変化は、地球の自転のブレを増加させています。そしてこれはポールシフトが近いことを示しています」(デイヴィッド・ミード氏)
 そしてこの地球の地軸のズレと自転のブレは、ニビルが地球に接近してきているからにほかならないという。そしてこの自転のブレが、相次ぐ大型ハリケーンの発生やメキシコ沖の地震などに関係しているという。ということは、今後ますます激甚災害の発生が続くということだろうか。そして、そもそも“ポールシフト”ともなれば破局的な事態に直面することになるだろう。

■接近するニビルが観測されている!?
 天体観測家であるマット・ロジャース氏は先ごろ、赤外線望遠鏡によって撮影されたニビルの画像を公開した。ぼやけたこの赤い天体は南極点に建設された南極点望遠鏡が撮影したものであるとされ、入手の経路については秘匿を守るということだ。画像がいつ撮られたのかについての言及はないが、もちろんごく最近のものと思われる。
 ロジャース氏によればニビルの接近はすでに周知の事実であるにもかかわらず、世界のリーダーたちによって周到に隠蔽されているというのである。「NASAが隠蔽の主犯です。そして政府は民衆のパニックを恐れて一切この件には触れません。ですが、もうすぐ隠しきれなくなるでしょう」(マット・ロジャース氏)
 そして昨今の多発する異常気象はニビルの接近によって引き起こされていると説明している。ロジャース氏の言い分が正しいのであれば、普通の天体望遠鏡でニビルが観測できる日も近いのかもしれない。

■イタリアの有名な祈祷師が“世の終わり”を宣言
 イタリアの有名な祈祷師(エクソシスト)であるドン・アントニオ・マタテッリ氏が、昨今のハリケーンや洪水などの自然災害は、聖書的な“終末”が近いことを示していると主張している。正式な聖職者の口からこうした話が出るのは珍しいといえるだろう。
 ご存じの通り9月10日にイタリア中部各地で豪雨に伴って洪水が発生し死者が出る自然災害が起きている。また8月にはイタリア南部でマグニチュードは4.3の地震が発生し1名の死者が出た。
 しかしながらマタテッリ氏によると、隕石の衝突や自然災害で地球と文明が崩壊するのではなく、“人災”のほうが脅威であるということだ。
 マタテッリ氏は北朝鮮・金正恩を悪魔と見なしていて、北朝鮮が宗教を禁じているのは、この独裁者が悪魔の化身であることの証明であるということだ。そして金正恩はこの世界を終わらせる重要な役割を担っているという。はたして“この世の終わり”は人災によって引き起こされるのだろうか。

■“この世の終わり”を生き残るには
 そして再びデイヴィッド・ミード氏の登場となる。ミード氏は先ごろ出演したラジオ番組「Late Night in the Midlands」で、まもなく訪れる“この世の終わり”において、それでもある種の人々は生き残ることができると話していたのだ。生き残る人々とは高地に地下施設を作った人々である。
「フロリダ半島で海抜150メートル以上の高地がおそらく安全です。(フロリダでは)キーズからオーランド南のようなところは、非常に危険で、安全が疑わしく、ポールシフトによる海面上昇に伴う津波によって簡単に一掃されてしまいます」(デイヴィッド・ミード氏)
 そしてミード氏自身、10月初旬から具体的な地名は明らかにしていないものの、標高の高い場所に引っ越すということだ。しかしながら可能であればアメリカから脱出することを推奨している。その理由はなんと、北米大陸が今後2つに分断されるというのだ。
「アメリカ国内で不動産投資をするより、ベリーズ(中央アメリカ北東部、ユカタン半島)に不動産を買ったほうがいいですよ」(同)
 ということはミード氏も近々ベリーズに引っ越すのだろうか? 急に10月初旬までに引っ越せといわれてもほとんどの人は不可能だろう。とすれば、我々にできることは自然災害に対する備えを確かなものにすることぐらいしかない。ともあれ、何事もなく9月23日、そして10月初旬が過ぎ去ってくれることを望むばかりである。(文=仲田しんじ)
---------------------------------------------------(以上、転載)

さて、困ったものです。

ニビルが接近するというのは本当だったとしても

ついでに地球が滅亡してしまうのでは戦争どころではないですね。

そういえば小生が敬愛するアサインデッド・マスターのお二人は

この件については一切触れていませんでした…

いやぁ~

世界滅亡論はあの手この手で何度でも復活しますねぇ。

それはとりもなおさず、我々の潜在意識下に

滅亡への憧れという想いが存在するからです。

その理由は我々の心がエゴにそそのかされてまんまと正気を失っているから。

エゴの目標は我々の死と滅亡ですよ。

我々の心が正気を取り戻せば

もはやエゴは消滅してしまうのですが

ただしその時には

この分離の想念である宇宙もまた消滅するんですけどね。

2017-09-07

O-157について誤解のないように…

埼玉県、群馬県でポテトサラダを食べた客が

O-157に感染したということでひとしきり騒ぎになりましたね。

そういえば菅直人が農林省の大臣かなにかだったころにも

O-157の感染が広がったために騒ぎになりましたね。

あの時はカイワレ大根が犯人の汚名を着せられ…

今回はポテトサラダが汚名を着せられそうです。

なので彼らの濡れ衣をきちんと晴らしておこうと思います。

O-157とは、すなわち腸管出血性大腸菌という大腸菌の一部です。

なんとも恐ろしい名前の大腸菌なんですが

「大腸菌」なんです。

基本的に大腸に住んでいる菌なんです。

でも人間の大腸じゃないんです。

牛の大腸にふつうに住んでいる大腸菌なんです。

それが人間に入り込むと重篤な感染症を発症しうるんです。

さて…

勘の良い方はもうおわかりかもしれませんが

O-157の感染源がカイワレ大根やポテトサラダのはずがないのです。

だって保有しているのは牛なんですもの。

もしもカイワレ大根やポテトサラダが汚染されていたのなら

問題は「いつ、O-157を保菌している牛と接触したのか?」のはずです。

犯人は牛なんです。

今回の埼玉・群馬のポテトサラダの件でも

高崎市の製造工場からはO-157は検出されず…

店舗のトングなどからもO-157は検出されず…

TVニュースでは「感染源はいまだ不明です!」なんて堂々と言ってますが

これ、どう考えても輸送ルートが感染源じゃないでしょうか?

牛(牛肉)と一緒に運んだかあるいは

牛を運んでO-157に汚染されたトラックなどで運んだか…

そんな風に思いますよ。

ちなみに当事者となっているスーパー“でりしゃす”は

県内のスーパーなどで売れ残った野菜を利用して

惣菜などに作り変えて販売している下請け格安スーパーです。

小生はスーパーのお惣菜なんてまず買わないんですが

買ってる人はいっぱいいますよね…
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Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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