2018-06-17

日米朝をめぐるネットニュースの流れ

ネットニュースを観ていたら興味深いニュースが3つありました。

①ドナルド・ドランプが「北朝鮮の核兵器廃棄の費用を日本に負担させる」

  と発言したというもの(そして安倍晋三がそれを承諾した と)

②北朝鮮が「拉致問題は解決済みなのに日本がまた問題を掘り起こして

  米朝の関係に水を差している」というもの

③G7においてドナルド・トランプが「シンゾーの決めたことに従う」と発言した

  というもの

この3つのニュースで、安倍晋三がどれほど米朝から相手にされていないかが

見えてくると思います。

米朝初の首脳会談と、核放棄の口約束は

ドナルド・トランプにノーベル平和賞を受賞させるためのお芝居だと思いますが

もしも実際に核施設廃棄に相応の費用がかかるとしたら

それを日本や韓国に負担させようというなんて

あまりにもムシが良すぎる話ではありませんか。

史上最悪のテロ国家であるアメリカが私利私欲のために太平洋を超えて

東アジアに軍事展開しているわけで

その覇権を広げるために北朝鮮の核武装を解除させるわけですから

アメリカが費用を負担すればいいだけの話です。

北朝鮮から日本にミサイルが飛んでくる可能性なんてありえないので

日本や韓国が費用を負担する必要性などゼロです。

在韓米軍を撤退させるならどうぞご自由に。

さっさと日本の米軍も全軍撤退させてください。

日本は十分自衛できる国ですから。

正当な根拠のない占拠はおやめください。

そもそも、なぜ朝鮮半島が南北に見事に分断されているか。

それは第二次世界大戦終了後も、東西の対立・冷戦構造を維持するために

アメリカを中心とした軍産複合体が仕掛けたことです。

自分の尻ぬぐいは自分でしろという話です。

ネットでは、トランプが脱戦争ビジネスに動いていると読む向きもありますが

果たして、あのユダヤガチガチの男が軍産複合体と手を切れるでしょうか?

小生にはとてもそうは思えません。

ついこの間、イスラエルに大使館を設置したばかりではないですか。

そして日本人の血税を湯水の如く海外に流出させる朝鮮人安倍晋三…

そろそろゴルゴ13に射殺されるんじゃないでしょうかね?

日本の愛国保守の黒幕はいったい何をしているのかと思います。

社会保障費もない、年金もない(しかも兆円単位で損失を出した)というのに

海外にホイホイとウン兆円単位で金をばら撒く…

そんなゲスな人間のやりそうなことを国際舞台で首相がやっているから

日本という国が海外から白い目で評価されるのではないでしょうか?

G7でトランプが「シンゾーの決定に従う」と発言した…?

んなわきゃないでしょう。

あのお馬鹿さんがトランプから信用されているとは思えません。

報道で取り上げられた、メイ首相がトランプに迫っているかのような写真も

合成なんじゃないかと思います。

中学生レベルの漢字が読めない安倍晋三に

英語でハイレベルな討論なんてできるわけないでしょうから。

そういえばイタリアかどこかのニュースでは

G7で安倍晋三が合成されてる写真のニュースがありましたね?

また、日本人拉致問題も、北朝鮮も日本政府も解決したくないのが丸見えです。

北朝鮮政府にとっては、もはや国家の機密に深く関与していたり

政府の人間の中に日本人の血が入った人物がいるようなので

拉致被害者なんて絶対に帰国させたくないわけです。

で、日本政府としても「一生懸命やっているアピール」はするけれども

そんな面倒なことはかかわりたくないんでしょう。

何より、そんなことをしたら北朝鮮という国と日本という国

この二国がこれまでどう裏で繋がっていたかが露見してしまうかもしれない

のですから。

本当なら特殊部隊でも派遣して奪還作戦を敢行するしかないのだと思います。

あるいは北朝鮮としては、いつも通り小学生並みの挑発をすれば

日本から金を引き出せるとでも思ってるのでしょうか?

東亜の政治バランスに大きな動きが出そうな様相です。

しかし、安倍晋三には何もできないでしょう。

彼はなんといっても成蹊大学イチの無能です。

ネットニュースもTV報道も、必死に世論操作を仕掛けているはずです。

彼らの嘘を見抜くように気を付けて情報収集しなければなりませんねぇ…
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2018-06-12

米朝の歴史的茶番会談!

いや~ついにシンガポールで

アメリカ合衆国と北朝鮮の歴史的な茶番劇が始まりましたね!

終わればきっと両国ともに「大成功!」と結果を強調することでしょう。

そしてトランプ大統領はノーベル平和賞受賞でしょうか?

まるでオバマ大統領と同じですね。

オバマ大統領は就任当時、周囲からさんざん

「これで世界が平和になる!歴史的な大統領の誕生だ!」と言われていましたが

結果はどうだったでしょう?

あの共産主義者の政策の結果、アメリカ国内では格差がさらに大きくなり

大企業が優遇されて一人勝ちが進んだだけでした。

今回のトランプは一転して保護主義政策に突っ走っていますが

結局はそれって、アメリカ国内の大企業の利益を保障するだけで

国民全体にとっては外国製品が値上がりしたり、GDPが縮小したりで

一般庶民の貧困はより一層進むだけでしょう。

北朝鮮もしかり。

かれらが外交の約束など守るはずもなく

その一方でなぜか金正恩体制だけは保障されるという…

トランプ大統領もしょせんは共産主義者なんでしょうかね?

ところでこの両国のトップ会談がどうして歴史的なのでしょう?

アメリカ合衆国といえば、誕生から300年程度と歴史も浅く

伝統も文化もない、むしろ“玉石混交”“混沌”こそが伝統文化のような国です。

アメリカは自称世界の警察であり、

実態は自国の欲求を満たすために何の躊躇もなく暴力をふるう

有史以来の国際テロ国家です。

テロリズムという言葉の定義はまさにアメリカのためにあると言えます。

かつては、リンカーン大統領のような思慮深く精神性の高い大統領もいた

かもしれません。

しかしドナルド・トランプ大統領を見ていればわかるように

なんでもかんでも自分の思い通りになると勘違いし、

うまくいかないとすぐキレるという…

所詮、フリーメーソンが造った実験国家なんてそんなもんなんでしょうよ。

一方の北朝鮮。

そもそも北朝鮮という国の形成は日本人の手によって成されたものですが

いまやそんな建国の歴史をすべて闇に隠して

金日成というしょうもない人物を神格化した嘘歴史を大声で主張してしまうような

まるで小学生のような国です。

彼らの国家としての主張やメッセージも日本の小学生の低級な口喧嘩レベル…

なにもかも見せかけだけのハリボテ国家なわけですが

なにせ東西冷戦、自由主義 VS 共産主義 という戦争ビジネスモデルのために

造ってしまった国なので、今更かんたんに処分することもできなくなっているのが

メーソンの皆様の本音なのではないでしょうか?

それでも彼らの乗った専用機が墜落したりしない以上

メーソンにとっても彼らはまだ利用価値があるということですかね。

いずれにしても、今回の会談で世の中に大きな変化が生じるとは思えないし

核兵器廃絶条約を完全に無視していたアメリカが、他国に対して核放棄を迫るとか

まったく筋違いにもほどがあると思うんですよ。

そして今回のこの国際政治の動きのなかで

なんの役割も果たせず、完全に蚊帳の外に追い払われている安倍晋三とか

一体なんなんでしょう?

「首脳会談で日本人拉致について言及するようにトランプ大統領にお願いした!」
(キリッ

とか、どの面下げてそんな無責任で他力本願なことを堂々と公言できるんでしょう?

アッキード事件の責任をとって、いい加減内閣解散にならないものでしょうかね?

2018-06-08

なにを食べたらいいの?

「もっと早く読んでおけばよかった」

久しぶりにそう思う本に出会いました。

阿部 司 著 「なにを食べたらいいの?」

食品添加物を使用し、商売をしていた著者だからこその

非感情的で中立的な、食品添加物への批判が展開されています。

医師としても食品添加物や加工食品の危険性は十分理解する必要があるし

しかし、ただ「あれもダメ、これもダメ」では

まさに本著のタイトル通り「じゃあ、なにを食べたらいいの?」

というご意見をいただくことになるわけです。

正直なところ、健康のことを考慮して選択すべき食べ物については

非常に一般的な、ごく当たり前の内容になっているので

ミラクルQが出てくるなどということはありませんけれども

しかし、ただ単に文句を言うだけの批判本ではなく

我々が現代社会を生きていくにおいて実際のところ、

どれほど食品添加物の恩恵を授かっていたのか

我々の怠惰な性質が招いた自業自得の状況とはなにか

食品添加物をなくす(減らす)ためにどういう行動ができるのか

などなど、大変勉強になる内容が多くありました。

最近、食育など食と健康にまつわる講演などもしているため

自分の勉強不足な点や欠落していた視点などを学ぶことができました。

まさに「悔い改めよ」状態。

というより、阿部 司氏の講演を聞きに行きたくなりました。

現代社会を生きるにあたって、必読の一冊ではないでしょうか?

2018-06-04

近くて遠い宇宙世紀

昨日6月3日は関東は快晴、風も涼しくて穏やかで心地よく

2018年で一番気持ちのいい一日だったのではないでしょうか?

そんな昨日、宇宙飛行士で約半年間宇宙ステーションに滞在した

金井宜茂氏が地球に帰還しました。

金井氏が宇宙ステーションでおこなった様々な実験結果も気になるところですが

それ以上に気になるのが彼が半年間でどのくらい衰退したかでしょうか。

宇宙に半年もいれば、筋力は落ち、心肺機能も低下するはずです。

もちろん、ステーション内で様々な予防策を講じたとは思いますが

そう簡単には地球復帰できないものです。

かつて機動戦士ガンダムでは

ジオン軍の兵士もたやすく地球上で戦闘を繰り広げておりましたが
(ジャブローやタクラマカン砂漠など)

宇宙で生まれ育った彼らやアムロが地球に簡単に適応できるはずありません。

しかし、あのアニメの世界ではジオンの人々も、コロニーで暮らす人々も

地球と同様の重力の中で暮らしていたように見えます。

少なくとも人類が宇宙で暮らしていくためには

重力発生装置が不可欠となることでしょう。

地球の重力から解放された環境で生まれ育つと筋肉が発達しないので、

まさにグレイのような容貌の生物になってしまうのではないでしょうか。

そう考えると、ガンダムシリーズの名言

「地球の重力に魂を縛られた人々」

というのも、あながち悪くはないのでしょうか?

技術的には“宇宙に行って帰ってくる”ことが容易な時代になりつつありますが

まだまだリスクの方が圧倒的に大きいようです。

ましてや地球以外の惑星に移住するなど

果たして地球外文明の人々が地球人の身勝手なふるまいを容認するでしょうか?

2018-05-24

日大病院よ、恥を知れ

日本大学常務で、前アメフト部監督であった内田正人氏が

昨夜、言い訳&責任転嫁会見をしました。

そしてその直後より、内田正人氏と、会見の司会者である米倉久邦氏が

日大病院に雲隠れ入院をしました。

一体どんな診断で入院したのでしょうか?

その診断で保険請求するつもりなのでしょうか?

このような社会的責任からの逃避入院はかつてよりあることですが

こんなものを受け入れた日大病院にしても主治医にしても

われわれと同じ医療者であるなどとのたまってほしくないものです。

私立大学医学部出身者と国立大学医学部出身者は

免許も身分も分けていいんじゃないかと思うことが多々ありますが

今回の件もその一つとなりそうです。

日本大学の経営陣はどう思っているのでしょうか?

内田正人氏の一連の言動によって

来年以降に日本大学の入学を希望する学生は激減することが予想されます。

アメフト部に至っては、このまま学生大会から締め出されて

存在が消滅する可能性すらあるわけで

日本大学という法人に対して多大な損害を生じさせているわけですが

それでも彼に人事権を掌握させておこうというのでしょうか?

通常であれば、解雇で問題ないと思います。

とはいえ、この少子化の時代に

日本大学のような三流私立大学が消滅するのも

遅かれ早かれ起こりうる事態なのだと思いますけれど。

ところで、賄賂疑惑で雲隠れ入院をしていた甘利明が

いつの間にかこっそりと退院し、

安倍晋三後援パーティーにちゃっかり出席していましたが

もうすっかり元気になったみたいですね?

じゃあ、誰か甘利明の疑惑を追及してくれませんかね?

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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