2015-09-24

日ユ同祖論を疑う

国際銀行家であるユダヤ人が、社会の裏側に隠れて

どれだけ利己的な理由から悪事を重ねてきたか…

その問題はイルミナティの誕生からこれまでずっと指摘され続け

高い知性と善なる意志をもった人達によって取り組まれてきました。

ウィリアム・G・カー「闇の世界史(ポーンズインザゲーム)」の最終章では

イルミナティ打倒のための著者からの提言が書かれています。

的を射た非常に重要な内容ですが、一つ問題点があって

著者がキリスト教至上主義なのです…

まぁ至上主義は言い過ぎかもしれませんが

キリスト教の教えとキリスト教的世界観の実現こそが

達成されるべき理想像であると考えております。

小生はキリスト(イエジュシュ=ベン=ジョゼフ)個人の

教えに反対はしません。

おおむね同意しています。

しかし、それがキリスト教の教えとなると…

キリスト教会がイルミナティに汚染されているため、同意できません。

それにキリスト教の教えは二元論の次元です。

神とサタンの対決という構造は決して高次のレベルの話ではありません。

しかも、神が本当の善なる存在ではなくて

サタンことルシファーこそが光をもたらす至高の存在であるという…

だったらそんな奴が殺し合いや騙し合いを推奨するなよって話です。

監訳者の太田龍が巻末で指摘するように

日本においても、ユダヤの陰謀に取り組んできた人達はいましたが

彼らの多くが旧約聖書の罠にはまったといいます。

旧約聖書とは、要約してしまえば

「サタンがどうやってこの世の支配者となったかの物語である」

とのことです。

旧約聖書やトーラー、モーセ五書は

バビロンの悪魔崇拝主義によって再編されたものであり
(それ以前の様々な記録からのパクリの集大成ということ)

その流れを汲むのが「パリサイ派」であり

イエスが「ユダヤ人のふりをした偽ユダヤ人」と批判したグループです。

なのでユダヤ人の研究をするにあたって、

旧約聖書などを根拠にしていると、彼らの嘘にまんまと騙されることになるのです。

その産物が「日ユ同祖論」のようです。

日ユ同祖論の根拠として日本の古代史や建築物の中に

ユダヤを象徴する歴史や記号が見られることが挙げられています。

しかし、ここにも実は罠が仕掛けられていて

まず日ユ同祖論における「ユダヤ人」とは

「神に選ばれしシオンの民」であって

古代史におけるユダヤ人すべてを指しているわけではありません。

この選民思想こそ、シオニズムという排他主義の始まりであり

アシュケナジームが利用している嘘であり

神の選民であるからこそイルミナティのユダヤ人どもが

わざわざユダヤ教に改宗してアシュケナージユダヤ人となる理由です。

彼らは金融という詐欺における、「信用創造」という手法によって

無から金を作りだします。

イルミナティが容認した人間から指令または要請があれば

銀行家は、かつては小切手に数字を記載し

今ではコンピューターの画面に数字を入力することで

残高0の口座に、いくらでも預金を作りだすのです。

なんという犯罪でしょう。

こうして、無から有を生み出し

世間の多くの人の人生を支配することで

彼らは自分たちこそ神の代理人であると思いあがり始めました。

しかし、アシュケナジームは明らかにユダヤ人になりすました偽物であり

古代史において日本に影響を及ぼしたユダヤ人とは異なります。

これまでの歴史家たちの見解を受け入れてはいけません。

古代においてユダヤ人が迫害をされた根拠・証拠など何もないのです。

彼らがそう主張しているにすぎません。

他民族になりすまし、被害者であると主張し、社会を乗っ取る…

これがアシュケナジームの手法です。

そしてこれは大東亜戦争以降の朝鮮人の態度でもあります。

つまり朝鮮人の背後にいて操っているのが

国際銀行家(通称ユダ金)であるということです。

われわれは国際銀行家にとっては

家畜であり踏み台であり供物とみなされ、使い捨てされる駒の一つです。

しかし「このゲームにおいて守るべきものは何なのか」という問いを抱くことで、

われわれが王とみなしていた存在こそが

問題の根源であると気づくことができ

われわれの手によってゲームを止めることこそが解決策なのです。

(ユダヤ人の古代史についてはユースタス・マリンズ氏の

 「真のユダヤ史」を読んだ後に改めて取り上げたいと思います。)

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2015-09-24

ヒトラーもロスチャイルドの血統なのだが

ヒトラーがロスチャイルド男爵の血を引いている

つまり隠し子である可能性が高い

この点は海外の動画などでも多く指摘されています。

そういう視点に立てば、ヒトラーがナチ党の党首となり

第二次世界大戦の主役となったことは筋書通りと言えます。

ではヒトラーは完全にイルミナティの傀儡だったのでしょうか?

実はそうでもないようです。

ヒトラーはナチズムという保守的政党を結成しましたが

ナチズムはファシズムとは異なります。

ヒトラーが目指していたのはドイツ帝国の安定であり

同時にヨーロッパ諸国の安定でした。

世界支配の計画を持っていたのはナチの将軍たちでした。

ヒトラーも将軍団も、国際金融家が政治の裏舞台で

どのようなことをしているか、十分に理解していました。

実際のところ、イルミナティが結成されて以来ずっと

イルミナティの邪悪な計画を看破し

どうにか阻止しようとしてきた人たちはたくさんいるのです。

ナチ将軍たちは国際共産主義も、国際資本主義も破壊して

軍事的帝国主義による世界征服を企んでいました。

一方でヒトラーは、戦争の根源である

国際銀行家の抹殺を目標としていたのです。

であるからこそ彼は、ユダヤ人を徹底的に迫害しました。

それはつまりスケープゴートも含めて、すべてのユダヤ人を

地球上から抹消しないかぎり、延々と繰り返される

革命と戦争による世界情勢の不安定さは

打開されないと考えていたからです。

そういう意味でヒトラーは十分に賢かったのです。

彼はチェスの駒で終わることを選択しませんでした。

ヒトラーを裏切ったのはナチ将軍たちでした。

総大将であるヒトラーとナチ将軍団との意見の相違が

ドイツ軍の不可解な作戦や行動の原因です。

当然、イルミナティもヒトラーの失脚に加勢しています。

役に立たなくなった駒は捨てればよいとしか考えていませんから。

ヒトラーはおそらく、身代わり立てることで南米へ逃走しました。

これはイルミナティからのスパイであったベラスコも証言しています。

アルゼンチンの山奥でひっそりと暮らしたようです。

一方でイルミナティはマスゴミを利用して

ヒトラーがいかに悪者だったかを戦後70年間ずっと吹聴しています。

ヒトラーは死亡したことになっており

もはや歴史の表舞台で現れることもないでしょう。

国際銀行家連中はまたしても

自らの責任と悪の所在を、スケープゴートになすりつけたのでした。

そしてアウシュビッツという舞台を利用して

さらに強力なスケープゴートを仕立て上げました。

アウシュビッツにおいてガス室が実は存在しなかったことや

200万人と推定されている殺害されたユダヤ人の数が

実はもっとはるかに少ない数だったのではないかということが

今では明らかになりつつあります。

どちらにしても、拝金物欲第一主義である銀行家連中が

同じく無神論的物質主義であり、過去の歴史において

迫害され続けてきたと被害者面を装いながら

世界各地の政府を私利私欲のために破壊してきた

ユダヤ人およびユダヤ教という“羊の皮”をかぶり

社会の裏に隠れて悪事を働き続けている

という事態は、露見しつつも繰り返されています。

しかしもう何もかも暴露されている時代です。

インターネットに統制がかけられつつあるものの

すでに情報は世界中に拡散し

そしてイルミナティ研究の書籍も世界中の人が

読めるようになって時代です。

まず正しい歴史を知り、そして

もうこんな馬鹿げた歴史を繰り返すのはやめましょうよ。

2015-08-24

スペイン革命で示される革命テクニック

“グローバリズム”とは地球上のすべての国家や

民族独自の文化・伝統・宗教を破壊し

地球全体をひとつの国家として統治・支配するという

全体主義的独裁社会の“耳触りのいい”表現に過ぎません。

1839年から1939年のあいだにスペインで続けられた政治的陰謀は

すべての国家の究極支配を実現するための革命テクニックの定型であるといいます。

すべての革命活動は三段階から成り立っており

◎第一段階

 革命集団の代理人を、政府、行政機関、軍隊、労働組織に送り込み、

反乱の命令が下されたとき、政府を内部から破壊できるよう重要な地位を確保させる。

◎第二段階

 君主国家であろうと共和国家であろうと、既存政府を転覆させるために、

 革命集団を社会党あるいは自由党左派と結びつける。

◎第三段階

 人民戦線政府の評判を落とし、プロレタリアによる独裁支配の樹立に

 口実を提供するために、破壊分子を活動させて無秩序状態を現出する。

 独裁支配が樹立されたら、1917年のロシアの場合のように、

粛清によってプロレタリアによる支配を全体主義的独裁支配に変える。

のだそうです。

そういえば最近、粛清をよくやってる国家がありますね…

どういう国家なのか、素性がよくわかりますね。

2015-08-20

国家デフォルトは予定調和

金融を中心とした貨幣経済において

“好景気”も“不景気”も通過の流通量を支配している

銀行家の匙加減ひとつなのだということを知っておかねばなりません。

イルミナティこと国際銀行家連中はこれまで

欧米国家の通貨発行権を支配するとともに

国家に対して、流通させる通貨を“借金”という形で供給してきました。

と同時に、人為的に発生させた戦争を利用して国家に多大な借金を負わせ

国家の抱える負債は数年単位で雪だるま式に膨れ上がっていったのでした。

こうして一国の政治と経済を掌握してきました。

この辺はウィリアム・G・カーの「ポーンズ・イン・ザ・ゲーム」にて詳述されています。

欧米諸国を手中に収めた国際銀行家連中はつぎに

莫大な鉱物や地下資源が眠る地域に狙いをつけました。

アフリカ大陸と東南アジアです。

この時、彼らがとった戦略が

欧米諸国による帝国主義支配という形であり

欧米諸国同士を競わせることでさらに借金を重ねるとともに

アジア・アフリカ地域を奴隷化させ、強制的に彼らの経済体制に組み込み

そして資源と、とくに金をごっそりと略奪したのでした。

近現代の歴史はこの繰り返しです。

フリーメーソンが樹立した国家であるアメリカ合衆国も同様で

世界中に戦争の火種をまき散らすと同時に、

天文学的な借金を抱えるようになりました。

これらはすべて国際銀行家連中の計画です。

国際銀行家連中は、本来存在しないはずのカネを

紙面あるいはPCの画面を通じて国家や個人に貸し付け

あろうことか、存在しないはずのカネに対する利子までむさぼり取っているのです。

(これが銀行に借金をしてはいけない理由です。)

地球上のほぼすべての国を、返済不可能な借金漬けにしたあとは

世界同時デフォルトによる大恐慌と第三次世界大戦を発生させて

“人類の恒久的な平和”のために

世界統一政府を樹立することが彼らの計画です。

どんな美辞麗句で飾り立てようと、国際銀行家連中のもつ目的は

「唯物論的無神論による全体主義支配」

という地球征服です。

世界中の国の、一般庶民すべてが気づかなければなりません。

たとえ国家デフォルトが発生しようと

イルミナティの影響を排除した自主政府をなんとしても樹立させ

政府による通貨発行・供給を実現しなければならないのです。

もう強欲極まりない銀行家連中につきあっている必要はないのです。

2015-08-18

今だからこそのリンカーン

今から150年以上前

国際銀行家(通称ユダ金)に対して、完全なる拒絶を示した偉人がおります。

エイブラハム=リンカーン

彼は合衆国憲法第一条八節第五項を根拠に

4億5000万ドルの正当な紙幣(通称グリーンバック)を発行しました。

連邦準備銀行という、国営銀行を装った私銀行を完全に無視し

政府によって通貨が発行されたのです。

もちろん、国際銀行家(通称ユダ金)は怒りに震えて報復します。

リンカーンは見抜いていました。

「近い将来、この国の安泰を求める私を悩ませ、

身震いさせるような危機が生じるような気がしてなりません。

企業が崇められる昨今、やがて社会上層部に腐敗の時代が訪れるでしょう。

そして、人々の先入観に訴えることでその支配を永続させようと腐心する

この国の金持ち権力によって、いつしか富は少数の人々のもとに集められ、

この共和国家は破綻させられることでしょう。」

この演説により、エイブラハム=リンカーンは大統領に再選。

そして国際銀行家の送り込んだ刺客により暗殺されました。

これは150年以上前の話です。

リンカーンの語った内容は、まさに現代の状況ではないでしょうか。
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Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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