2015-12-17

人類創造初期のあれこれ②

で…

何をしたかということなんですが

聖書にあるように「空に回転する火の剣を設置した」

とか

「彼らの目に霧を吹きつけた」

などの嫌がらせをしたようです。

また、古代マヤとバベルの塔の逸話に共通する事項として

人類の知性を低下させるための“言語の分裂”があるのですが

古代マヤの記録によればそれは

“支配する宇宙人が変わるたびに、彼らの使う言葉が異なったため

 異なる言語を習得しなければならなかった”といいます。

まぁそんなこんなあったわけですが

土人類の創造責任者である「エア」は

地球人をあまりに不憫に思ったために

彼らに“智慧の実”を食べて霊的回復をするよう説得し

その指示にしたがったアダムとイブは

楽園から追放されてしまうこととなったのでした。

この一連の記録と物語と考察において重要と思われる点は

① 魂とか霊魂というものが知性の源であるということ

② 魂や霊魂を物質のように取り扱う技術が存在すること

そして

③ 封印した知性を呼び覚ます手段が手を伸ばせば届くところにあるということ

ではないでしょうか。

さらに、地球外文明が人類の能力を封印するために

どのような手段を使ったのかが明らかになると

今の地球人が、精神的・霊的に宇宙人並みに成長することが

すぐに実現できる可能性がありそうです。

それこそ、マヤ暦の終焉とかアセンションなどの

ニューエイジのワナにはまることもなく…。
スポンサーサイト

2015-12-15

人類創造初期のあれこれ①

ウィリアム・ブラムリー「エデンの神々」より。

本著において著者が歴史的記録・資料を

真剣に調査・検討した結果たどりついた結論が

「人類は地球外文明の存在によって創造された役畜動物だった」

というものでした。

しかしながら、地球人創造初期には

地球外文明側にもあれこれと問題があったようです。

まず聖書の記録などにあるように

「人類は土から造られた」

ことになっているのですが

古代マヤ文明の記録によると、それよりも前に

「木人形」というタイプの人類が作られたようです。

しかしながらこの「木人形」…

役畜動物として機能するだけの知性をもたず

“四つん這いで這って歩く”生き物だったようです。

この理由は、“「木人形」が知性の源である霊魂をもたなかった”

ためであるとのことです。

この問題を解決するために地球外文明が創った次世代モデルが

われわれ「土から創った人類」であるようです。

今回は「木人形」の問題を解決するために

地球外文明側の“罪人の魂を注入する”という手法を利用したといいます。

どうやら彼らは、霊魂とか魂といったものを取扱い

他の物質へと注入する技術を持っていたようです。

ですが、初期のホモ・サピエンスにも問題があり

あまりにも知的にも身体能力的にも能力が高かったため

彼らは世界のすべてを知覚し、宇宙について思考するほどであった

といいます。

これは地球外文明の存在にとって非常に不都合な事態であったため

土人間の身体的能力と知的・霊的能力を封印する必要があったようです。

2015-12-14

ウィリアム・ブラムリーの名言

「エデンの神々」の著者ウィリアム・ブラムリー

この人物はアメリカ人であり弁護士であって

いつまでも戦争の惨禍を繰り返す人類の

歴史や社会現象を真面目に調査していった結果

人類史の背後にあるUFO現象と地球外文明という結論に

“到達してしまった”人物です。

いわゆる「陰謀論」の主役である

フリーメーソンやイルミナティも登場しますけれども

地球外文明については“エア”と“アナンヌキ”以外は

“アンドロメダ人”とか“光の銀河連盟”などの

具体的な名称などは登場しません。

つまり著者は古代メソポタミアとかシュメール文明とか

入手できうる歴史的記録や証拠をもとに考察・記述しているため

そういう意味で妄想的陰謀論とは異なる信用性があると思われます。

そんな著者の魂がこもって…そうな記述をご紹介いたします↓↓↓

「悪疫と戦争は人倫と精神の向上を期して“神”が生みだされた、
と聖書をはじめとする宗教書がいくら説いても、つねに逆効果である。」

「戦争の持つ破壊的性質から見て、
主に放火、暴行、殺人といった犯罪行為の連続でしかない。」

「戦争は犯罪行為の制度化である。
戦争で精神的向上は決してもたらされない。」

「犯罪行為は精神的・霊的退行を引き起こす大きな原因の一つだからだ。」

「個々の人間がいくら誠実でも、最終的にもたらされるものは、
 使われる手段で大きく決まってくる。」

「崇高な手段とさほどでもない目標の組み合わせでも、
 いかがわしい手段で高い目標を達成するよりもはるかに世のためになる。」

さて…

この数百年間における戦争が、ある一定の人々の目的や利益のために

周到に計画、操作されていたことは様々な資料から明らかなことです。

で…戦場に送られた兵士は当然ながら

その戦争を画策し、まるでチェスで遊ぶかのように

高みの見物を決め込んでいた人々にとって

戦争は精神的・霊的に何をもたらしたのでしょうか。

それでも彼らは魂の呼び声に耳を傾けないのでしょうか…

2015-09-20

重要なシンボル

管理者たる宇宙人は、自らの威光を示すためにシンボルを駆使したといいます。

それは奴隷である地球人種にいちいち口で説明するのではなく

…まぁ水戸黄門の印籠みたいなものですよね。

そして地球人種内の統括者である司祭なども

そのシンボルを利用して自らの正当性を主張しました。

それは今ではフリーメーソンやイルミナティにつながっております。

そして…

まぁいろいろなシンボルが本来と意味とは異なったり

よく似たシンボルとの混同なんかによって

現代ではシンボルひとつひとつが何を意味しているのか

もうわけわからなくなっております。

さて、そんな様々なシンボルの中で

カストディアンとその直属のしもべにとって最も重要なシンボルが

「エプロン」であるといいます。

エジプトの神々を見ていただければお分かりいただけると思いますが

現代社会におけるエプロンとはちょっと役割が違いそうですけど

股の間の垂れ幕みたいなやつですよねぇ。

あれを身に着けていることで

カストディアンの威光を借りることができたようです。

ん~

ふんどしとか関取の化粧まわしって…

そういう名残ですかね?

2015-09-17

「ローンアサシン」

「アサシン」に続いて

社会に変革をもたらすカストディアンの手段

「ローンアサシン」

について。

「ローンアサシン」は

文字通り「単独の暗殺者」です。

ゴルゴ13とかそういうことではなく…

要人や重要人物を公衆の面前で単独で殺害する暗殺者です。

衆人環視の中、対象におもむろに近づき

刃物や銃器をいきなり取り出して犯行に及ぶ…

実に衝撃的でセンセーショナルな場面です。

これによって、周囲の大衆には強烈なインパクトを与えると同時に

感情的なショックを与え、冷静な思考を奪います。

同時に、マスメディアが大々的に報道(プロパガンダ)することで

大衆の操作を容易にするのです。

ある意味、911で飛行機がビルに突っ込む映像と同じ効果です。

それで、その「暗殺者」なんですが

実はプロ中のプロではありません。

前回述べたようにハッシシなどにより洗脳・調教した

付け焼き刃の暗殺者です。

なのでその人物が犯行に及んだとしても

実は失敗する確率がとても高いのですが

そんなことは重要ではありません。

なぜならその“暗殺者”には

事件後にすべての責任を背負ってもらって

裁判で有罪となり、刑務所で自殺という殺処分を受けてもらう

という重要な役割(スケープゴート)があるからです。

では、殺害対象となる人物に、実際に危害を加えるのは誰なのか…

「エデンの神々」で検証されたケースでは

それは“SP(シークレットサービス)”です。

もちろん買収されているからです。

哀れな“暗殺者”が犯行におよんだ瞬間、

SPが“対象”をとっさに護り、車などに隠そうとします。

まさにその瞬間に、買収されたSPが銃の引き金を引くのです。

うまくいけば“対象”は死に、“暗殺者”は任務を遂行し

“天国における救済”を信じたまま獄中で口封じされます。

そして愚かな一般大衆は、感情によって反応し

その後にもたらされる社会的変革を否応なく(むしろ進んで)受け入れていくのです。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR