2015-12-28

第13番目の血流

「イルミナティ 悪魔の十三血流」

なんとか年内に読み終えることができました。

内容は盛りだくさんで、細かい記述も多いので

とてもじゃないですが簡潔には紹介できません。

あと、ちょっと時代が進んでしまったために

情報が古いのも難点といえば難点でしょうか。

しかしながら、この本は

最後の章である「13番目の血流」について読むだけでも

購入する価値があると思います。

13番目の血流の人々は

自らをイエスと堕天使ルシファーの血が流れていると考えており、

また、秘教リーダーたちは

イエスとルシファーが(宗教上であったとしても)兄弟だったと考えているわけです

ちなみに、イルミナティについて調べていくと

「ロスチャイルド家が最高権力」とか「中心権力」

というような表現にしばしば出会うかとおもいますが

それはなぜかと言うと

「ロスチャイルド家は反キリストを生み出すために戦略的に集められた血流の重要な中核的存在」

であるからだそうです。

個人的には納得してしまいました。

この13番目の血流と、もちろん他の血流は

世界中のオカルトや魔術との結びつき

その霊力を取り込むことで、今ある権力を保持しています。

そして秘密の悪魔の儀式の結果生まれた庶子たちの系譜は

世間から隠されており、その時が来るまでは

当人にも知らされないようです。

その例がアドルフ・ヒトラーであり

彼はロスチャイルド系でした。

ロスチャイルド系とは言いつつも

イルミナティおよびその周辺の家系や血流は

絶えず婚戚関係を結んでいるため

正直なところ誰にどの血流が色濃く入っているかなんて

きっともう当人たちにもわかってないはずですが、

ただし彼らは、祖先までさかのぼればごく少数の血流に起源する

一つの大きな大きな大樹であるとも考えられます。

われわれ一般庶民がどのように考えようと

彼らが“血流”と“霊力”を重視しているのは事実であり

そんな彼らが現在の政治経済を意のままに操っていることも事実です。

さて、最後の章で著者がおすすめしていた書籍をご紹介して

今日は終わりにしましょう。

ベイジェント、リー、リンカーン
「聖なる血、聖杯」「聖堂とロッジ」「救世主の伝説」

J.R.チャーチ
「聖杯の十字軍」

ドクター・チャールズ・R・テイラー
「反キリスト -ファン・カルロス」

「聖杯の血流」「淫婦と野獣」「ウィンザー家没落の真相」

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2015-12-01

フリッツ・スプリングマイヤー著 イルミナティ 悪魔の13血流

社会や歴史についての疑問、とくに

「なぜいつまで経っても戦争や紛争がなくならないのか。

安定した経済の下に世界の国々が繁栄しないのか。

 自然破壊と環境汚染という犠牲を払わなければ文明は成立しないのか。」

こういったことをつぶさに調べていくうちに

いつの間にか、いわゆる“陰謀論”に辿りつき

そして“陰謀論”の奥に潜む“イルミナティ”という組織に行き当たってしまいました。

政治でも経済でも、あるいは医療でも環境問題でも

あるジャンルの問題の突き詰めていくと、どうしてもその影がちらつくのが

“イルミナティ”

でした。

そして今やイルミナティを構成する13の血流(血族)について

おそらく最も詳細に書かれているこの本を読むに至っています。

内容が膨大なのでブログで書くかどうかはわかりませんが

この本の本文に、“本筋ではないから”という理由で

さらっと書かれていたこと…

(それはつまり著者が真実としてみなしていること、という意味です)

その2つの記述がイルミナティという闇の

さらに奥底を垣間見せてくれました。

ひとつは、悪魔の血流の一つが

「反重力装置による飛行物体を数十年前から造っていること」

もうひとつが、またある血流が

「両性具有の生物の開発に着手していること」

でした。

これらの記述によって

「エデンの神々」の記述が一気に真実味を帯びてくるのです。

例えばレプティリアンに関する具体的かつ決定的な証拠を

小生はまだ見つけていないのですが

そんなものについてまで現実感が出てきてしまいました。
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Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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