2017-07-15

松居一代が目障りすぎる

一体なんなんだろうか。

女優?の松居一代が夫である船越英一郎の

不倫やらなんやらの証拠であるとか

いかにひどい夫であったかなどを

次々とネットを介して“暴露”しているのだとか。

ネットでニュースを開くとここ最近、毎日松居一代が登場するので

正直うんざりしている。

尾行されているなら警察に相談すればいいではないか

(創価学会員が尾行しているなら無意味ですけどね)

離婚するんだったらさっさと裁判を起こして

法廷で証拠を暴露すればいいではないですか

SNSに動画投稿しているヒマがあるならさっさと裁判所に行けばいいのに

そして法廷の中だけで醜い争いをすればいいのに

目立ちたいだけなのだろうか?

しかも夫と故人がかつて交際していたことを喜んで暴露するとか

どんだけ人のプライバシーに無関心なのかと思う。

こういう中高年は見ていて気分が悪くなるし

見たくもないのに視界に入ってくるから性質が悪いです。

今の中高年世代はホントに腐っていますね。

所詮、物質主義の世代ですからね…。
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2017-04-26

暴走泰葉の真相はいかに…

落語家・春風亭小朝の妻であるタレントの泰葉さんが

小朝師匠からの家庭内暴力を暴露して騒いでいるようです。

泰葉氏は“元祖プッツンタレント”と言われる人物ですが…

気になるのは彼女が双極性障害であるという点。

小朝氏からDVがあったかどうかは別として

彼女がキレる時は

実は躁病相に入っているときなんじゃないかと懸念されます。

一般に、躁病あるいは躁病相の状態は

“過活動”

であることが特徴なわけですが

躁病的に過活動になっているときには攻撃性も高まるのです。

TVに出るときはたいがいプッツンしている泰葉氏…

逆に言えばTVに出る元気がある時というのは躁状態のときなので…

攻撃性も高まっているという状態なのではないかと思うのです。

まぁ…

現代の精神医療には何も治せませんから

泰葉氏の言動が過激でも仕方ないのかもしれませんけどねぇ。

2017-04-10

新年度

新年度になりました。

小生の職場も変わり

今までよりも忙しい日々を送っております。

というわけで

ブログの更新が今までよりもゆっくりなペースになると思われますが

これからも物好きな皆様からのご支援のほど

よろしくお願い申し上げます。

2017-03-23

残業基準に憤慨してもダメな社会

昨年、いろいろな意味で話題となった過労死問題を受けて

政府の働き方改革の目玉となっていた残業時間の上限規制…

経団連と連合で話し合いが持たれた結果

「月100時間未満」

ということで労使交渉がまとまりました。

この結果に対して、過労死によりご家族を亡くされたご遺族の方々からは

憤慨する声もあがっているようです。

残業100時間はいわゆる「過労死ライン」と言われており

まぁこれくらい残業するようになると心身ともに疲弊しきってしまって

過労死する人が多くなるということなのですが

そりゃ1ヵ月のうち丸々4日間、本来の勤務とは別に労働せよというのですから

無理もたたると思います。

それで、今回の労使交渉では経団連側が「100時間」

という姿勢を譲らなかったようですが

こういうところに経団連の本性がよく表れていると思いませんか?

大企業を経営する側からしてみれば

「自社の利益が減るくらいだったら社員が過労死した方がマシ」

というのが本音なわけです。

今回の話し合いの結果はそういうことです。

さすが金のためなら悪魔に魂を売る経団連だなぁと思ってしまいますが

日本の場合、とりたてて大騒ぎするほど異常とも言えない事態だと思います。

小生は大学のようなところで経済学を学んだわけではありませんが

小室直樹氏に言わせれば

「日本は資本主義社会ではない。前資本主義だ。」

ということで

「資本主義」であれば

ルール(契約)と人道的倫理に基づいた労使関係、生産過程、経済の流通

が原則となるわけですが

「前資本主義」であれば

生産過程(もちろん労使関係を含む)に法も秩序も道徳もなくてもOK

なのだそうです。

詳しい話は皆様ご自身で勉強していただければと思いますが

つまり日本なんて資本主義に至っていない社会においては

“強い者(資本家)が弱い者(労働者)を酷使して自分たちだけ儲けようとも

 それが当たりまえ”

なんだそうです。

日本てまだそんな程度の社会・経済なんだそうです。

その証拠に、東電が支払うべき福島原発の損害賠償を

国が肩代わりしましたよね?

倒産しそうなメガバンクには政府が資金援助しますよね?

そうやって政治権力が一企業に血税を注ぎ込んで経営を支援するんですから

間違っても日本は資本主義ではないわけです。

「力(金)のある者が儲かる」

それが日本の社会の正体。

なので労働者なんて、経営者からすれば消耗材でしかないのですから

「使えるうちに使えるだけ使ってしまおう」

という発想を抱くのは当然なのです。

こんな日本において、労働基準法とか残業上限規制とか

果たして意味があるのでしょうかね?

2017-03-16

戦後日本の腐敗と衰退

いま、世の中を見渡して実感するのは

日本人の白痴化、モラルの低下です。

とはいえこんな愚痴は

「近ごろの若いもんは…」とか

「…なんて世も末ですわね」とかいった類の

いつの世にも繰り返され続けてきた愚痴でしかないのでしょう。

それでも、今の日本人の退廃ぶりは目に余るものがあるのです。

いつの世も真っ当な人は真っ当であり

ダメな人はダメだったのでしょうけれども

後者の比率が圧倒的に多くなってきたのではないか

という危惧を抱かざるを得ないのです。

申し上げにくいことではあるのですが

戦後の日本人を劣化させた第一義的な責任は

戦後第一世代にあると考えています。

つまり終戦後に生まれた人々の中でもとくに1950年代くらいまで

あるいは終戦時に物心つくかつかないかくらい幼かった人々

にあると考えています。

太平洋戦争における日本軍の敗退という

致し方ない状況下ではありました…

今日の食糧を確保するために東奔西走しなければならない。

明日をも知れぬ運命に翻弄されなければならなかった。

それはわかる…けれども

彼らの世代があまりにも現世的、物質的な追求をしてしまった。

そしてまんまと米国の罠にハマった。

上泉伊勢守信綱や宮本武蔵など

剣聖、剣豪といわれた武道の達人たちがいれば

いかなる状況下でも人としての在り様を貫いたことでしょう。

が、戦後日本にもはや人としての誇り高き精神を宿す人物もいなければ

そこを目指す人々もいませんでした。
(本当は少数ながらいたはずですが)

そして目先の物質に執着を抱く人であふれかえった。

大阪万博、東京五輪、読売巨人軍、力道山、銀幕スター…

まさに愚民化政策そのままです。

そして高度経済成長期という

砂上に築かれた名ばかりの豊かさの追求…

日本人ほど「快楽漬け」という手法にまんまとハマって

衰退、頽廃、劣化した民族はいないんじゃないでしょうか?

その証拠に、日本のお菓子は世界一美味しい…

つまり世界一砂糖や化合物を使っているってことです。

日本のポルノビデオは世界一頽廃的…

欧米人が度肝を抜かすような変態ものばかりです。

風俗が横行したかと思えば

今や素人女性が出会い系サイトで売春し始める始末。

TVやスマホがなくては生活が成り立たなくなり

バラエティー番組やドラマ、ワイドショーを観るのが日課となって

どこそこの芸能人が恋愛しただの不倫しただので一喜一憂する毎日。

いやあホント、毒ではなく快楽で殺されている現状です。

結果、“大衆”とされる人々は物質主義に見事に陥りました。

「何がなくとも先立つものはカネである。」

「他人の利益よりアタシの損得が大事。」

そりゃモラルも崩壊するわけですよ。

戦後第一世代がまんまと罠にハマって世の中を物質主義に舵取りした

そしてその子供世代でバブルがはじけた

今の中高年を中立的に観察してください。

身勝手で利己的そして無責任

これ以上に的確な表現があるでしょうか?

(あくまで比率の話です。まともな人がいないとは言いません。)

一般庶民を「絞れば金の出る木」だとしか思っていない官僚

嘘八百を平気で並べて利権の確保に血道をあげる政治家

迷える子羊を崖から落として死肉を漁る宗教団体

何を売るかよりも何が売れるかしか考えない企業

そして

目の前に置かれた餌にいつかは手が届くと思っている間抜けな庶民

これが戦後日本の質的側面だと思っています。

一億総中流化?

他人と同じ=ふつう=中流

と思ってるあたりが洗脳されている証拠です。

他人といかに違えど我が往くべき道を往くのみ。

他人と自分を比較した時点でもう“道”から逸れているのです。

その次(現代)は二極化ですよ。

物質主義に汚染されきって人の形をした獣として生きるか

理性を取り戻して人間の道を進むか…

まぁ前者の方が圧倒的多数にようですが

我々が問われているのはこの二択です。

人の道を生きるのであれば

自分の人生すべてに自分で責任を持たねばなりません。

“世の中が悪い”“政治が悪い”

そんな言い逃れはできません。

そんな世の中を作っているのが自分なのですから。

不平不満を言うのはエゴの罠にハマっている証拠です。

(我慢しろって意味ではありませんよ。
そういう思考を抱くこと自体がもうアウトなのです。)

今はまだ物質主義者がのさばっていますけれども

かれらがことごとく病気で死んでいったその後に

日本は不死鳥のように復活するのか

それとも衰退して消えていくのか…

21世紀はそういう時期なんじゃないかと思います。

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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