2017-09-06

第3次世界大戦はあるのか

北朝鮮の動きが活発なので

誰もが「戦争が起きてしまうのでは?」

と思ったりするかもしれません。

第三次世界大戦が起こる可能性は大いにあると思います。

なぜなら第三次世界大戦については

アメリカフリーメーソンのグランドマスター アルバート・パイクが

生前に名言しているからです。

もっとも彼の計画では第二次世界大戦の終結から50年以内に

極東を中心に第三次世界大戦を起こすというものでしたが。

しかしながら、残念な預言もあって、

今世紀には世界のいくつかの都市が核攻撃を受けることが

もはやシナリオ上、存在しているようです。

できれば賢明な人類としてそれを回避したいものですが…

しかし、なんだかんだといっても

ユダヤ・フリーメーソンが依然として金と権力を握っている昨今

彼らの計画を阻止するには多くの人類が正義と良心に目覚めねばなりません。

でも結局は金と暴力に屈しちゃうんでしょうね…

北朝鮮の動向について鍵を握っているのが

中国とロシアだそうです。

どっちもバリバリのユダヤ支配下共産国家じゃぁないですか。

それでは両国のトップが戦争をしぶっても

ユダヤ・フリーメーソンの指令で戦争が起こってしまいますわな。

それはもしかしたら安倍チョンの独裁政治のきっかけになるのかもしれません。

あんな役立たずに独裁なんてできるわけないですけど。
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2017-09-02

小池百合子の化けの皮が剥がれるとき

毎度おなじみmsnニュースから

-----------------------(以下、転載)-------------------------------

「築地は守る、豊洲を活かす」(6月20日)という基本方針を発表した小池百合子都知事の“変節”に、築地市場関係者や専門家らが猛反発している。

 知事就任直後の昨年8月に豊洲移転延期を決定し、「安心安全の確保」「築地ブランドを守る」と繰り返し、石原慎太郎元知事や自民党都連などの移転推進派と対決してきた小池知事。

 しかし、市場移転問題で協力的だった人たちが最近、小池知事と次々と袂を分かち、批判する側へと回っているのだ。 

「盛り土がない」と小池知事が記者会見をした際、情報提供したのは、豊洲移転問題を追い続ける東京中央市場労働組合の中澤誠・執行委員長と一級建築士の水谷和子氏の2人だ。中澤氏がこういう。

「築地再整備を模索していた小池知事が変節したのは理解できない。都と市場関係者の約束である『無害化』を反故にし、豊洲移転(築地解体)と五輪用駐車場整備の日程のゴリ押しに邁進し始めた。今では自民党や石原元知事と同じ立場で、愚かなことをしている。側近が正確な情報を伝えていないのではないか」

 豊洲移転中止の申入れを8月29日、小池知事にした水谷氏も、その直後の記者会見でこう批判した。

「追加対策で敷き詰めるコンクリート床では有害ガス侵入を防ぐことは困難。市場問題PTは8月10日に出した第二次報告書で、追加対策に効果が認められないことや地下水管理システムの事実上の破綻を認めていました」

 昨年の都知事選の折、小池知事に移転見直し政策を“パク”られた宇都宮健児弁護士も豊洲移転問題のシンポジウム(8月26日)でこう怒りの声を上げた。

「知事に『移転見直しを頑張って下さい』と言って期待していたが、裏切られた。ただ戦いはこれから。辺野古のように仲卸業者が座り込みをすれば、移転中止に追い込める。都が無害化の約束を破ったのだから強制執行に対抗可能だ」

 移転慎重派だけでなく移転推進派も「一部が築地に戻って両市場が機能するはずがない」と小池知事の基本方針に納得していない。

 7月の都議選で都民ファーストの会が圧勝し、臨時都議会で追加対策工事の予算も通った。しかし、計画が進む保証は全くないと中澤氏は指摘する。

「来年6月までに工事が完了しても、無害化が達成できるわけではなく、安全宣言も出来ない。このことは『市場問題プロジェクトチームPT)』(座長・小島敏郎・東京都顧問)も、8月10日に出した第二次報告書の中で認めています。これでは、市場関係者の理解が得られるはずがない。科学的見地に基づく万全の対策実施や消費者等への説明と理解が必要と表明している農水省が中央卸売市場開設(豊洲新市場開設)を許可しない可能性もあります」

 市場関係者の不信感に拍車をかけたのが、豊洲市場で発覚したカビの大量発生だ。豊洲市場に新店舗を構えた業者はこう話す。

「都の発表後、すぐに豊洲市場に見に行きましたが、壁一面にカビが発生している状況でした」。

 都の担当者は「真摯に対応したい」と懸念払拭に躍起だが、水谷氏は「地下水の上に建物が立っている豊洲新市場には地下に湿度の供給源がある」と構造的欠陥がカビ大量発生の原因の可能性を指摘。

 水谷氏と共に知事に申入れをした畑明朗・日本環境学会元会長(元大阪市立大学大学院教授)も会見でこう強調した。

「カビにベンゼンや水銀などが付着している可能性がある。大阪の地下駐車場でも同じ現象が起き、有害物質が付着した。都は調査すべき。都がやらないのならば、民間が調査する必要がある」

 都が環境アセスメントの再実施をしないことに対しても無害化断念と同様、疑問の声が上がっている。

 かつて市場問題PTのメンバーだった森山高至氏(建築エコノミスト)は、先のシンポで次のように批判している。

「環境アセスメントの第一人者の原科幸彦・東工大名誉教授に協力を依頼、アセスを実施しないことを検証してもらおうと考えている。無理強いされてもいないのに、小池氏自身が築地市場解体・五輪用駐車場整備に積極的になったのは不可解」

-------------------(転載、以上)---------------------------

小池百合子という政治家はしょせんこんなもんなんです。

前からずっとそう。

時の権力者に近づいて

世間の人気取りをして

自身には政治ポリシーなど何もない。

今回も結局はこうして手のひら返しをするわけです。

こんなインチキ政治家(安倍チョンも同様ですが)

今すぐ辞職に追い込むべきでしょう。

そのくらい都議会が、この背任劇に対する責任追及をしないというのなら

都議会議員たちも同レベルの政治家ということです。

2017-08-20

日本の夏、戦争の夏

日本では8月中旬のお盆の時期を中心に

夏休みをとる家庭や企業が多いようです。

そしてお盆のころというと、

ちょうど太平洋戦争や大東亜戦争が終戦を迎えた時期ということで

マスゴミTVではとにかく朝から晩まで戦争に関する番組を放送するものです。

反日左派なマスメディアはせっせと“日本が悪かったんだ”

というメッセージを繰り返し

反日右派はせっせと“皇国日本はアジアを植民地支配から解放した英雄”

というメッセージ繰り返しています。

けれども

これらはどちらも正しくない視点・解釈だと理解しています。

戦争など狂気そのもの。

いかなる理由をこじつけようとも狂気以外の何物でもありません。

そして戦争である以上、国家レベルでも現場レベルでも

生存と欲求を満たすために人も殺すし物も奪うというものです。

善も悪もなく、どちらかといえば狂気以外の何もないと理解していますが

しいて言うならば戦争において善など一かけらもない

と言わざるを得ません。

そうしないと戦争を部分的にでも肯定することになりうるのですから。

さて、そんな戦争が終戦を迎えてからすでに70年が経過し…

もはや生き証人もわずかしかいない状況になりましたが

日本はいまだに戦後から脱却していません。

なぜなら戦時中に練られた構想に基づいて

終戦に際して結ばれた条約や協定を基礎として

戦後日本の政治経済、社会の仕組みが作られているのですから。

なぜ無知で無能な人物が総理大臣となりうるのか

なぜ官僚が私利私欲を貪るために国民を陥れるのか

その答えすべてが先の世界大戦に存在するのです。

広島の原爆ドームを観るのもいいでしょう。

長崎の平和公園に行くのもいいでしょう。

でもそれならば

渡部悌治 著 「ユダヤは日本に何をしたか」

を読んでみませんか?

日ユ同祖論なんてクソくらえ。

レムリア大陸の末裔であり多民族国家である日本人と

いつでもどこでも社会に馴染まない厄介者であるユダヤ人を同根とするなんて

まっぴらごめんです。

2017-08-14

政治家が悪いのではない。制度が悪いのだ。

今に始まった話ではないものの

政治家の不祥事や失態のニュースが多く見られます。

そして彼らの人道をはずれた厚顔無恥ぶりも…

「死ねハゲ」で有名になった豊田議員は

政治家の往年の定番である「体調不良で入院」

という手口でマスゴミや世間から雲隠れしました。

あんなゴミ人間を議員として迎えた自民党も

あんなゴミ人間を喜んで支援していた後援会も

狂気の沙汰としか言えません。

彼女は今頃ハワイあたりでのうのうとバカンスしているのでしょうか。

次に元SPEEDの今井絵理子。

彼女が立候補した時点ですでに

政治家としての無責任ぶりを発揮していましたけれど

(沖縄問題に取り組むと言いつつ沖縄のことを何も知らないクズっぷり)

結局、何かをする前に不倫で終了。

まだ議員を続けるというのならそれこそ厚顔無恥で無責任な話です。

そして何はともあれ安倍晋三…

奇しくも「仕事人内閣」を発足したことで

今までが「お取り巻き内閣」だったことを暗に認めました。

彼は成蹊大学で一番の無能で役立たずという評判で

まさにそのころからお取り巻きしかいなかったと…

彼の同期の人物が語っていました。

当選した瞬間から公約を翻す二枚舌っぷり

核兵器禁止条約の会議に参加すらしなかったくせに

核兵器の廃絶に向けて全力で努力するとか

被爆地の式典で平気で言うゴミっぷり

「丁寧に説明する」と言い続けるだけで(あとはだんまりを決め込んで)

森友学園の忖度問題も加計学園の口利き問題も

何もかも闇に葬ってしまおうとする無責任ぶり…

他にも稲田朋美とかいう軍事知識ゼロの統一教会人がいましたね。

馳浩も元ヤンの氏家も台湾蓮舫も…

ある論客が言っていましたよ。

「政治家なんて人並みに働いて生きていけないニートどもがなる職業だ」と

政治家なんて叩けばみんなホコリが出るものです。

正直なところ、まともな人物なんていませんよ。
(一人くらいはいるのかもしれませんが…)

しかし…

真の問題は

われわれ主権者たる国民の代弁者に過ぎない彼ら代議士を

選ぶときはわれわれに選挙をさせるくせに

われわれの意思で彼らを罷免できないことです。

なぜでしょうか?

われわれの代弁者であり、われわれの利益のために働くべき彼らを

なぜわれわれが首切りできないのでしょう?

その不完全でいびつな…悪意ある仕掛けのある制度が

問題の根源にありそうです。

2017-07-14

中身は何も変わっていない都議会

先の都議会議員選挙は

都民ファーストの党が大勝するという結果に終わりました。

この結果を見ていて思い出されるのは

小泉純一郎が首相を務めた時代の

「小泉チルドレン」現象です。

小泉純一郎も在日朝鮮人グループが送り込んできた日本破壊分子でした。

彼は「聖域なき改革」という

いかにもなスローガンを掲げて

郵政の民営化 → 国民が郵貯に貯め込んだ大金を市場へ放出する

というコソ泥っぷりを発揮していたわけです。

(ついでに民営化の結果、田舎の郵便事業が崩壊したわけですが)

その小泉純一郎政権下に大量投入されたのが

「小泉チルドレン」

と呼ばれる

知性も政治的ポリシーも責任感もなにもない容れ物議員たちでした。

その代表格として当時から注目されていたのが杉村太蔵氏でしたが

今やタレント業が大成功して安泰な人生を送っているようです。

まぁ、彼が目立ってしまうのですけれど

今でも政治家として活動を続けている人ももちろんいますけどね。

どっちにしても彼らは当時、「小泉純一郎」というネームバリューを頼りに

選挙に出馬して当選するという、代議士として無責任そのものでした。

それとまったく同じ現象だなぁ…と思うのが今回の「都民ファースト」現象です。

そういえば尻軽の小池百合子はかつて

小泉純一郎に取り入ろうとせっせと手弁当を作って馳せ参じてましたっけね。

あれとまったく同じですね。

自分で政治家を志して勉強するでもなく、地元で政治活動を地道にするでもない

小池百合子というブランドに乗っかってホイホイと選挙に出馬して

庶民を搾取する特権階級になってやろうという

そういう薄汚い魂胆がバレバレの連中が

都民ファーストの会であり小池塾の塾生なのですよ

彼らを選んだ都民のことをどうこう言うつもりはないですけれど

東京都議会の政治なんてそんなもんだということだけは

今回の選挙ではっきりしたんじゃないでしょうか。

そういえば小林麻央がかつて出演していた「恋のから騒ぎ」というTV番組で

とびっきりの基地外だった人物が都議会議員とかやってますしね。

つまり…別に都政は今までもこれからも何も変わらないってことです。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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