2017-02-27

幸福の科学について調べてみよう!

女優、清水富美加の芸能界引退・幸福の科学出家騒動で

注目を浴びている宗教団体「幸福の科学」

近年では政界進出も試みており

まさに第二の創価学会状態です。

ちなみの幸福の科学は

「統一教会の別動隊」

という認識がその手の業界的にはあるようです。

そんな幸福の科学はなにが面白いって

総裁である大川隆法のイタコ芸がとにかく面白いのです。

最近YouTubeから削除され始めたような気もしますが

見れるうちに見ておいた方がいいですよ。

お笑い芸人のしょうもないコントよりはるかに面白い!

合いの手役の幹部?か何かも

よくまぁ笑わずに真面目なセリフを言えるもんです。

よくまぁ霊能者業界からなんの批判の声も上がらないなぁ~と

いやホント、バカバカしすぎて呆れちゃいますよ。

で、まぁそんなインチキ教団に出家しようというのですから

清水富美加は女優業に見切りをつけて

荒稼ぎできる業界に転身したのか

本気で信仰してしまっている残念な人物なだけなのか

一体どっちなんでしょうねぇ?
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2016-12-20

クリスマスはサタン祭り

12月に入り、世間は一気にクリスマスムードとなりました。

世間と言っても、キリスト教徒の少ない日本ですから

クリスマスムードを演出して騒いでいるのは

クリスマス商戦で一儲けしてやろうと思っている商業界が中心ですが。

クリスマス商戦とはもちろん

12月25日の朝、子供が目を覚ましたら枕元にプレゼントが置いてある!

とか

12月24日の夜、理性が性欲に乗っ取られた男女が

セックスの証に貴金属などを交換する…

というアレですね。

え?クリスマスはもっと純粋な愛の日ですって?

そう思っているとしたらだいぶ洗脳されているようですね。

さて、深々と雪の降る夜に煙突から勝手に民家に忍び込んで

家人の誰にも気づかれずに子供の枕元にプレゼントを置いてくる人物とは

一体何者でしょうか?

「サンタクロース」

だなんて回答は期待していませんよ?

そんなことを平気でやる無法者とは一体なんなのか

と言う話です。

サンタクロース…

イエス・キリストの生涯に詳しい方なら

12月25日がイエスの誕生日ではないことはよくご存知でしょう。

にも関わらずなぜ12月25日がキリストの誕生日なのか…

冬至は例年12月22日頃です。

つまり1年でもっとも「太陽が地上に顔を出す時間が短い」日です。

太陽の南中する位置がどんどん南下していって

クリスマス辺りの3日間、もっとも太陽の力が弱まるのです。

そして25日ごろからまた日照時間が長くなる…

つまり現在のクリスマスという祭典は

イエスを太陽神になぞらえた太陽の復活祭であるわけですが…

逆から見ると

この「太陽が死んだ3日間」の、しかも復活前夜というクライマックスに

サンタクロースなる謎の無法者が世界中の家に侵入するのです。

この離れ業はまさに魔術なればこそ為されるのです。

1年間いい子にしていたからご褒美をもらえる?

それなら堂々と昼間に渡せばいいじゃないですか。

なぜ夜中、皆が寝静まった頃にばれないように犯行に及ぶのか…

そう、サンタクロースの真の目的は子供の誘拐であり

悪魔の儀式で生贄にすることにあるのです。

サンタクロースことサタンは

太陽が復活するまさに前夜に

太陽の復活を阻止するために儀式を行うのですよ。

それがクリスマスのお祝いの真の正体です。

あぁ今年も世界中の哀れな子羊たちの魂が

サタンに刈り取られていくのですね。

2016-11-29

「韓民族こそ歴史の加害者である」 石 平

ネット上ではいまや「チョウセンヒトモドキ」として

人間ですらない生き物に分類されている朝鮮人の生態を

在日反中中国人である石平氏が

歴史的資料をもとに真面目に調査・考察した書籍。

本書を読むと、韓国人の主張する

「慰安婦問題」も「歴史の被害者問題」も

まったく相手にする価値などないことが実感できるのではないでしょうか。

さて、本書では古代から現代に至るまでの朝鮮半島史を

歴史的資料や権威の考察を参考にしながら振り返っていくのですが

古代から現代まで一貫して貫かれている朝鮮人の

非常にシンプルかつやっかいな“生態”があらわにされています。

その“生態”は極めて簡単なもので…

「国内の問題を自分たちで解決せずに、外国勢力を招き入れて解決してもらう」

というものだそうです。

つまり無責任なんです。

事大主義という民族レベルの性質があって、これはつまり

「外国の巨大勢力に迎合して取り入る」

というこれまた無責任かつ身勝手な性質なのです。

つまり朝鮮人は

① 自分の問題を自分で解決しない

② 自分の問題を自分で解決するために成長・努力しない

という、なんともお粗末な生態を歴史上持ち続けている民族なのです。

だからこそ、現代において在日朝鮮人が日本人に成りすましたり

海外で寿司屋や日本食店を開くなど、日本のふんどしで相撲をとるのです。

(そして間違った日本文化が世界に発信されているのです)

韓国経済は今まさに崩壊しようとしています。

チョン正義のソフトバンクも社債が天文学的になりつつあり

いつ倒産してもおかしくないと指摘するブロガーも多いようです。

彼らが危機に陥ったとき、中国や日本に泣きついてくるのは目に見えています。

でも歴史が教える正しい対応は

「相手にしない」

に尽きるようです。

2016-11-07

王制と天皇制

伝説上の話とはいえ、

世界で唯一、数千年のあいだ続く血統が現存する日本の天皇…

業界的には、英国のエリザベス女王なんて

足を向けて寝られないくらいの権威なのですよ。

(別に天皇擁護派とかじゃないです。あの人たちの業界での話です。)

なので日本の天皇こそ世界最高の権威であり“王”なのです。

(彼らの業界的な表現をすればですが)

こういうことを書いていると、

「絶対的君主による統治を認める気か?」

と突っ込まれそうですが

そういうことではありません。

というか、絶対王政みたいな政治体制が悪いと思うのは

社会科のお勉強を通して見事に洗脳されている証拠だと思いますよ。

歴史は常に勝者の都合の良いように書きかえられるものです。

そして歴史教科書も常に捏造されるものです。

たとえば悪名高いマリー・アントワネット

実はとても心優しい母であり真剣に政治に取り組んでいた

と言います。

クレオパトラも然り。

心優しい母であり愛情深い人でした。

ということで王制や君主制というものは

今の衆愚政治と比べても劣るものだとは思いませんし

むしろ今の安倍チョン政権の追米ゴリゴリの政治の方が

歴史に名を残す悪政だとおもいます。

まぁつまり、王とか君主とか

「生まれながらにしての地位と権力を持った目の上のたんこぶ」

を、蹴落として権力を我が物にしようとたくらんだ反社会分子が

今の歴史と政治システムを作ったということなのです。

欧州でそれを常にたくらんでいたのがユダヤ人

日本では渡来人

日本では渡来人の思惑がみごとに成功した結果

渡来人が渡来人を蹴落とし続けるという…

「人の敷地でヨソモノが何やってんだよ?」

みたいな事になってますけど。

では「王制」とか「君主制」、日本なら「天皇制」とは

どのような意義をもっていたのでしょうか。

彼らだけが特別な才能を持っているので政治をする資格がある

というようなことではありません。

彼らだけが特別な存在なので人民を支配する権利がある

というようなことでもありません。

本来、王や君主が存在する意義とは

「人とはかくあるべきか」

という態度、姿勢、姿をお手本として示すということにあるのです。

だから、彼らは高潔な人格であり、

高い教養をもち、慈悲深い大きな心をもつ

のでなければならないのです。

であるからこそ、彼らは庶民の上に立つ資格を与えられていたのです。

逆に言えば、欲深かったり、卑しかったり、低俗だったり…

そういう面が目立つようでは

彼らは君主としての権利を放棄すべきなのでした。

それが「君臨すれども統治せず」という言葉で表現されるのです。

王や君主はまさに人民の鑑でなければならず

逆にそうであるからこそ人民から敬愛されるのです。

そして人民は、そういった「お手本」の暮らしぶりをみることで

人としていかに生きるべきかを学び

道を外れることなく、生きることができるのです。

これが「王」や「君主」の存在意義でした。

これにとても近かったのが日本の天皇ではないでしょうか。

(何度でも書きますが小生は右ではありません)

日本はある種独特な「全体主義」と言われます。

資本主義にせよ共産主義・社会主義にせよ

行きつく先は全体主義です。

(そしてこれこそNew World Orderですが)

しかし、日本的全体主義と、成れの果てとしての全体主義は

少し様相が異なるようです。

とはいえ、今後の天皇がNWOに加担するのか

それとも真の平和に向かって世界を敵にまわしてでも

「人としての道」を選ぶのか…

21世紀は日本人の運命の分かれ道が待っているように思います。

2016-10-31

シオン修道会とグノーシス②

グノーシス主義の唱える「真の叡智」は

カトリック教会にとって

不都合すぎる脅威以外のなんでもありません。

なぜならカトリック教会という団体は

「神は神である。人は神に従うべき罪深い存在なのだ。」

と、庶民を言いくるめ続けることで

神への取次役としての地位と権威を保持し続けてきた営利団体なのですから。

しかしそれが完全な嘘であり

「人間が神と同一の存在であって、しかるべき道を進めば神として目覚める」

ことができるという真実など

カトリック教会にとってはまさに自らの存亡の危機でしかないのです。

そんな「叡智」をいつまでも保持され続けていたのでは

カトリック教会はいつまでも枕を高くして眠ることができません。

なのでカトリックは彼らを「悪魔」と罵るしかないのです。

さて、そんなシオン修道会が保持しているもう一つの真実…

つまりイエス=キリストの生涯とその血族についてですが

まぁ、もはや常識となりつつありますが

マグダラのマリアがイエスと結婚していて彼の子供を何人も産んでいる。

そしてその子供たちの子孫が今の欧州の王族の中にいる。

という

別にそれだけの話です。

しかし、シオン修道会はどうやら

どこにイエスの遺体が埋まっていて

マグダラのマリアの遺体もどこにあるのか…

しかもその二人の遺体は腐敗せずに

まさに亡くなった当時の姿を保っている

という情報を確信のもとに所持しているようです。

マグダラのマリアは、イエスのただの嫁ではなく

マグダラのマリアこそ、イエスがもたらした「真の叡智」に

誰よりも先に到達し、身に着け、実践していたようです。

しかし、イエスがグノーシス主義者だったことも

神のひとり子であるはずのイエスに子孫がいることも

カトリックとしてはあってはならない事態のため

カトリック教会は、まずイエスを非人間化し

そして母マリアをも聖母に祭り上げることで

マグダラのマリアの存在を消滅させようとし

イエスの真意など後世に伝える気はまったくないようです。

とても短く要約するとシオン修道会とはこういう組織のようです。

詳細は成書をお読みいただければと思います。

最後にもうひとつ。

シオン修道会は「ノアの洪水伝説」

についても何らかの確信を抱いているようです。

彼らが“匂わせる”だけなので真相はわからないのですが

どうやらレンヌ=ル=シャトー村付近こそが

ノアの箱舟がたどり着いた場所であるというのです。

(よく言うアララト山などではないようです)

そしてまたいつか訪れる「世界の大掃除」のときに

レンヌ=ル=シャトー村あたりにいれば生き残ることができる

と考えているようです。

こうなってくると正直もう本当なのか嘘情報なのかわかりませんが

“しかるべき時”が来れば彼らは真実を公開するようです。

それまではわれわれ一般庶民は

自らの探索と努力によって自力で神性へ近づくしかないようです。

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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