2015-05-01

天皇マネー

高橋五郎の言説の本命部分が

「天皇の金塊」と呼ばれるものです。

これは、日本軍(とその下請け)がアジア諸国に進出した際に

現地の王室などから略奪した金銀財宝の総称です。

実際には、日本軍の上層部の一部と天皇により指揮され

やくざなどの非合法組織に回収させたもののようです。

暴力団取締法があるというのに社会から暴力団が消えてなくならないのと同様に

政府が表沙汰にはできない非合法な仕事を請け負うのがかつてのやくざでした。

高橋五郎によれば

近年の中国・韓国・北朝鮮政府の「歴史認識」コールの理由が

この、やくざ連中による暴行・略奪行為であるということです。

まぁ、やくざ者が現地ではたらいた悪事であれば

(彼らを現地に派遣したのが日本政府であったとしても)

政府としては「“日本国政府”は何も悪いことはしていません」と開き直れるわけです。

それでまぁ集めまくった金銀財宝ですが

フィリピン島の地下に隠されたということです。

思えば、小野田少尉がなぜ数十年間もフィリピンに居残り続けていたのか…

たった一人で何をしていたのか…

そして何故、地球の裏側のブラジルで農業に就いたのか…

小野田少尉の帰国後の不自然な経歴は

おそらく、天皇の金塊を公言されては困る人々の仕業でしょう。

一生黙っとけよということでブラジルに放たれたのだと思います。

で、天皇の金塊の総量なんですが

当時、世界的な統計で認知されていた金の量をはるかに凌駕するものであったようです。

それらは一部が発掘などされているようですけれども

基本的にはまだ温存されたままであるらしく

その莫大な量の金塊を担保として

天皇は世界最高の富を手に入れたと言います。

まぁ、その金を管理運用しているのはロスチャイルドとその子分なわけですが。

そして、それによって“京”レベルの金を動かすことができる日本は

その天皇マネーによって戦後復興、高度経済成長を遂げたといいます。

決して悪口を言うつもりではないのですが

いわゆる“団塊の世代”の人々は、GHQによって見事に実験された集団でもあります。

彼らは、自分たちの汗水によって日本の高度成長が実現したと信じていますし

マスメディアに大いに親しみ、ニュースを信じ、スポーツを観戦し

酒を飲み、娯楽にふけり…癌になって死んでいきました。

明らかに、団塊の世代は日本の古い文化や伝統を忘れ去っていますし
(アメリカ文化を植え付けられています)

日本人としては考えられないような反道徳的・反倫理的振る舞いを見せます。

そして結果として、今の日本では

金(カネ)こそが権力である社会が成立してしまいました。

金は取引きの手段に過ぎません。

金があるからといって幸せになれるわけではありません。

まして、金そのものが権力を持っているわけではありません。

しかし現代人のほとんどが、金に価値を見出し、金に心を囚われた状態です。

このロスチャイルド式洗脳・支配工作を実現させたのが

アジアの王室から略奪した金銀財宝です。

そのほとんどがフィリピンの地下に眠っているようですが

高橋五郎は北海道の自衛隊美幌基地の地下にも

その一部があるとにらんで、発掘調査を行ったようです。
(といってもゼロ戦を発掘するつもりだったのですが)

地下には実際に日本以外の物も含めて、多数の戦闘機が保管されていました。

そして…どうやら財宝もあったようなのですが

高橋五郎によれば、地下トンネルを作った人物が仕掛けた罠のため

それ以上調査を継続できなかったと言います。



彼もまた、もしかしたら天皇マネーからお駄賃を受け取ったのかもしれませんね。
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2015-04-30

明治天皇すり替え説

いわゆる陰謀論のジャンルでお約束の話題の一つ

「明治天皇すり替え説」

こちらに関しては、小生が読んだ本の中では

「イルミナティが自白して自滅している」という。

つまり、大室寅之助がどうこうという前に

その後に起こった“自称明治天皇の末裔”騒動
(有名なのは熊沢天皇です)

これこそが、本題を隠すための大げさな演出であったと言います。

こういった騒動で、あっちでも正統の末裔、こっちでも正統の末裔…と

その、まさに人間弾幕に目を奪われているうちに

いつの間にか明治天皇の正当性が暗黙の了解となっているという仕掛けです。

で、高橋五郎が明治天皇こと大室寅之助についてどのように言及しているかというと

まず、まったくの一般人(庶民)を替え玉とはいえ天皇にすることはない と。

つまり大室寅之助はそれなりに皇室の血が混ざった人物であると見立てています。

それが、まぁよくある毛利氏に預けられていた…というスタンスのようです。

現代ではそんなことないのでしょうが

かつて皇室では双子が生まれたりすると、片方は一般庶民の世界で育てたり

あるいはそもそも殺していたといいます。

なので、大室寅之助に関しても

実は明治天皇(本物)の双子の兄弟であるとか、そういった可能性すら考えられます。

まぁ、その真偽は明らかではありませんが

明治維新というもの自体が、イルミナティによる日本乗っ取り作戦だったわけで

従って、日本における最高権力としての天皇という地位は

その血統が「万世一系」という彼らの大好きな伝説に彩られている以上

なんとしても手に入れたかった地位であるということは創造に難くありません。

現代社会でも、古代からもっとも永く続いている純血の血統

という設定がまかり取っているのは日本の皇室だけです。

ロスチャイルド家がみずからの血縁者間での婚姻関係によって

金と地位と権力を拡大させていったことからもわかるように

我々が思っている以上に、彼らは「血のつながり」を重視しているようです。

2015-04-28

戦争観

高橋五郎の書籍を数冊読んでいるため

備忘録のつもりでメモしておきます。

彼の情報源は基本的に

イルミナティ直属のスパイ工作員であるスペイン系ユダヤ人「ベラスコ」と

天皇マネーに深く関与する金融ブローカー「藤田」

およびその関係者との直接との会話などによるようです。

そこに彼独特の視点が組み込まれている、と。

それで、高橋五郎に言わせれば、

戦争とは国際的な金融家連中による金儲けのビジネスゲームに過ぎない

とのことです。

中心はもちろんロスチャイルド家およびバチカン(イエズス会)です。

基本的にはロスチャイルドをはじめとするグループが金を動かし

バチカンは世界の監視役をしているようです。

彼らにとって国境など関係なく(地球の支配者だと思っていますから)

また、彼らが信じるのは人間の良心など精神面ではなく

金(カネ)だけであるとのことです。

まぁ、たいがいの人は金で買収されますからね…。

そんな彼ら金融家連中が、金儲けのために仕掛けたのが戦争です。

ポイントとしては

民族、宗教、政治などの要因を使って複数の国同士を対立させる
(恒例の分割統治ですね)

両国家に飼い犬の政治家工作員を派遣して政権を取らせる

戦争状態に導き、両国家に武器を売る

武器を売ると同時に多額の金を貸す

国家が破たんするレベルの賠償金を巻き上げる

です。

日本政府(天皇)もこのビジネスに一噛みしただけのことでした。

そしてまぁ高橋五郎によれば

日本は敗戦した…ことになっているけれども

一番金儲けに成功したのは日本である

とのことです。

実際、戦時中および終戦直後の日本の対外貿易黒字は

開戦時の何倍にも増加していますから…。

そしてアジア諸国から回収した金銀財宝…と。

まぁ高橋五郎に言わせれば 

戦争なんてものは起きたことはなく

せいぜい軍事紛争と呼ぶ程度の話に過ぎない

ということのようです。

ま、庶民(現場の軍人)が何人死のうと彼らにとってはどうでもいいことで

戦争が長引けば、そして凄惨であればあるほど

彼らにとってまた戦争で金儲けをするチャンスとなるようです。

とりあえず今回はここまで。
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Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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