2014-07-29

いろいろ調べたんですが

ムカデに咬まれたときは

アロエを塗るのがもっとも効果的なようです。

あとは温めて毒素を分解する必要もあるようです。

現代医学のしょぼさったら…
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2014-07-24

大麻の解放の背後にあるものは…

最近、日本における大麻草の復権の動きが活発化しています。

もともと日本における大麻草は

農作物として、神道の道具として、衣類として、食料として

まさに日本人の生活の中心を担ってきた植物でした。

それが大東亜戦争後、GHQにより「大麻取締法」が制定されて以来

いわゆる麻薬と同等視されて社会的に禁止されてきたわけですが

この背景には、世界で最も崇高…というと芳しくなってしまいますが

欧米の帝国主義による世界征服を打ち砕いた“日本の文化”という

失われた十二支族の末裔が作り上げた世界最高峰の精神性の高い文化を破壊し

前述のように日本人を文化的に汚染して支配するという目的がありました。

また、大麻草の線維は鋼鉄よりも頑丈で

(Hemp Carが開発されたこともあります。住宅の建材にもなります。)

大麻草から抽出したオイルが化石燃料の代替となるなど

(ディーゼルエンジンに注入すれば普通に作動します。)

ユダヤ資本家の急所となる植物であったことも、狙い撃ちされた理由でした。

近年では、その「大麻取締法」がいかに欠陥だらけで、違憲な法律かが見直されています。

そしてよう引き合いに出されるのが、海外における大麻草の取り扱いについてなのですが

ここには非常に慎重に、注意深く考えなければならない問題があります。

まず最初に皆様にご確認いただきたいのは

「大麻草」という表現の中には「マリファナ」と「ヘンプ」という“別物”が混在している

ということです。

この両者の違いは、主に麻薬性成分の含有量によるもので

麻薬成分がある=マリファナ

麻薬成分がない=ヘンプ

と考えていただければいいかと思います。

日本における大麻草解放運動(っていうと工作員が仕掛けている雰囲気がありますが)

の対象となっている、日本の文化の中心である大麻草とは

主として「ヘンプ」の方です。

しかし、海外で注目が集まり、特に医療現場においてモルヒネを超える

“癌患者の特効薬”と騒がれているのは、どちらかというと「マリファナ」の方です。

まぁ、近年ではこのマリファナの中から本当の有効成分である

テトラ ヒドロ カンナビノイド(THC)という成分に限って研究が進められているのですけれども

この辺を雑に扱ってしまうと「マリファナが癌に効く」という誤解が蔓延することになります。

しかも、これまでに発表されたいくつかの論文によると

「まぁそれなりに抗腫瘍効果はあるけど、思ったほど癌に効いてない」という結論が多いようです。

それでもTHCの有効性について研究は日進月歩で進んでいるので

いつの日か日本でも大麻由来成分の臨床薬が発売されることになるでしょう。

さて問題はマリファナの方です。

マリファナについては、その危険性を訴える研究結果も、安全性を支持する研究結果も

どちらもありますので安易に結論づけられないのですが

マリファナの何が最大の問題点かといえば

それは

エジプトの古代神「イシス」を崇拝するカルト団体が

一般庶民の洗脳、隷属化のために用いている物がマリファナであるということです。

前述したとおり、人間性を破壊し、文化的に頽廃させて

ドラッグとセックス漬けの廃人を量産することで寡頭支配を実現するために用いられました。

これこそがヒッピー文化なるものであり、また、初期のビートルズ(獣の集団)が担った役割でした。

したがって、大麻草が人類にとってかけがえのない植物である一方

人類を滅亡に導く可能性も備えた植物であると言えます。

この、「マリファナ」と「ヘンプ」の違いを正しく理解し、情報を見分ける眼をもっていただきたいと思います。

2014-07-22

サイケデリック革命

1950年代後半、CIAとその関連機関は、

社会管理のツールとなる可能性を秘めた道具としてLSDを扱い始めました。

それ以来、CIAは世界の違法薬物の総元締めです。

幻覚剤LSDについて1992年フィデリオ・マガジン誌では

「犠牲者を、非社交的で、完全に自分中心の、物に関心を持つ人間にするという

並外れた効果を持つ」と指摘されています。

このLSDの効果を調査するために広範囲の実験が開始され

MKウルトラ計画のもとに配布されたことが記録されています。

ではどこでどのように配布されたのでしょうか?

一つは教育の場であり、もう一つのロックミュージックの野外フェスなどです。

調査ジャーナリストのジム・キースはこう指摘します。

「1968年以降のFBIの内部メモには、“若者の反対運動と反抗をより穏やかで

脅威とならない方向へ向ける”手段として、グレイトフル・デッドを使ったことが

言及されている。多くの若者の目を政治ではなく麻薬と神秘主義へと転じる

きわめて重要なはたらきをした。」と。

また、全米80以上の大学キャンパスでは軍用の可能性を調べるために

1960年代から幻覚剤が導入され、学生の間で広まっていったと指摘する専門家もいます。

この結果というかこうした目的で導入されていった文化として、長髪、サンダルばき、

フリーセックスの共同生活体、健康食品、開放的なライフスタイル

といったものがフランクフルト学派関連のニューエイジ社会実験で検証されました。

なぜフランクフルト学派かというと、LSDによってもたらされる精神症状が

フランクフルト学派の規定するものとそっくりの状態であるからです。

すべては「人間の心を束縛から解き放ち、その深奥にアクセスする鍵として

マインドコントロールを使うためだった」のです。

結果として今のアメリカ文化ができあがりました。

それは

「エロティックで、ゆがんだマトリックスへと向け、現在の人間性を奪う薬物乱用、

性的ゆがみ、暴力賛美に耐える“政治的に正しい”独裁を連想させるもの」です。

古いアメリカの分化としてのフォークソングや開拓時代とは

確かにかけ離れています。

日本でかつてキャミソールが一般化したとき、世間の高齢者たちは口をそろえて

「下着一枚ででかけるとは何事か!」と言いましたが

欧米流の露出のやたら多い服や必要以上にボディラインを強調したもの

あるいは付けまつげやネイルなどの水商売の女を想像させるファッションの流行も

おそらく同じ背景からの流れがあってのことでしょう。

1948年フランクフルト派の指導者テオドール・アドルノの「新音楽の哲学」では

「現代社会は邪悪、権威主義、政治的ファシズムの温床であり、あらゆる形の

文化的悲観主義と倒錯を広めてまず文明を破壊したのちでなければ解放は起こらない」

と指摘し、さらに現代音楽の役割については

「分裂症的言動はそのなかに直接表現されるわけではないが、音楽は精神的に

病んでいる者のそれとよく似た考え方を脳に焼きつける。そして人は自分自身を

分裂させ…音楽を通し、即時実現性の領域の範囲で約束の成就を思い描く…

音楽はもっぱら審美意識を通した精神分裂病的特徴を支配するそうすることで

人は狂気を真の健康として擁護しようとする」と言及しています。

皆様、よろしいでしょうか?

きゃりーぱみゅぱみゅのようにバックマスキングで「死ね」と連呼するばかりではありません。

西○カナのように聴くだけで精神病を量産する音楽もあるのです。

そしてロックの大御所は精神構造の破壊と異常な性癖への衝動です。

こうしてもたらされる性癖の頂点に屍姦症があるのです。

これでもなお現代の流行音楽を聴きたいとおっしゃるならどうぞご自由に。

愚民の皆様はいつまでたっても牧場でお過ごしください。

2014-07-22

拡散と引用

今さら言及する必要もないことかとは思っていたのですが

小生の周囲の医師たちには全く理解できていないようなので

他ブログ様から引用して記載いたします。

↓引用もと
ttp://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

「ウクライナ上空でマレーシア航空機がロシアに撃墜された事件」

が、連日マスゴミによって騒がれています。

しかし、世間の覚醒された賢者たちの皆様は

以前の「インド洋上でマレーシア航空機が撃墜された」事件が嘘であって

マレーシア航空機が米軍主導でディエゴ・ガルシア島に誘導されていたことに

多くのネットソースから気づいておられました。

そして今回、またマレーシア航空機がらみの国際的な事件です。

前回、蒸発した機体と、今回撃墜されたとされる機体は同機種なわけでして

今回の事件はディエゴ・ガルシア島から飛び立ったマレーシア航空機が

ウクライナでテロを起こそうとして撃墜されたのか

あるいは

911と同様に自作自演で自爆したのか

どちらかでしょう(後者だと思いますが)。

自称世界エリート(笑)のユダ金軍団は、20世紀に入ってからずっと同じ手口で

戦争の火種を捏造し、自作自演戦争をすることで私腹を肥やしてきました。

ええ今回も同様です。

ただ、相手が悪かった。

プーチンはかつてCIAの諜報員でしたが、欧米へ亡命しようとした矢先に

CIAから命が狙われていることを知り、ロシアで這い上がってきました。

CIA出身なのでプーチンは相手の手口も十分に理解していることでしょう。

プーチンは今まさに、積年の恨みを晴らそうと努力しているのではないでしょうか?

そして隠れユダヤ人による世界支配の野望を打ち砕こうとしているのでは…

(ところで、プーチン大統領ってシークレットブーツ履いてそうですよね?)

ということで、マヤ歴で新しい時代に移り、日月神示でも世界の変革を預言されている

この21世紀に、戦争なんてもの必要ないわけです。

人類が選ぶべき道は調和とバランスの道です。

第三次世界大戦なんて我々の量子物理学を利用した精神力で阻止しましょう。

世界中の人類(99%の方)が、人類の調和と繁栄、栄光を具体的にイメージし続ければ

確実に実現されます。Zガンダムばりに精神波という最強の力で世界平和を実現しましょう。

2014-07-21

以外なところから出てきた答え

一般家庭で生まれ育った労働者が購入できるような自動車は

間違っても“高級車”の範疇に入らないと考えております。

売る側は必死に“高級車”であると宣伝してきますけれども。

でも中身をキチンと見れば見るほど平凡な車にメッキを塗っただけだと気づきます。

“高級車風”が適切な表現であって、“高級車”は誇大広告だと思うわけですよ。

だって庶民の手が届くのですから。

では小生がどの辺を高級車であると考えているかというと

ロールスロイスやマイバッハなどであります。

ロールスロイスなんて基本理念が“誰かを乗せるための車”ですから。

そんなロールスロイス社の車について、以前から疑問を持っていました。

それは、ロールスロイスの代表者

「ファントム」と「ゴースト」の名前についてです。

幻影と幽霊?

なぜ世界最高峰の高級車の車種名がそんな名前なのか…

ずっと不思議に思っていたのですが

「タヴィストックの陰謀」を読んでいて理解いたしました。

前記事で音楽産業の仕掛けてくる潜在意識への刷り込みについて記載しましたが

そこでのキーワード「レインマン」(悪魔)の同意義で別の表現が

ファントム と ゴースト だというのです。

なるほど、世界の富と権力はこういう形でも繋がってるんですね。

2014-07-17

音楽と映画産業を使った洗脳工作

タヴィストックシリーズです。出典はいつも通りです。

いまや世界中の多くの人が音楽や映画を日常的に楽しんでいます。

しかもそれは“ついでに楽しむもの”として

肌身離さず持ち歩いている人も多いようです。

電車や車、飛行機での移動中

ちょっとした息抜きのとき

運動や何かしらの作業中など

人々は一点に集中することをせずに、あえて音や映像をちらつかせることで

集中力や精神力の消耗を回避しつつ行っている行為を延々と続けることができるようです。

もちろん、一部の音楽作品の中には集中力を高めるものがあるのは承知しております

しかし、ロックミュージックや耳障りなポップミュージックを脳に流し込んでいて

果たして本当に集中して正確に、効率よく作業ができるものなのでしょうか?

そして一般大衆である皆様は、ご自分が視聴されている音と映像のもつ

本当の意味に果して気が付いているのでしょうか?

以前、リバーススピーチの記事でも触れましたが、今回は正面からのアプローチです。

イルミナティをはじめとする、フリーメーソンあるいはビルダーバーグの支配者層は

一般大衆に心理的ショックを与え退化させ、意のままに操るために様々な手段を講じています。

その一つが音楽と映画です。今回は主に音楽産業について。

楽曲の中にメッセージを込めることで、顕在意識には理解できなくとも

潜在意識に様々なメッセージを刷り込んできます。

著作が欧米の楽曲で解説しているのでそちらを引用します。

欧米(主にアメリカ)の音楽産業で利用されているキーワードとして

「雨」に注目していただきたい。

これは「レインマン」とか「アンブレラ」としても表現されています。

まず、「雨」についてですが、これが名前として使われると以下のような象徴的な意味を帯びます。

◎天上からの豊かな恵み
➡雨を降らせたい人物(多くの金を投げ捨てる人物)
➡望みの女もしくは男を与えられる人物
➡名声と富を与えられる人物

そして「傘(アンブレラ)」は

1.雨や強い陽射しから守る折りたたみ式キャノピー
2.傘のようなもの
3.支え、保護、権威を与えるもの
➡傘の下の影

この両者が意味するところは

「お前に富みと名声を与え、望みを叶える至高の存在」というアピールです。

これに映像(music video)を加えることで、一般大衆が気が付かないうちに

権威主義と服従の精神を潜在意識に植え込んでいくのです。

では、実例(「」はタイトル、“”は歌詞の一部)

✡エミネム…コンサート中に観客とともに「レインマン」を連呼
        また、「モッシュ」のPV中にはプロビデンスの目が登場

✡リアーナ…「アンブレラ」にはフリーメーソンのシンボルが盛りだくさん。
        PV中でリアーナのとるポーズは解剖学的に不可能であり、
         バフォメット(山羊の顔をした悪魔)の顔を表現している
 コーラス中には「レイン」「アンブレラ」が全体を通して使われている

✡ファット・ジョー・フィート…「メイク・イット・レイン」

✡サヴェッジ…「ワイルドアウト」

✡ブラック・ストーン・チェリー…「ブラインドマン」

✡ザ・ゲイム…「カリ・サンシャイン」“俺たちはレインマンみたいに雨を降らす”

✡W.A.S.P…「バーニングマン」“レインマンが黄泉の地獄の炎に包まれている”

✡ボブ・ディラン…「STUCK INSIDE OF MOBILE WITH THE MEMPHIS BLUES AGAIN」
            “レインマンが俺にふたつの癒しをくれて”

✡ヤ・ボーイ…(同タイトル)“ミスター・レインマン俺たちに雨を降らせてくれないか?”

✡タニヤ・タッカー…「リジーとレインマン」

✡ジェイZ…「D'evils」“イルミナティが俺の身も心も魂までも欲しがってる”

✡ファットボーイ・スリム…「イルミナティ」“秘密結社はほんとにあるのさ、イルミナティ”

✡LL・クール・J…「I Shot Ya」“イルミナティが俺の身も心も欲しがってる”

✡プロディジー…「イルミナティ」

✡レディー・ガガ…「アレハンドロ」男性ダンサーの衣装にピラミッドとプロビデンスの目

✡U2…「ヤハウェ」フリーメーソンのシンボル多数

いかがでしょうか?

いずれも「全米で大ヒット」といううたい文句で日本で宣伝されている音楽家たちです。

まぁ、聴くに値しませんが。

ちなみに日本で楽曲やPVに同様の仕掛けが施されているアーティスト(笑)としては

きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、パフューム が代表格です。

きゃりーとパフュームに共通しているのは中田ヤスタカというプロモーターですが。

長くなりましたので本日はこのあたりで。

2014-07-15

木久扇、渾身の回答

今年の笑点カレンダーに載っています。

落語などの伝統芸能の良さを理解できないような人たちが

笑いや芸について語るのを見かけると非常に憐れみが湧いてきます。

お題は

「お酒飲む人 しんから可愛い 飲んでくだまきゃ なお可愛い」にならい

「可愛い」「なお可愛い」の言い回しを活かした都都逸

木久扇の回答

「物価上がれば庶民が困る 税金上がればなお困る」

どうでしょうか?

バカでボケた爺さん役を演じている木久扇師匠だからこその渾身の回答だと思います。

笑点を観ている方ならご存知かと思いますが

木久扇師匠は自己紹介のときにさりげなく弟子を紹介して激励していまます。

また、大喜利ではバカバカしい回答ばかりが目立つものの

実は読書家で非常に博識な方です。

でなければバカバカしいおもしろさは表現できないのです。

ただのバカが座っていてもそれを笑えるのは同レベルのバカだけです。

さてこの回答、4月から増税された消費税を狙っての回答かもしれません。

政府はさまざまな理由にかこつけて、税収増加のためとして増税をしていますが

税金が増えて税収が増えることなどありません。

すべては庶民の生活レベルを過酷なものに貶めるための政策なのです。

国のお金がないならアメリカの国債なんか買わなきゃいいだけです。

何百兆円も費やして紙切れを買って何になるのかと。

まぁ、所詮アメリカの犬のすることですけれども。

国民の生活を貶める目的は以前にタヴィストックの記事で書いた通りです。

そういう支配の仕方なのです。

また、犬HKが女性の起業に関する特集を頻繁にしていますが

それも狙いは同じで、女性を家庭から引き離して税金を負担させることです。

家庭には母親が必要なのです。

それは極めて当り前のことで、

本来、男では子育ては務まらないという自然の摂理なのです。

それをどこかのトチ狂った女性差別解放運動家とかいう

もはや宗教団体にしか思えない集団が

「権利平等」とか「男女平等」とか騒いで、無能な人々がそれに盲従してしまうのです。

男女なんて、医学という視点から見ただけでもまったく平等ではないというのに

狂った宗教家と間抜けな信者は

存在して当然の差さえも頑なに認めようとしません。

すべてはそういう破壊工作なのです。

話がやや脱線していますが、

そういう政府や権力を痛烈に批判する知性とユーモアこそが

笑いという庶民の娯楽には必要なのです。

逆に、お笑いであるからこそ聴衆の方も反発なく受け入れやすくなります。

そうすることで一般庶民の理解と共通認識を広げていくものなのです。

こう考えると、落語を育んできた江戸時代の庶民が

いかに知的で、政治にも関心を示していたかが理解されます。

江戸庶民が現代人の暮らしぶりを見たら、さぞ呆れるでしょうねぇ。

2014-07-15

W杯決勝をユダヤ脳で予想する -結果-

延長戦の末、ドイツが1-0で勝利して優勝!

メッシは爆発しませんでしたね。。。

しかしMVPはなぜかメッシ。

まぁゴールの数だけが評価対象ではないでしょうし

数人掛かりでなければ封印できないプレーヤーという意味では

チームへの貢献は大きいですが…

なんとなくヒトラー産出国が優勝、ヒトラー擁護国がMVPという

痛み分け感があるのはユダヤ脳で考えすぎな証拠でしょうか?

2014-07-15

ふたりでリンゲルロックを

手塚治虫シリーズ②

今回も手塚治虫氏の先見性に感嘆したマンガをご紹介。

タイトルは「ふたりでリンゲルロックを」

ふたりでリンゲルロックを

このマンガは短編集に収録されているようです。

舞台は1989年の日本。

人々は“マイコン”と言われる携帯機器による

占いによって自身の行動を選択するようになっていました。

占いとはつまりコンピューターによる運勢やらなにやらの予測です。

主人公である世田ノ介はイブという女性と交際していたものの

マイコンによる予測結果から父親に反対されます。

マイコンによると「1999年イブは世界を手に入れる」といいます。

で、なんだかんだあって時は流れ1999年。

主人公は三流医大のしがない研究生でしたが

ある日教授によびだされ宇宙船「リンゲルロック」に搭乗することに。

その宇宙船にはパイロットがもう一人いて、それがイブなわけですが

この宇宙船の目的が宇宙で初めて人類を産み出すことなのです。

結果として、世田ノ介とイブが結ばれて子供が生まれるのですが

マイコンの予測結果は、“世田ノ介”を“世界”と誤表示していたというオチです。

本作、見ようによってはロマンティックなラブストーリーなのですが

またしても手塚氏の恐ろしいまでの未来予想が描写されていると思います。

まず、マイコンというコンピューターによって人々が自分の行動を決定するという世界。

まさに現代人が迎えつつある状況ではないでしょうか?

マイコンとはつまりケータイやスマホそのままです。

ケータイやスマホのアプリの中には、運勢のアプリだけでなく

健康管理のための食生活や運動習慣などを管理するアプリもあります。

他にも、服装や髪型を決めるもの、資産管理、女性なら生理周期などなど…

いまや衣食住すべてに関わるアプリが世に出回っており、

これらを利用したことがある方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

これ、何が問題かというと、人間が自分の頭脳を働かせずに機械まかせにしているということです。

現代社会においても、もはや自分の意思、思考によって生きていない人々が溢れ返っています。

TVや新聞を鵜呑みにしたり、他人の評判を鵜呑みにしたり、商品を提供する側の宣伝を鵜呑みにしたり…

そういう、生きているけど死んでるような人達が増えているため

それを揶揄したゾンビゲームが流行るんだと思います。

本作では相思相愛の二人の気持ちではなく、機械による相性判断を基に

周囲からの圧力によって二人は一時的にですが破局するわけです。

次に、宇宙空間で人類を産むという計画ですが

現代の宇宙工学でも同様の実験が着々と進んでいます。

まだ人類ではないというだけで、今のままいけばいずれ必ず

宇宙船ベビーが誕生することになるのでしょう。

手塚氏の恐ろしいところは宇宙空間で生まれた子供=宇宙人と定義しているところですが。

さて、そういうわけで“イブ”は恋人を手に入れただけでなく

人類初の宇宙人まで生み出して、世界中から注目されるようになりました。

というかこの実験に選出されている時点で世界トップクラスのエリートなんでしょうが。

結果としてはまさに“イブは世界を手に入れた”ことになりそうです。

アダムに知識の実を食べるよう勧めたイブが世界を手に入れるとは…

ついでに「リンゲルロック」というタイトルですが

リンゲルロックというと小生にとっては

所謂リンゲル液にブドウ糖を加えた輸液製剤を思いつくわけですが

輸液とはつまり人工的な代理血液なわけですけれども

これもまたなにやら深い意味が…

この、人類の頽廃していく展開と、一方で宇宙開発、宇宙への脱却という流れ…

ラブストーリーの陰にゾッとする世界観が広がっています。

2014-07-11

Outside of a base

以前、若者言葉で「眼中に無い」というところを

“out of 眼中”と表現するのが流行りました。

残念なことに、英語としても日本語としても不正確な表現ですが

もはや日本語すら覚束なくなってしまっていた若者の間では

違和感なく受け入れられていたようです。

このような若者言葉というか造語は枚挙にいとまがありませんし

マスゴミが毎日せっせと量産しては文化の退廃に勤しんでいるようです。

さて、それとは若干趣が違うものの、使用禁止とされた言葉を

なんとかして使おうと努力する人々をネット上では見かけます。

音から文字に変換しているので、文字列として合法的でも

意味は互いに理解できるという

これまた世界でもっとも難しい言語の一つ、日本語の為せる妙技であります。

その一つが 基地外 でしょうか。

えぇ、あの言葉ですね。

この文字で表記してしまえば

日本の固有の領土か何かなのかなぁという気がしなくもないですが

意味としては我々の手に負えない常軌を逸した存在ということになります。

さてこの基地外を、out of 眼中のように翻訳してみました。

out of baseになると思いましたか?

いえいえ、それでは「基礎から」という英語になっています。

文字通りの基地外とするには

outside of a base になりました。

base の前に不定冠詞の a が付いているので base は具体的な物を示します。

そして外ということで out ではなくて outside です。

ちなみに小生は平素、この基地外のことを

ゴルフから転用して“OB”と言っており

それがもとで今回の記事ができたわけですが

んーなんか真意が伝わりにくくなったような気もしますね。

いい加減な表現でも意味が伝わる表現の方が優れているということになるのでしょうか?
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Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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