2014-10-31

次の世界恐慌はいつだろうか?

先日、アメリカ連邦準備制度銀行であるFRBが

アメリカドルに対する量的規制緩和を中止すると発表した

そして本日、金曜日に

NYのダウ平均株価が1万7195ドルという

1か月ぶりの高値を付けている

もはや紙屑同然と言われているドルのさらに水増しが実行され

失業者が一向に減らない現状をひた隠しにして

今日もマスゴミは「GDPが成長した!」を連呼しています

日本および世界の低能な一般投資家が

これに釣られてアメリカの株に手を出すと…

月曜には株価が急降下して世界恐慌が勃発です

毎度おなじみのパターンですね

小生もかつて、株式投資についてかなり真面目に勉強し

実際に投資を行い実利益を上げたことがありますが

しかし勉強していくうちにわかったことは

世界中の株式相場はNYの金融ユダヤ人にいいように操作されている

ということです

これは小生個人の意見ではなく

企業オーナーである友人も断定していることです
(ちっぽけな実業家ではありません
 日本のフリーメーソンを知っているような人物です)

しかし、目の前の人参に興奮してしまう一般庶民の皆様は

今日もせっせと株式市場に金を捨てているのです

まぁそれはさておき

ドルの崩壊はおそらく、NWO計画の一環として実行されるはずです

で、そのために第三次世界大戦が中東や極東で画策され続けているわけですが

今のところ戦争が勃発する雰囲気はなさそうですかね…

しかし今日、ふと思ったことがあります

今年一年、毎月11日には何か偽旗作戦があるのではないかと

注意して見守っていましたが

11月に関しては9日の日曜日が胡散臭いように思います

アメリカの貿易ビル倒壊作戦は9/11でした

いまでは911なんて言い方をしていますが

これはアメリカにおける救急要請の電話番号です

これと同じパターンが日本で実行されるなら

119番となる1/19か11/9でしょうが

おそらく、1 と 19 という数字よりも

11 と 9 の組み合わせの方が

フリーメーソンにとっては好ましいのではないでしょうか

ということで11月9日は日曜日ですけれども

この日にアメリカがまた偽旗作戦を実行に移して

月曜にドル崩壊→世界恐慌という可能性は考えても良さそうです

ま、そんなこと起こらないでしょうけど
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2014-10-30

浮かび上がる政治とカネの問題

小渕経済産業相に始まり

安倍内閣の閣僚に様々な政治献金スキャンダルが出現しています。

この手の話は、別に彼らに限った話ではなく

国会議員のほとんどに当てはまる話なんだろうと思います。

そもそも自民党は統一教会、公明党は創価学会、民主党は朝鮮半島

幸福実現党(笑)は幸福の科学(笑)

と、日本の政党には後ろ盾となる支持組織というか

むしろ金によって政党を操作している外国勢力があるわけですが

それらのカルト宗教団体や政治団体が、

露骨な政治献金を隠ぺいするために企業からの献金などを利用するわけで

そもそも劣悪な母団体が運営する企業からの献金であれば

叩けばいくらでも(脱税とか犯罪とか)埃は出てくるのです。

そのさらに根っこをたどると

アメリカ政府やイルミナティにたどり着くわけですから

(統一教会や創価学会をさらにコントロールしているのは米国として)

国会議員が、国会議員になった時点で

彼らは気づかないうちに時限爆弾を持たされており、しかも

その内容はアメリカ政府に掌握されているわけです。

あとはマイケル・グリーンの匙加減でいつでも

スキャンダル発覚→辞任 or 与党解散

というお約束のパターンが繰り返されるのです。

佐藤栄作しかり

田中角栄しかり

小沢一郎も似たようなものでしょうか

では、安倍内閣閣僚における一連の政治献金問題は

どのような意味・目的があるのでしょう?

単純に考えると、“安倍政権がアメリカ政府から見切られた”

ということでしょうか。

でも安倍晋三は親子三代にわたるアメリカの犬ですから

ちょっと考えづらいとも思います。

あるいは、安倍内閣における、アメリカにとって不利な因子を

除去することが目的なのかもしれません。

そうすることで安倍内閣の人事がいつの間にかいろいろとすり替わり

超親米、即TPP加入、全世界自衛隊派遣政府が誕生するかもしれません。

次に、真逆のストーリーとして

反米勢力による工作という視点はどうでしょうか?

アメリカの経済はまさにいつ崩壊してもおかしくないと言われています。

イルミナティや古貴族達も、実はもう金欠という見方もあります。

ですがこの考え方を具体的に支持しうる情報には

まだ出会ったことがありません。

まぁ、いずれにせよ「政治はサーカス」という名言通り

安倍政権のshow programの一つなんでしょう。

あ、最近の流行りで言うとNWOプロレスの日本興行なのかもしれませんね。

2014-10-28

カエルの王様

ある患者さんが仰っていた話です。

その方はそれなりに進行した食道癌の治療が一段落し

外来に定期通院されておりました。

そういった患者さんに対して小生は基本的に

「自分の時間を大切にし、趣味ややりたいことをしてください」

とお伝えしています。

その方にも同じようにお伝えしたのですが

あまり良い反応ではありませんでした。

そういうご友人があまりいらっしゃらないからだと仰っていたのですが

その理由を伺うと

「俺くらいの年になるとみんな王様だから」

とのこと。

確かに、こう言っては失礼かもしれませんが

それなりにご高齢になった男性は

我が強くて自分が一番、なんでも自分基準になりがちですよね…

(別に男性に限った話ではないのですが)

夏季休暇に伊勢神宮に参拝旅行にでかけた際にも

宿泊していた宿の夕食の時に(食事処でするタイプのお宿でした)

順番で呼んでいるというのに我先に受付に詰め寄る方がいたり…

また、ある飲食店では

「そんなわけないだろ。俺はこの店に20年通ってんだぞ!」

と、家族連れなのに声を荒げる方がいたり…

あんた店のシステムが変わるって発想はないのかいと思いました。

まぁ、奥様もニヤニヤしていたので低俗なご家庭なんだと思いますが。

車の運転でも中高年男性の運転には問題があることがしばしばあります。

高速道路を小生が時速100km/hくらいで走行していたとき

前の車に追いつき、その車が80km/hくらいだったので

安全な距離の段階で車線変更したのですが、その車を運転していた男性は

こちらに気づいて急にアクセルを踏み、120km/hくらい出して走り去りました。

非常に空いていて、見通しの良い道路だったので

ずーっと80km/hで走っていたのを確認しています。

いったい、なんなんでしょうか?

(見た目は普通の格好でした)

現在の中高年の世代の方々は

大東亜戦争終了後にアメリカの3S政策の影響を

最初に受けて育った世代なのだろうと思います。

戦後アメリカがしたことは日本の伝統文化や大和魂と呼ばれるもの、

日本人固有の精神の破壊と文化のアメリカ化です。

それが高度経済成長をもたらすという悲惨な事態を招き

結局、金欲と物欲と性欲まみれの大人が増えました。

而して彼らのほとんどが井の中の蛙に過ぎません。

自分しか見ておらず、自分の世界にしか生きておりません。

現代の、崩壊した社会を見ればそれは一目瞭然でしょう。

もし日本人が、日本という国体のこと、

そして未来の日本人のことを真面目に考え

個と全体のバランスを重視して調和した社会を目指していれば

アメリカの植民地になることもなく

在日外国人が大きな発言権を得ることもなく

新興カルト宗教が政治を支配することもなかったのでしょう。

2014-10-27

フルーツは特別だ

ジョジョリオンに感動してしまった。

漫画家 荒木飛呂彦氏の「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの

第8部に相当する「ジョジョリオン」

その最新刊(8巻)を読みました。

主人公は記憶を失った19歳の青年で、

代々果物屋を営む東方(ひがしかた)家に居候しつつ

自分の正体を探っていくストーリーです。

ただしストーリー展開はいつも通り「ジョジョ」らしくなっております。

さて、その東方家の現、当主である東方憲助(59)が

主人公を自身の店に案内した際のセリフに感動しました。

(以下、引用)

「元気な友人やお祝いのときのプレゼントはこの世に沢山あるが…

 不幸があったときや病人のためのときにも贈れるものは花とフルーツだけだ

 果実(フルーツ)とは特別だ」

…最近の病院では

お見舞いに花や果物が贈られることがとても少なくなったように思います。

特に小生が勤務する外科の病棟では

抗癌剤治療を受けている方が花の香りで吐き気を催すため とか

食事ができない患者を横目に果物を食べることができない と言う理由で

めっきりと見かけなくなりました。

思えば、花および植物にはフェアリーが住むといいます。

もちろん、すべての花にいるわけではないのですが。

しかし、植物の妖精は、基本的には人間に好意を持っており

人間のために働いてくれるといいます。

また、新鮮で旬な果物はおそらく

豊富な栄養とビタミンによって病気の早期治癒を願う

と言う目的があるのでしょう。

合理化が進む近年の医療現場において

こういう人間味のある光景はだんだん消えつつありますね。。。

2014-10-25

榛名神社に参拝してきました

関東最大のパワースポット

と言われている群馬県榛名神社に参拝してきました。

実は今年の夏季休暇に伊勢神宮に参拝してのですが、

そのことはまた別の日に…。

榛名神社周辺は紅葉が進んでいましたが、まだまだこれからが見頃のようです。

急勾配の坂道を上ると第一の鳥居があり、そして左に駐車場。

鳥居をくぐると神仏習合の影響を受けた仁王門風の門があります。

参道はいくつかの滝と渓流を見下ろす渓谷の山肌に沿って設けられています。

美しい紅葉と樹齢数百年の木々、そして木漏れ日に包まれて進みます。

苔生す石橋を渡り、水の流れを聞きながら

冷たく厳かな空気にすっかり吸い込まれたころには御手洗場に到着。

湧き出る水の清らかさに心まで洗われます。

急な石段を登るとそこに神楽殿と拝殿があります。

榛名神社のご神体は“岩”です。

参道の途中にも、拝殿の周りにも巨大な岩がごろごろしています。

拝殿の奥にご神体があるのですが、一般には公開されていません。

その代り、拝殿を抱きかかえるかのように「御姿岩」が悠然とそびえます。

まさに神の御姿と言える佇まいで、内に秘めた力強さがにじみ出ています。

まるで今にも動き出しそうな、生命の鼓動を感じます。

榛名神社はまさに神道本来の姿勢、

偉大なる自然への信仰を守り続けています。

だからこそ関東最大のパワースポットなのでしょう。

鳥居の奥は現世からつながる神界です。

人間の在り方を考えさせられる神社でした。

2014-10-24

東洋医学が西洋医学に評価されない理由

小生は日常診療のなかで

ごく当たり前に漢方薬を使用します。

漢方薬といっても生薬ではなく、

いわゆるエキス剤なわけですけれども。

小生が患者さんに対して漢方薬を提案すると

あまり肯定的ではないリアクションをされる方が多々いらっしゃいます。

中にははっきりと

「すぐ効かない印象があるから…」
「効かなそうだから…」
「効果あるんですか?」

と、率直な感想を言ってくださる方もいらっしゃいます。

実際のところ、西洋医学で使用する薬よりも漢方薬を使用した方が

明らかに効果がある場合はたくさんあるのですけれども

いつの間にか漢方薬に対して

「効果がはっきりしない」という印象が広まってしまっているようです。

しかしながら、漢方薬にはこれまで数百年(あるいは千年?)にも渡って

しかも病気や怪我で体調の悪い時に使い続けられてきたという

れっきとした実績があるわけです。

別に病気でも不健康でもない人がなんとなく飲んでその気になっている

そこら辺に蔓延している健康食品とは雲泥の差があるのです。

ではどうして漢方薬に対する信頼が失墜してしまったのか…

その理由について西洋医学側の政策という視点で考察してみます。

今日の西洋医学において声高らかに言われているのは

「エビデンス(科学的根拠)に基づく医療」

というものです。

「科学的根拠がある」とは、

その治療薬や治療方法が本当に効果があるのか否か

きちんと科学的に実験・研究をして立証されたものであるということです。

しかし、これこそ欺瞞に満ちた理論ではないでしょうか。

まず、西洋医学における“科学的な理論背景”ということですが

それはつまり、西洋医学が人体や生命をどのように捉え、どのように理解し

またそれと同時に西洋医学が現時点でもっている知識の範囲内で

辻褄の合う説明ができているということです。

皆様もご承知の通り、現代科学では人体や生命の神秘について

分からないことだらけでであり、だからこそ日進月歩を続け

次々と新しい発見が報告されているわけです。

要約しますと、西洋医学のいう「理論背景」とは

「西洋医学が知っている知識の範囲内で矛盾しない理屈」というだけの話です。

そしてこの「科学的な理論」に基づいて製造された薬品の効果を

臨床試験を通してデータを解析し、科学的に保障するわけですが

そこで使用されるのが統計学なわけです。

統計学によって“偶然性”を排除し“必然的”な効果を計上しますが

しかし医療統計学には

「試験ボリュームを増やせば統計学的な有意差は何かしら検出される」

という暗黙の了解があります。

なので、製薬会社としては“当たれば美味しい”薬に対しては必ず

「大規模臨床試験」

を実施します。

“当たれば美味しい”薬とはどういうものか…それは

「できる限り多くの患者が、

 できる限り長期間にわたって使用し続けなければならない薬」

なのです。

代表選手を挙げましょう。

降圧剤、血糖降下剤、抗高脂血症薬、抗凝固薬、解熱鎮痛剤…

これらの薬が1年間に生み出す利益は莫大なものです。

ただしお断りさせていただきますが

これらの薬を一つ開発するのに、製薬会社は何億円もの費用をかけております。

もちろん、それがベストセラーになればすぐに元は取れてしまうのですが

ハズレが続けば会社にもそれなりの負担がかかります。

なので、製薬会社としては、臨床試験の規模をできる限り大きくして

とにかく何でもいいから統計学的に保障された効果をひねり出したい

というわけです。

(こういう製薬会社の努力と功績を横取りするのがジェネリック医薬品です)

さて、このように製薬会社がなんとかして利益を生み出して開発している

西洋医学の薬(および製薬会社)にとって

独特の理論的背景と数百年の実績に支えられて存続してきた漢方薬とは

非常に都合が悪い存在なのであります。

まず、生薬に由来する多数の成分が組み合わさることで効果を発揮するため

化学薬品を製造して特許をとるうま味がまったくありません。

独占販売して大儲けできないわけです。

しかも生薬を自社で準備するには手間とコストがかかりすぎてしまう。

さらに、漢方薬のどの成分が実際にどこにどう作用しているのか

現代科学では十分に説明しきれないため改良することもできない。

それでいて実は西洋医学の薬よりも効果があり安全性がある…

正直、製薬会社にとっては今のところ永遠に超えることができない存在なのです。

ただし、漢方薬は症状に対してではなく、その症状の原因に対して使用する

というのが使い方です。

そこが西洋医学が付け入るチャンスとなりました。

漢方薬は医師が患者をきちんと見立てて使い分けるからこそ効果を発揮します。

逆に言えば、見る眼のない医師にはうまく使いこなせないわけです。

一方、そういう意味では西洋医学の薬は強力です。

とにかく症状を改善してしまう。

とりあえず血圧を下げちゃう。

とりあえず解熱しちゃう。

なので、無能な医師にとっても、無責任な患者にとっても非常に都合がいい。

そこで、西洋医学は漢方薬を自分たちの土俵に引きずり上げたわけです。

西洋医学流の臨床試験によって、統計学を用いて漢方薬の効果を検証しました。

そしてことごとく、「統計学的に有意な差は認めなかった」という結論を作りだし

「漢方薬は効果がない」というレッテルを貼ることに成功したのです。

もちろん、最近は漢方薬の効果がきちんと認められつつあります。

臨床試験によって“科学的に保障”されているものもあります。

しかしながら、現代医療で金儲けしている大手製薬会社は

自分たちの利権を脅かす漢方薬を、そうたやすく容認しないでしょう。

2014-10-21

宇宙への進出(2)

マルサス主義に支えられたゼロ経済・ゼロ成長政策に対して

異を唱えた宇宙科学者がおよそ30年前におりました。

クラフト・エーリッケは、ゼロ成長政策が、

「地理的、政治的要因による武力外交、自然資源をめぐる戦争、

 次々に起こる流行り病、死を中心に据える人口安定、著しい貧困」

がもたらす文明の崩壊に結びつくことを理論的に証明しました。

そしてマルサス主義に対抗するために、地球の外に活路を求める

というコンセプトを発展させました。

このコンセプトの中核は「繁殖と成長の区別」です。

彼によれば成長とは

「知識と知恵、新たな方向に成長するキャパシティの増加」

であるとのことです。

彼はローマクラブおよびマルサス主義者が

「宇宙探査が人類の活動範囲だとは」考えてこなかったことを指摘し

「彼らにとって地球は閉ざされたシステム」であると批判しました。

エーリッケおよびその師であるヘルマン・オーベルトにとって

「宇宙旅行という着想を発展させることは、ルネッサンスの理想の

 もっとも論理的で高貴な結果であった。」と言います。

エーリッケは地球を以下のように描写しています。

「地球はたんなる宇宙船とは違う。地球は、われわれの天の川銀河

 という広大な海を横断する太陽の護衛隊だ…仲間の惑星は低開発だ。

 資源に満ちた貨物船のなかで地球は唯一の豪華な旅客船だ。
 
 われわれが地球から部分的に独立する知性と手段を手に入れれば、

 われわれはそれらの資源を自由に使うことができる。」と。

地球における一部の人類の不始末をどう片づけるかは別問題として

確かに宇宙開発が可能となれば今後数百世代は宇宙を旅する時代が

訪れるのでしょう。

そしてこれこそ

寡頭支配を目論むマルサス主義者およびその支援者たちが

「どんなことをしてもテクノロジーの進歩を防ごうとしてきた理由

 そのもの」であるのです。

2014-10-21

宇宙への進出(1)

世界征服を本気で考え、その計画を実行してきている

ヨーロッパの古い貴族、ヴェネチアの黒貴族、英国王室の面々。

彼らが拠り所としている理論の一つが「マルサス主義」です。

端的に言ってこれは“人類を大量殺戮すること”を目的としており

そのための組織として「ローマクラブ」を創設しました。

「タヴィストック研究所の謎」の著者によれば

人類の大量殺戮を実行するために必要なことが

社会のパラダイムを変えること



人類の人類に対する認識を変えること

です。

前者は反戦争、環境保全、麻薬、ロック音楽という

文化的側面からアプローチされており

これを「水瓶座の陰謀」としています。

これに対して後者は主義・思想的なアプローチであり

“人間は愚かで罪深い存在なのだ”と思わせることを目的としています。

環境保護運動もその一つです。

「人間が侵食しなければ美しい景観が損なわれることはなかった」

「人間の社会が広がったせいで多くの動物が絶滅に追い込まれた」

「人間の活動そのものが地球を破壊している」など。

これによって科学テクノロジーの進歩を食い止めたり

社会の成長を食い止める…つまりゼロ成長政策を実施したり

人類と神や精霊のような神聖な存在とを切り離し

まさにキリスト教会の謳うように“罪深き哀れな子羊”

と思わせることなのです。

“罪深き哀れな子羊”という言葉なんて

「人類家畜化計画」を企む悪意がにじみ出ていると思いますけど。

また、先日記事にしたようにトランスヒューマニズムもその一つ。

さらに、SF…特に宇宙に関するものもその一つです。

「タヴィストック研究所の謎」の著者は宇宙人とかUFOとか

地球外文明の存在を根本的に否定しているようですが

それはともかく、宇宙を舞台にしたSF映画やTV番組など

これらに共通しているパターンが

人類よりも高度な知性・文明をもつ宇宙人が地球にやってきて

侵略するかどうかは別として人類が存亡の危機に立たされる

というパターンです。

結局のところ、

人類は宇宙の片隅に暮らす取るに足らない存在である

というメッセージが擦り付けられるわけです。

人類を憎むべき対象としてみたり

愚かで下等な生物としてみたり…

彼らが必死になって打ち消そうとしていること

それは

「人類は本質的によりよい未来を目指して

 たゆまぬ進歩を続けていく」

という普遍的な原理です。

2014-10-10

UFOに対する姿勢と見解(2)

ロズウェル事件以降、一般大衆によるUFO目撃証言が多発します。

しかし、UFO目撃証言には重要なパターンがあるのです。

まず軍高官(主に空軍)がUFOを見たと発表します。

すると、新聞でその記事を読んだ暗示にかかりやすい一般大衆が

空に輝く光を見てはUFOだと騒ぎたて、マスゴミもまたそれを煽ります。

そのような動きが鎮静化してくると、軍高官が退役し

政府が隠し持っている宇宙船に関する情報を公表すると発表します。

UFOの先導者であるジャック・ヴァレーは

著書「Messengers of Deception」の中でUFOに関する嘘の効果を

以下のように詳細にまとめています。

1.UFOを信じることで、大衆と科学機関とのギャップが広がる。

2.宇宙人による被接触者のプロパガンダは、人間が自分たちの
 
  運命を握るというイメージの土台を崩す。

3.UFOの活動への注目が増すにつれ、地球の政治統一のコンセプトが

  推奨される。

4.被接触者の組織は、新たな〝高需要〝宗教の基盤となる可能性がある。

5.信仰に基づく不合理な動機は、地球外生命体の干渉を信じることと

  並んで広がっている。

6.被接触者の哲学はしばしば、民主主義を排除する、より優れた種族と

  全体主義組織への信念を含む…地球外生物の干渉を強く信じる人々が

  星の探検者の子孫だとして特権を主張する特定のグループとともに、

  この原始的な概念を復活させる可能性がある。

いかがでしょうか?

UFOに限定してしまえばかなり否定的なスタンスで接することに

なりそうではないでしょうか?

我々にとって、少なくとも自身の頭脳が確定的な証拠であると

確信できる情報に出会うまでは、真実を希求する旅は続きそうです

2014-10-09

UFOに対する姿勢と見解(1)

小生はUFOおよび地球外生命・文明の存在について

否定的な見解は持っていません。

しかしながら、確信をもって肯定するほどの

証拠や経験もありません。

とはいえ、宇宙人や地球外文明の存在が

われわれ地球人と同じエネルギーレベルや

同じ物理的な次元で存在するとも限らず

結局、いまだに答えを模索している状況であります。

映画「シリウス」も観ました。

また、「プロメテウス」をはじめとした

ハリウッドのプロパガンダ映画の存在を考慮すると

やはりその可能性を完全に否定することは難しいようです。

ここで、「タヴィストック研究所の謎」に基づき

フリーメーソンおよびその関係者の動向という視点で考えてみます。

1936年10月31日 NASAとアメリカの物理学者のチームは

初のロケットテストを行いました。

この日はハロウィンの夜であり、アメリカの奇術師フーディーニの

最後の交霊会の日でもありました。

1958年1月31日 ジェット推進研究所は、初の米国衛星

エクスプローラーを発射しました。

1月31日はキリスト教における聖燭祭という祭日です。

宇宙への進出は明らかにある意図をもって行われてきた計画である

ということがわかります。

そして1947年、有名なロズウェル事件が発生します。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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