2015-04-30

言葉の持つ力

日本…とくに古神道の世界では

言葉の持つ力を「言霊」として重視してきました。

であるからこそ、言葉遣いはとても大切で

現代のように、やまと言葉と、英語と、外来語がごちゃ混ぜになってしまっては

おそらく、言霊の真の威力は発揮されないのでしょう。

今回は言葉の持つ力について

二つの具体的なお話を紹介しようと思います。

ひとつめ。

神道において、神主さんが神様に向かって祈るときにどんな祈りをささげているか…

これについて、ある神道界の大御所が語ったらしいのですが

「ありがとうございます」

の一言であるとのことです。

ふたつめ。

小生が現在取り組んでいるシータヒーリングにおいて

脳波をシータ波に導く言葉…

「神」「創造主」「存在の根源」

こういった言葉を発するだけで脳波を調節できるといいます。

言葉、単語がどのように生み出されたのか…

人類の深淵なる歴史の奥に忘れ去られているように思えますが

古代のひとびとも言霊と同じような感覚を持っていたとしたら

例えば「神」をなぜ「神」というのか

その言葉が生み出され洗練されてきた歴史を思えば

もっと自分の口から発せられる言葉を大切にしたいと思いませんか?
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2015-04-30

明治天皇すり替え説

いわゆる陰謀論のジャンルでお約束の話題の一つ

「明治天皇すり替え説」

こちらに関しては、小生が読んだ本の中では

「イルミナティが自白して自滅している」という。

つまり、大室寅之助がどうこうという前に

その後に起こった“自称明治天皇の末裔”騒動
(有名なのは熊沢天皇です)

これこそが、本題を隠すための大げさな演出であったと言います。

こういった騒動で、あっちでも正統の末裔、こっちでも正統の末裔…と

その、まさに人間弾幕に目を奪われているうちに

いつの間にか明治天皇の正当性が暗黙の了解となっているという仕掛けです。

で、高橋五郎が明治天皇こと大室寅之助についてどのように言及しているかというと

まず、まったくの一般人(庶民)を替え玉とはいえ天皇にすることはない と。

つまり大室寅之助はそれなりに皇室の血が混ざった人物であると見立てています。

それが、まぁよくある毛利氏に預けられていた…というスタンスのようです。

現代ではそんなことないのでしょうが

かつて皇室では双子が生まれたりすると、片方は一般庶民の世界で育てたり

あるいはそもそも殺していたといいます。

なので、大室寅之助に関しても

実は明治天皇(本物)の双子の兄弟であるとか、そういった可能性すら考えられます。

まぁ、その真偽は明らかではありませんが

明治維新というもの自体が、イルミナティによる日本乗っ取り作戦だったわけで

従って、日本における最高権力としての天皇という地位は

その血統が「万世一系」という彼らの大好きな伝説に彩られている以上

なんとしても手に入れたかった地位であるということは創造に難くありません。

現代社会でも、古代からもっとも永く続いている純血の血統

という設定がまかり取っているのは日本の皇室だけです。

ロスチャイルド家がみずからの血縁者間での婚姻関係によって

金と地位と権力を拡大させていったことからもわかるように

我々が思っている以上に、彼らは「血のつながり」を重視しているようです。

2015-04-28

戦争観

高橋五郎の書籍を数冊読んでいるため

備忘録のつもりでメモしておきます。

彼の情報源は基本的に

イルミナティ直属のスパイ工作員であるスペイン系ユダヤ人「ベラスコ」と

天皇マネーに深く関与する金融ブローカー「藤田」

およびその関係者との直接との会話などによるようです。

そこに彼独特の視点が組み込まれている、と。

それで、高橋五郎に言わせれば、

戦争とは国際的な金融家連中による金儲けのビジネスゲームに過ぎない

とのことです。

中心はもちろんロスチャイルド家およびバチカン(イエズス会)です。

基本的にはロスチャイルドをはじめとするグループが金を動かし

バチカンは世界の監視役をしているようです。

彼らにとって国境など関係なく(地球の支配者だと思っていますから)

また、彼らが信じるのは人間の良心など精神面ではなく

金(カネ)だけであるとのことです。

まぁ、たいがいの人は金で買収されますからね…。

そんな彼ら金融家連中が、金儲けのために仕掛けたのが戦争です。

ポイントとしては

民族、宗教、政治などの要因を使って複数の国同士を対立させる
(恒例の分割統治ですね)

両国家に飼い犬の政治家工作員を派遣して政権を取らせる

戦争状態に導き、両国家に武器を売る

武器を売ると同時に多額の金を貸す

国家が破たんするレベルの賠償金を巻き上げる

です。

日本政府(天皇)もこのビジネスに一噛みしただけのことでした。

そしてまぁ高橋五郎によれば

日本は敗戦した…ことになっているけれども

一番金儲けに成功したのは日本である

とのことです。

実際、戦時中および終戦直後の日本の対外貿易黒字は

開戦時の何倍にも増加していますから…。

そしてアジア諸国から回収した金銀財宝…と。

まぁ高橋五郎に言わせれば 

戦争なんてものは起きたことはなく

せいぜい軍事紛争と呼ぶ程度の話に過ぎない

ということのようです。

ま、庶民(現場の軍人)が何人死のうと彼らにとってはどうでもいいことで

戦争が長引けば、そして凄惨であればあるほど

彼らにとってまた戦争で金儲けをするチャンスとなるようです。

とりあえず今回はここまで。

2015-04-27

しらばっくれる警察

愛川欣也さんの死亡ニュースに関して

他殺説が流れ始めたようですが

つい先日、別の芸能人の方が亡くなられたようです。

萩原流行さんがバイクを運転中に転倒し、

死亡したとのニュースがございます。

ネットの情報によれば

警察某署の護送車が無理やり割り込んだために

接触したまたはバランスを崩して転倒したのだと言います。

てことは…

警察が誘導した事故ってことですね。

業務上過失致死なんじゃないでしょうか?

で、警察は未だに何の会見も開いていないようですね…

さすが創価学会に乗っ取られた組織だけのことはある。

今も昔も

警察は身内の犯罪を隠蔽・消滅させますね。

しょせん、その程度の人間の集団てことですね。

2015-04-24

地震予測日が近づく…

鹿島でのイルカの打ち上げや地震雲…

先週の15日そして本日24日は

まさに人工地震が危惧された日でした。

ですが本日も無事に一日のうちの3/4が経過しております。

このまま何もないことを願います。

ですがターザン様のブログを拝見いたしますと

人工地震の本命日と、その予兆が報告されております。

台湾のみならず埼玉でも地震雲が確認されたようでした。

イルミナティの広告塔、きゃりーの広報活動もさかんに行われているようです。

人工地震の本命日は5月11日…

しかし、5月5日も要警戒のようです。



では、我々は一体何をすべきなのでしょうか…?

地震に対する備えでしょうか?

いえ、それは地震の発生を容認していることになります。

地震が起こされないように祈ることでしょうか?

いえ、それもまた、地震が起こされることを想定してしまっています。

もしも、世界中のホンモノのサイキッカーや、“わかっちゃった人たち”の言う通りなら

まず我々がすべきことは、我々ひとりひとりの意識をコントロールすることです。

人工地震の可能性を危惧し、ブログなどで考察して情報共有することは重要でしょう。

しかし、これだけ正体が明かされているのにも関わらず

イルミナティや黒貴族は未だに政治家、政府、国家権力を支配していますし

金融の世界だっていまだにやりたい放題です。

我々がどれだけ大声で騒ごうとも

それだけでは彼らの計画は阻止できません…。

むしろ我々の意識が、過去の恐怖体験に束縛されたり

未来の可能性への恐れに囚われているようでは

どれだけ情報が広まったとしても、それは逆効果でしかないのです。

まず、過去と未来への恐れを捨てて(あるいは脇に置いておいて)

今この瞬間だけに意識を合わせることが重要です。

その手法として瞑想とかヨガとか、先人たちが生み出した様々な手法があります。

そして今この瞬間に意識を落ち着けることができたら…

あとは自分の力を信じるしかないです。

自分自身とこの宇宙、そして

5次元、6次元…10次元さらにその先の世界すべてが同一の存在であり

一体の存在であることを思い出すのです。

そしてすべての調和を見出す…

少なくとも小生にはこの程度しか思いつきません。

しかし、我々が宇宙と一つならば

HAARPの電磁波など中和させる力も持っているはずですし

世界中の軍事兵器の機能を止める力も持っているはずです。

当然、放射線をコントロールする力も

物質を生み出したり消したりする力も

すべて持っているはずです。

この手の話は、確かにイルミナティによるハメの可能性もあります。

しかし、今まで地球上で、奇跡を起こしてきた人たちが数多くいるのも事実です。

もしも現実を作りだしているのが我々の意識であるのならば

イルミナティや黒貴族を、我々が彼らに押し付けている役回りから解放させるのも

我々の意識の在り方ひとつなのです。

なればこそまず自分の意識の中に調和を見出すことが必要なのかもしれません。

2015-04-23

また電波時計が狂った…

先日の水曜日から、また小生の車載式電波時計が狂いました。

水曜日は13日と4時間ピッタリ…

本日木曜日は、2000年5月の日にちで5時間ピッタリ…

確かに、やっすい電波時計だし

どこのどんな電波拾っているのかも知りませんけど

でも、電波をきちんと拾わなくて時間がズレていたのでもなく

不自然に、キッカリずれているとは…

これってまたしてもHAARPの活動による

地球規模の電磁場の乱れのせいなんじゃないでしょうか?

それとも太陽の活動の影響なんでしょうか…

皆様の電波時計はいかがでしょうか?

2015-04-23

先手を打たれたように見えるドローン騒動

先日、首相官邸の屋上に小型無人機

いわゆるドローンが墜落していたというニュースが報道されました。

これを受けて政府では規制と警戒に慌ただしく動き出したようですが…

これまた胡散臭いニュースだとは思いませんか?

もしも本当に首相官邸の屋上にドローンが飛んできていて

警備担当は誰もそれに気づいていなくて

屋上に落下したのに気づかれていなくて…

なんてことが起こっていたとしたら

政府の警備力のなさを世界中に露呈するだけのニュースです。

そんな不都合なニュースを政府が報道させるわけないし

マスコミに嗅ぎつけられても圧力で押さえこむはずです。

今までだって政府にとって不都合なニュースは

(アメリカ発でなければ)報道させずに葬ってきていたではありませんか。

そう考えると、今回のドローンニュースは

一般人のドローンの使用を規制しようという目的で

先手を打たれた印象がぬぐえません。

なぜなら、一般庶民が好き勝手にドローンを飛ばしまくり

政府関係者や官僚、銀行家、皇族などなど

権力者を片っ端から監視されでもしたら

彼ら(イルミナティ)の計画に支障が出るからです。

それこそ、安倍晋三がマイケル・グリーンと密会している場面とか

創価学会が選挙の票をすり替えている場面とか

稲田朋美が統一教会のパーティーで泥酔している場面とか

石破茂が彼氏とホテルに出入りしている場面とか

天皇一家が幼児を殺害して生き血を啜っている場面とか(笑)

せっかくマイナンバー制と監視カメラの普及で

庶民を監視する体制を構築しているというのに

逆に自分たちが監視されたらたまったもんじゃないですものねぇ。

そういう意図を感じるニュースではないでしょうか?

2015-04-21

恐怖のリニアモーターカーが疾走中

どう考えても危険にしか思えないリニアモーターカー新幹線が

開業に向けて着々と準備を進めているようです。

リニア新幹線については船井幸雄氏が語っている動画がありますが

何が恐ろしいって

時速600kmで走る新幹線に

乗務員が乗車しないってことではないでしょうか?

コンピューターで全自動管理しているとはいえ…

これ、事故ったら乗客全員死亡ですよね?

絶対に事故らないとでも言うつもりなのでしょうか?

そしてJRのそんなうたい文句など全く信用できませんよね。

乗務員が乗らないって時点で…

乗客は見殺しにするって魂胆が透けて見えるのですが…。

2015-04-21

いつの間にかTPPの交渉が大詰め

半年間ほったらかしになっていたと思ったら

いつの間にかTPPの官僚級会合が開催されて

しかももう大詰めらしいです。

小生のブログにお越しになるような皆様に今更お伝えすることでもありませんが

TPPは国境など興味なく地球規模で独占資本主義を達成しようとする人々
(=イルミナティ)

による世界戦略のひとつです。

日本政府や官僚はがんばって交渉しているように見えますが

“落としどころ”は最初からある程度決まっているのでしょうし

何と言っても世界規模の多国籍企業は

あの手この手で抜け道を使って自由貿易を実現するのだろうと思います。

ですので、もちろん政治に関わり続けることは重要なのですが

一人の市民あるいは国民として

どのように振る舞うべきかも理解しておかなければなりません。

まぁあまり難しいことではなく

できる限り日本の企業の、国産の製品を購入するという

たったそれだけのことなのです。

安価な外国製品を買ってばかりでは

富の流出が続くだけです。

また、日本企業のように見えても実態が外国企業というのもありますので

親会社はどこなのかとか、株主は誰なのかとか

そういった点にも気を付けなければなりません。

食品とか外食産業について言えば

原材料まで調べる必要が当然あります。

日本の大手牛丼チェーンあたりなんか

安価という理由でモンサントの遺伝子組み換えライスとか使っちゃいそうですしね。

モンサントの農産物なんて食べていたら末代まで呪いがかかりますよ…

という訳で、なんかいつの間にかTPP妥結の動きが加速したようです。

思えば日常生活に直結するような社会、経済の知識について

学校では全く教わりませんよね。

近現代史もそうです。

学校の勉強は就職や資格のために頑張ってすべきだとは思いますが

勉強は生涯続くのですね。

2015-04-17

先に言われていた

警察や軍隊がなぜ厳しい規則を守り、

徹底した訓練を受けなければならないのか…

それはまさに洗脳であるからです。

個人の独断と単独行動を許さず

綿密な計画と仔細にわたる指令に従わせる…

この結果、警察官や軍人はみずから思考することを止めるのです。

物事の因果関係や背後関係にも思索が及ばず

まさに「脳まで筋肉」となるのです。

そして市民や国民に牙をむく…

そういう構造となっているのですが

バカでも安定した給料をもらえるので
(そういうエサなのですが)

自ら志願しちゃう人が多数いるわけですね。

なので、そんな無能な脳筋連中の洗脳を解くことが大切なのですが

そんな話はとっくの昔からさんざんされていたのでした。

チャールズ・チャップリンの映画「独裁者」

チャップリンこそ強大な権力を笑いで批判することができた

真の芸人でした。

テロ朝の「徹子の部屋」でお笑い芸人がネタを披露して

「それのどこが面白いの?」と徹子さんに真面目に聞かれて

芸人が言葉に詰まる光景がよく見られますが

チャップリンを観続けてきた黒柳徹子さんからすれば

今のお笑い芸人の芸など、何も内包しないただの馬鹿な言動でしかないのです。

まぁお笑い芸人なんて観るに値しないのですよ。

芸としての「笑い」とは何か

そしてそれと同時に

我々が自覚せねばならないことは何か

その二つを両立させているのが

チャールズ・チャップリンの映画「独裁者」です。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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