2015-10-27

今年もインフルエンザ予防接種の季節

今年もインフルエンザの予防接種の季節がやってまいりました。

今年のワクチンはA型を2種、B型を2種混合させたもので

今までの物よりもB型の抗原が1種類増えたため

“より有効である”のだそうです。

もともと無意味だったものが“より有効”になると

どのような効果があるんでしょうか?

インフルエンザウイルスがケムトレイルで散布されている

という点について今回は除外して考えますが

そもそもインフルエンザウイルスが毎年のように流行するのは

ウイルスを識別するための抗原がしょっちゅう変異を起こしてしまうからです。

なので、あるインフルエンザウイルスに抗体を作ったとしても

翌年にはその抗体が役に立たなくなることが多いのです。

したがって、これまでインフルエンザにはワクチンは作成できない
(作成しても無駄)

と考えられてきました。

そして、インフルエンザワクチンが開発された昨今においても

その無意味なワクチンは、毎年接種しなければならないという

無意味さを上乗せし続けています。

インフルエンザなどというものは、小生の子供のころは

手洗い、うがいをこまめにすることで完全に予防できた感染症でした。

学級閉鎖になることももちろんありましたけれども

今も昔もそう大差ないんじゃないでしょうか?

それに、万が一インフルエンザに感染したとしても

一週間も寝込んでいればきれいさっぱり治ってしまうものです。

抗インフルエンザ薬など、使用する必要ないのです。

ちなみに、

「ワクチンを接種していれば発症していても軽症で済む」

というのも大嘘です。

小生はこれまでに何人もの

インフルエンザワクチンを接種したのにインフルエンザに感染して

40℃近い発熱と肺炎を発症している患者さんに出会ってきました。

もしも重症な呼吸不全が軽症で済むというのなら

インフルエンザワクチンで恩恵を受けられる人はさらにごく少数となります。

インフルエンザワクチンの無意味さについては

「前橋モデル」という大規模臨床試験がありますので皆様の目でご確認ください。

さぁ、皆様

今年こそ、インフルエンザビジネスをきっぱりと断って

製薬会社と厚労省が私腹を肥やすのを防ぎましょう。
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2015-10-26

川島なお美の死

女優の川島なお美さんが亡くなりました。

胆管癌だったということです。

別に好きでもなんでもないんですが

彼女が結婚する前に

「私の血はワインでできている」

とワイン好きを豪語?していたのを覚えています。

彼女は毎日大量に赤ワインを飲んでいたようです。

かつて、イタリア人が脂っこいものばかり食べているのに

心血管系疾患で死亡する人が少ないということで調査され

赤ワインのポリフェノールが健康の秘訣ではないかと考えられた時期がありました。

まぁ…ポリフェノールにはそれなりに健康効果もあるのですが

実際はそうではありませんでした。

その話は今回の本題ではないのでこれ以上は触れません。

今回の問題は、赤ワインをがぶ飲みし続けた川島なお美が

胆管癌というややマイナーな癌で死んだということについてです。

外科医は胆管癌の発生について、経験的にある傾向を感じ取っています。

農村部と印刷業に多いという点です。

印刷業は明らかに薬品が原因でしょう。

農村部での発生の場合は…

どう考えても農薬しかリスクファクターが考えられません…

悪名高いモンサントのラウンドアップでしょうか?

まぁあれも確実に発癌性がありそうですけど

それ以外の農薬や肥料なども、絶対に安全じゃないでしょう。

つまり、川島なお美の死は

赤ワインに含まれている残留農薬の危険性を予感させるのです。

もちろん、毎日ワインを飲むようなアル中だったわけですから
(たとえ診断基準を満たしていなくとも、毎日酒のような薬物を摂取するのは、もはや依存症であり中毒以外の何者でもありません。)

体内に蓄積し過ぎたホルムアルデヒドと肝機能の低下、消化酵素やビタミンの枯渇が

発癌に寄与していることが当然でしょうけれども

しかし、彼女のケースを考えた場合には、赤ワインの寄与がもっとも疑わしいのです。

今、日本には多種多様な赤ワインが出回っています。

それこそピンキリなわけですが、海外の工場で大量生産された安価なワインは

小生はもう恐ろしくて飲めません。

ワイン通ではないので、品種や銘柄などほとんど知りませんが

真っ当な酒蔵とその製品くらいは勉強しようかと思います。

2015-10-23

TPPに対処するために

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が

ついに“大筋で”合意されてしまいました…。

多くの人が指摘しているように

TPPは多国籍企業による世界支配の政策

以外の何物でもありません。

多国籍企業は、自国へ法人税を納めたくないがために

貧しい途上国に工場を建てて

途上国の労働者に対して極めて不当に低い賃金を支払って

先進国向けのしょうもない製品を製造し

しかも物量作戦によって、先進国で製造・販売されている

高品質であるものの高価な商品を駆逐して

利益だけは先進国から回収するという

極めて悪辣かつ強欲なビジネスモデルを

何一つ悪びれることなく展開しています。

このビジネスモデルのために、

途上国の人々はいつまで経っても

低賃金で重労働を強いられるのであり

その結果、途上国はいつまでも途上国…どころか

途上することすらできていない状況なのです。

しかも、あろうことか多国籍企業は

さらに法人税を払いたくないがゆえに

法人税の減税を政府に対して求め続けているのです。

そして法人税による税収が減った分を

消費税という形で国民に負担させているのです。

こんなことがまかり通るのは、

政治家たちが企業からの資金援助によって生活しているためであり

事実上の買収以外の何物でもありません。

フリーメーソンの下請け団体である日本経団連と

その子飼いの政治家連中の動きを見てみれば明らかなことです。

貧しい途上国から労働力を搾取し

先進国で無価値な製品を大量にばらまくことで利益を回収…

しかも、その利益は会社のために使用されるのでも

社員たちに還元されるのでもなく

経営陣と一部の投資家にのみ振り分けられる…

こんなくだらないものがビジネスであって

こんな人外な行為を誰よりも狡賢くやった人間が

“優れた経営者”であって

そしてこれが“人生における成功”であるだなんて

地球人の精神の衰退にはあきれるばかりです。

こんなバカバカしい支配制度に付き合ってはならないのであって

そのためにも消費者としての賢い行動が求められるのです。

何よりもまず、多国籍企業の製品は買わないことです。

ファストファッションやファストフード店も利用しないことです。

ということで地産地消なのです。

地産地消のシステムを活用するために重要なのが

「物々交換」が成立する“市(いち)”を展開することですし

資金の流出を防ぎ、かつ多国籍企業に利益を回収させないために

地域限定通貨(地元商店街限定の商品券など)の発行が有効です。

そもそも日本は、自国の農作物すら自給できていないくせに

海外に商品作物を売るなんてもってのほかなわけで

そして海外から持ち込まれる農産物の

価格がどうこうと心配している暇があるのなら

さっさと食糧自給率を100%以上にしろよという話なのです。

食糧自給率の問題なんて、小生が子供のころから騒いでいる話です。

いったい何十年、同じことで騒いでいるのでしょうか?

農林水産省がいかにやる気のない省庁かは

火を見るよりも明らかですね。

やはり「美しき緑の星」で指摘されているように

変革のための第一歩は世界規模での不買運動です。

2015-10-22

来るべき11月に向けて

幸いなことに…かどうかわかりませんが

9月23~25日には

テロや戦争などの大きな事件や災害などもなく

また、次元ポータルに穴が開いて惑星ニビルや隕石が地球と衝突…

ということもなく

異星人との交流が民間レベルにおいて公開された…

ということもなく

修正マヤ暦における歴史の終焉を迎えてアセンションした…

ということもなく

なんとなくとりあえず人類の集合意識は

まだ世界統一政府を選択しなかったようです。

そして次の“Xデー”はエコノミスト誌で話題となっている

11月3日と11月5日です。

実際には、雑誌表紙には「3.11」「5.11」と書かれているだけですが

今のところの予想としては11月の3日と5日

ということになります。

さて、何が起こるんでしょうか?

まったく予想できませんし、海外サイトの予想も正直言って

当てになりません。

まぁ…怖れに囚われずに生きていきましょう。

2015-10-16

「原爆と秘密結社」 デイビッド・J・ディオニシ④

本作においても「死の血盟団」という秘密結社が

モーゼの出エジプトやバビロンの捕囚の解放など

ユダヤ人の歴史と深い関係をもっており

“ルシファー”という悪魔を至高の存在として崇拝しており

そしてまた何故かキリスト教の破壊を必死に試みるという

ユダヤ臭の漂う組織であることが暴露されました。

小生がこれまでに読んだ書籍や調べたネット情報は

決して多いものではありませんが

その中でどうしても考察しなければならないのが

「ルシファーとは何者なのか」

そして

「ユダヤ人とは何者なのか」

そして

「ユダヤ人とルシファーとの関係は何なのか」

という問題です。

といっても、この問題に正面から取り組んでくれていたのが

「エデンの神々」です。

結局そこに辿りついてしまうのです。

そしてここにある一定の結論をくだすには

“宇宙人とコンタクトをとった人物”

または

“地球外の惑星からやってきた人物”

からの情報に頼らざるを得なくなってしまいます。

しかし、これまでにそういった書籍や

講演動画などを観ていても

互いに矛盾する内容が存在してしまうのです。

なので小生がこのブログにおいて

ある一定の見解に達することができるかどうかは

正直言って不明です。

しかしながら、地球外文明というものが存在し

特に、プレアデスこそがわれわれ太陽系を含む

天の川銀河系文明の中心的太陽ともいえるものであり

12使徒評議会と称されるような、銀河レベルでの

代表者総会のようなものも実際に執り行われていて

しかも地球外文明の住人たちの多くは

テレパシーとかサイコキネシスのような

いわゆるサイキック能力が地球人に比べて高度に発達しており

そしてこのプレアデス星団においては

地球がもっとも物質的な文明の地であり

地球人種がもっとも精神的に成熟していない種族である

という可能性がとても高いことだけは間違いのない話のようです。

では何故、地球外文明の存在たちがわれわれの前に姿を見せないのか…

「エデンの神々」の表現を借りれば

「あなたたちは猿や羊の集会に顔を出すだろうか?」

という結論に達するようです。

2015-10-15

「原爆と秘密結社」 デイビッド・J・ディオニシ③

さて、本作のもう一つの重要な内容

「なぜ長崎に原爆が投下されたのか」

についてです。

本作の後半では大東亜戦争終末期の

日本の原爆製造と世界各国の動向が詳説されています。

日本への原爆投下が、人体実験が目的であり

戦争終結はそのために故意に遅延されていたことは

今や多くの研究家が指摘するところです。

それでは何故、長崎が選ばれたのかというと…

「長崎が日本におけるキリスト教の中心地であるから」

だそうです。

小生は東日本で生まれ育った人間なのでその辺はよく知らないのですが

当時、長崎は“小ローマ”とか“日本のバチカン”と呼ばれるような

キリスト教に染まった地域だったようです。

とくに、原爆が投下された浦上地区の大聖堂が中心だったようです。

キリスト教を破壊することに夢中になっていて

原爆の投下を決定する本当の権限をもっていたのは…

もちろん「死の血盟団」の下部組織の結社のひとつですが

その正体はやはりユダヤ人です。

この辺を理解するには是非ユースタス・マリンズの著作を読んでください。

実は広島に投下された原爆はマーケティング理論に基づく

「本当の目的から目をそらすための囮」であって

彼らの“本命”は長崎に落とされた原爆であり

日本のキリスト教を破壊することであったといいます。

ちなみに、本作で暴露されている非常に重要な話として

長崎の原爆投下地点には60名ほどの米軍兵の捕虜もいて

それを承知の上で原爆が投下されたとのことです。

当然、この捕虜たちは死亡したわけですが

連合国軍は「日本における戦闘で死亡した」とか

「捕虜だったが日本軍に殺害された」として発表されたそうです。

このころからすでにアメリカ軍の軍人は人体実験の被検体であるとか

使い捨ての駒として利用され、裏切られていたのです。

今でも、遺族はこのことを知らないようです。

今、アメリカでは退役軍人たちが

自分たちがいかに間違ったことをしていたか、政府に騙されていたか

こういったことを各地で告発し始めています。

彼らの勇気と良心は称賛すべきものです。

日本でも憲法違反の安保関連法案が国会をまかり通るという

異常事態が発生しています。

退役米軍人たちの活動を支援することは

日本の自衛隊を守ることと同義であり

それはまた日本という国家を守ることと同義です。

われわれはこの21世紀においても

戦争ビジネスに巻き込まれ、殺害されようとしています。

世界から戦争をなくし、互いの平和を築くために

世界中の国家が互いに武装し合う…

こんなおぞましい矛盾した詭弁に参加してはならないのです。

2015-10-13

「原爆と秘密結社」 デイビッド・J・ディオニシ②

内容の前半は秘密結社についての大まかな説明です。

しかしながら、本作では他の書籍ではこれまでみかけなかった

「死の血盟団」という秘密結社の存在が暴露されています。

この「死の血盟団」こそが

フリーメーソンやイルミナティをはじめとした

数々の秘密結社(偽組織)を生み出している大元であるといいます。

この組織起源は古く、彼らが西暦に4000年(正確には4004年)

を加算した暦(アノ・ルシス;AL)を使用しているため

紀元前4000年にその起源があるのではないかと思われます。

しかしながら本文中ではモーゼの出エジプトの2年後に結成された

「神聖なる支部」までしか追求されていません(紀元前2515年)。

いくつかの「支部(ロッジ)」が設立されますが

本流はテンプル騎士団に継承されたようです。

そしてテンプル騎士団壊滅後には

フリーメーソンに引き継がれたといいます。

フリーメーソンは現存する偽組織の中で最古のものだそうです。

ここで、なぜ石工職人の自治組織が

現在の世界経済および権力を支配するほどの組織となったかという、

これまでその経緯や因果関係がよくわからなかった問いについて
(少なくとも小生が調べた範囲におけるネット情報や書籍では一切明確な説明がなされていない点です)

本文中でいたってシンプルな回答がしめされています。

当時の石工組織は、都市や国家間の移動が自由にできる立場にあり

また、彼らの仲間内だけで通用する符丁(暗号)が使用されていたため

例の秘密結社に乗っ取られたのだといいます。

なりすまして乗っ取るのはユダヤ人の常套手段ですが

そこについては触れられていません。

小生はこれまで石工職人集団がピラミッドを建造した

知識と技術をもつ“選ばれた集団”であるため

現在のようなフリーメーソンへと発展していった…

なので「ホルスの目」である全視眼がシンボルなのかと考えていましたが

彼らの権利と習性が乗っ取られたという説もまた

十分に説得力のあるものではないかと思われます。

いずれにしても、現在ではフリーメーソンがもっとも大きな偽組織であり

言い換えれば「死の血盟団」の正体を隠すための

最大の肉の壁であり、“弾幕“であるわけです。

そしてその上位の人間だけで作ったのが「イルミナティ」

とまぁこんな感じのようです。

あとは目的や活動(設立)地域、構成員などの違いによって

各ロッジ(結社あるいは組織)が作られているようです。

詳細は皆様ご自身で書籍をお読みいただければと思います。

2015-10-13

「原爆と秘密結社」 デイビッド・J・ディオニシ①


日本は原子爆弾による、爆弾としての被害を

3度被った世界で唯一の国です。

原子爆弾を使用した人工地震や津波を含めれば

数えきれないくらい被害に遭っていますけど。

そんな「原爆被害」においてはいつも広島が主役です。

しかしながら本書は「なぜ長崎に原爆が投下されたのか?」

という問いに焦点を当てたこれまでにない書籍です。

著者はデイビッド・J・ディオニシという人物で

CIA工作員養成所として有名な

マサチューセッツ工科大学を卒業後

アメリカ陸軍情報将校を務め、

軍や国家の高度な機密情報を扱ったのち

退職後は金融保険業界にて成功を収めたものの

アフリカでの人道活動に参加して良心に火が付き

金融業界から足を洗ってジャーナリストになったそうです。

本人はこの書籍中で一度も触れていませんが

経歴と名前からいって100%ユダヤ人でしょう(笑)

なのでこの書籍の内容については解釈に注意が必要です。

つまり、ユダヤ人が自分のことを棚に上げて

他人に罪をなすりつけるというお決まりの工作の一つかもしれない

ということです。

しかしながら、軍の機密情報や様々な重要な資料が検証されていますし

タイトルにもある通り、数多くの有名な秘密結社が登場します。

ロスチャイルドやロックフェラーも当然ですが登場します。

また、他の有名な歴史研究家たちの著作からも引用しており

ユースタス・マリンズからの引用も当然ありました。

しかし、ユダヤ人がどのように関与していたかという視点では

ほとんど語られておりません。

なので、ユダヤ人問題に触れていない(あえて触れられていない)

ということに注意して読んでいただくには良書であると思われます。

2015-10-09

国境なき医師団が爆撃されたようです

アフガニスタンで活動中のNPO法人「国境なき医師団」が

活動中の病院で米軍により“誤爆”されて死傷者がでたことがニュースとなっています。

当初からアフガニスタンの要請を受けて米軍が爆撃したことがバレており

やっぱりどう考えても狙いすまして爆撃したんだろうと思いますが

米軍および米国政府はあくまでも“誤爆”で押し通すつもりのようです。

まぁこの点はあまり重要ではないと思われます。

本題は

「アフガニスタンが要請して、米軍が狙いすましたのだとすれば

 一体、誰を殺害することが目的だったのだろうか?」

ということです。

非営利団体である国境なき医師団は

例の如く、ユダヤ人が設立した組織です。

調べていただければすぐにわかります。

それで、戦地や貧しい途上国などで懸命に医療活動を行っている

素晴らしい人道組織…

だと思っているのはきっと現場で働いている医療従事者だけで

かの組織を設立・運営している人々の腹の中は何を考えているかわかりません。

ただ単にNPO法人を経由して入ってくる利益だけが目的とは思えません。

そんなもの世界の金融を操作している彼らにとっては雀の涙ほどの金額でしょうから。

なので、おそらく国境なき医師団には別の目的があると思われます。

それはスパイ活動ではないかと考えます。

もちろん、医師や看護師は真面目に医療をしているのでしょうけど

彼らと同行している事務方や軍関係者など…

CIA関係者がいるのではないでしょうか?

なぜこんな疑いを抱くのかというと

第一次、第二次世界大戦のころのヨーロッパにおいて

もっとも優秀なスパイが“牧師”であったからです。

牧師の下には罪や秘密を告白して懺悔するために様々な人が訪れました…

なので、牧師は非常に重要な情報を得ることができる立場にいたのです。

中東やアフリカにおいては教会がありません。

なので、国境なき医師団のように

善意を纏って“国境を無視して”移動・活動することができる組織は

非常に重要な偵察部隊であり、おそらく現地において

細菌兵器などを使用したり、要人の健康を損ねたり、あるいは

入院という手段による監禁・監視をすることができる有用なスパイ組織なのです。

もちろん、職員のほとんどはそんなこととは無関係でしょう。

ごく少数の工作員が紛れ込んでいればそれでいいのです。

では、今回の爆撃は一体なんの目的だったのでしょう?

第三次世界に向けて世論をたきつけるためでしょうか?

特定の人物の殺害が目的だったのでしょうか?

いずれにしても、今回の爆撃事件において

実はユダヤ人医師・看護師だけは事前に逃げていたとしたら

こういった疑惑が非常に濃厚になってきますね。

2015-10-09

ノーベル賞の季節

ノーベル賞の季節になりました。

今年も日本人の中から受賞される方が選出されており

科学者として尊敬するところであります。

しかしながら、このノーベル賞にも

黒い影がつきまとっております。

ノーベル賞を受賞した日本人第一号といえば

「湯川秀樹」です。

しかし、大東亜戦争当時の日本の核開発は

東北大学教授 彦坂忠義先生の「原子物理学理論」から始まり

浅田常三郎博士と仁科芳雄博士が中心となっていたのであり

湯川秀樹は京大でサイクロトロンの開発に従事していたのでした。

なぜ彦坂氏や浅田氏、仁科氏ではなく

湯川秀樹がノーベル賞を受賞したのでしょう…

しかもなぜ大東亜戦争終結直後に敗戦国から選出者が出たのでしょう…

やはり、多くの研究者が指摘するように

湯川秀樹は連合国軍に日本の技術を売ったのでしょうか。

そのご褒美としてノーベル賞をもらったのでしょうか。

現在の科学界では、本当に評価されるべき理論や技術が

正当に評価されていないことは明らかです。

常温核融合、反重力装置、フリーエネルギー…

もはや個人レベルでの現実化の方が早そうな気がします。

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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