2016-06-27

イギリスのEU離脱は民主主義の勝利ではない!?

先週イギリスでおこなわれた国民投票で

イギリスのEU離脱が決定されました。

「もしや民主主義の勝利か !?」と思いましたが

株式市場の様子を見ているとそうでもないのかもしれないです。

すくなくともマスゴミ報道の範囲内では

国内外の株式市場では「残留一点張り」だったようで

「どうせ残留でしょ」と、非常に楽観ししていたようです。

そしてまさかの「離脱決定」で

かの有名なユダヤ詐欺「リーマンショック」以来の

そしてリーマンショック以上の株価の下落を招きました。

(日本円は円高が一気に加速)

こんな場合、市場には

「残留で安定」というような情報が広く流れていたはずで

そしてそのようなときにユダ金のごく一部だけが

「離脱」の逆張りをして大儲けするんですよね~。

株式市場が手ごろに肥えてきたところで利益を回収する…

なんかいつも通りのユダ金の手法のように思えます。

そういう風に考えると議員殺害事件も世論操作が目的では…

って思ってしまいます。

これでイギリスからスコットランドとかアイルランド分離すると

またちょっと面白い展開かなぁと思うんですけどね…。
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2016-06-23

偽旗作戦と銃規制

12日アメリカのフロリダ州で

49人が殺害された銃乱射事件が発生したと報道されました。

この事件については発生直後からネット上では

「またいつもの偽旗作戦か」というリアクションが見られましたが

イルミナティ算数的に見てみると

6月12日=6+12=18 → 666

49人=4+9=13

ということでカバラ的に重要な数字は出現するようです。

また、笑っちゃうのが事件の生存者の父親がTVの取材に答えていた映像で

たしか犯人は「一人ひとり生死を確認しながら殺害していった」

はずなのに、その生存者の方は死んだふりをして生き残ったんだそうです。

さっそく矛盾した報道なので素直に信じられませんね。

犯人像について偽旗臭がプンプンする点は

・犯人とされた人物がナチスの本を所有していた

・犯人はイスラム国に関心が高かった

・危険人物としてFBIが以前からマークしていた

などなど、まったくもって事件と直接関係のない

犯人とされた人物の印象操作としか思えない報道がされています。

同性愛者が集まる酒場での銃乱射なので

これを機に性的マイノリティと一般社会との確執が煽られることが予想されます。

性的マイノリティの人達について個人的に抱いている懸念なんですが

彼ら、彼女らってやっぱり背景に

トラウマとか精神的傷害がある気がするんですよね…

なぜかと言うと、彼ら(彼女ら)の中に

あまりにも性的に逸脱していて、それでHIVに感染する人が

日本でも多いからなんです。

これは個人的な経験に基づいているので

日本全体で調べたらそんなことはないのかもしれませんけど

しかしながら、性的逸脱というのは個人の性格とかそういう次元ではなく、

過去のトラウマであるとか、コンプレックスや愛情への渇望感など

健全とは言えない精神状態が前提となっていることは明らかなので

そういう視点からはLGBTの人達のことを

彼らが主張するようにありのまま受け入れることが

本当に彼らにとって最善であるかどうかは疑問視してしまいますね。

さて、話が逸れました。

まぁ今回の銃乱射事件が偽旗作戦であるとして

その目的はなんでしょうか?

政治的な局面でいえばやはり銃規制でしょう。

共和党に強い影響力をもつ全米ライフル協会への圧力でしょうか。

よくあるブログの論調を拝借してしまえば

アメリカではこれまでに一般大衆が銃を持っていたために

ユダヤ=フリーメーソンやイルミナティの計画が

遅延あるいは阻止されてきたと言います。

来るべき世界統一政府樹立のための足掛かりとして

銃規制によって一般大衆の抵抗を抑えてFEMAキャンプへ強制連行し

彼らは着々と計画を遂行する…というのが本命なんでしょうかね。

ちなみにこの事件が発生した後、日本のマスゴミTVには

ケント・ギルバード氏が出演していろいろと解説をしていました。

ケント・ギルバード氏とケント・デリカット氏といえば

90年代に日本のTVによく出演していた外国人タレントでしたが

この両ケント氏はモルモン教徒です。

モルモン教がどのような宗教団体であるかは

今更説明するまでもないことですので割愛いたしますが

なぜ彼らがTVで人気者であったか、そういう理由を大人になって理解しましたよ。

イギリスでも銃による事件が起きましたし

世界的に銃規制を進めようという動きがあるってことで

偽旗作戦として理解しておけばいいんじゃないですかね?

2016-06-23

舛添要一の“してやったり”感

都知事だった舛添要一が辞職して

退職金+お手当でざっと3000万円もらって行きました。

舛添要一は公費の遣い方を非難されて辞職の運びとなったんですが

まぁよく指摘されているように、彼は法律には違反していなかったことと

他の知事も同じようなことは普通にやっていたことは

“世論”からは黙殺されたようです。

まぁ…創価学会の筋書きどおりなんだと思いますよ、きっと。

3000万円に目が行きますし、公費の2憶数千万も気になりますけど

東京五輪の誘致に何十億も賄賂をばらまいたり

不必要に高額な費用をかけて国立競技場を建て替えたり

そういうどぶに捨てたカネには“世論”の関心はあまり高くないようです。

というかそもそも東京五輪のような

国益にとっては無意味なことを開催することになっただけで

十分いい迷惑ですけど。

ちなみに公費の遣い方を問題視するなら、

ミスター老害=石原慎太郎(ガチ左翼)を今からでも追及するべきでしょう。

あの老害の終末期的妄言に“東京カジノ構想”がありましたけど

どう考えても笹川良一の二番煎じを狙っていたとしか思えません。

そういうグループに入りたかったんでしょうよ。

あんな人物が堂々と都知事になり、

彼の発言に真剣に耳を傾ける大衆がいるのですから

日本の劣化は深刻なものだと思います。

話を戻しましょう。

舛添要一を追求するのなら

彼が都知事時代にどのような資産を手に入れたか

それこそ東京五輪に関係してどこかの株を大量購入していて

それが東京五輪を機に高騰したタイミングで売り払ってガッポリ儲けたとしたら

仕組まれた、インサイダーな取引であったことが確定しますね。

また、ほとぼりが冷めた頃に

しれっと五輪関係の団体の理事とかなんとかになってたりして…

まぁ、創価マスゴミはそんなところは見ざる言わざるなんでしょうけど。

2016-06-21

「アマテラスの誕生」 筑紫申真  講談社学術文庫

ということで最近読んでいた文庫をご紹介

イルミナティについて調べていくと

いずれ必ず日本の皇室についても調べることになります。

そして日本の皇室について調べると

これまたいずれ必ずアマテラスについて調べることになるでしょう。

まず前提として、かつて地球規模の文明が存在していた痕跡があること

そして古代の自然崇拝の基本である太陽崇拝では

太陽=男性神であること(女性神は大地の神)

この、重要な2点に基づいて考えると

日本の皇室の祖神であるアマテラスオオミカミが

太陽神でありながら女性神であるということは

まったく道理に適わないことであることがわかるはずです。

それに、神道においてなぜ巫女という存在がいるのか
(巫女さんは本来処女です)

という点からも

アマテラスオオミカミが女性神であるという話は

まったく納得のできない話です。

それで、日本の学術界ではそういう話はないのかなぁと思って探してみたら

あるではないですか。

それが本書「アマテラスの誕生」です。

詳細はレビューでもなんでも参考にしていただければと思いますが

本書を読めば、アマテラスという神がどのように創られていったのか

そして古事記や日本書紀がどういう点で信用できないのか

そういったことがよく分かると思います。

伊勢神宮にいく前に是非ご一読を。


2016-06-20

民進党の真っ当な公約

夏の参議院選挙を前に各政党が公約を発表しはじめました。

民進党のイオン岡田代表は

・TPPの反対
・新安保条約の撤廃
・平和憲法の維持

などを掲げており、非常に真っ当な公約ではないかと思います…。

が、問題はその公約が守られるのかどうか

また、公約が守られなかった場合に、

どのような罰則や措置がとられるのかです。

これまで、もっとも真っ当な意見を言う野党は共産党でした。

戦後、保守政党を装った親米左派の自民党と

一番まともな意見を言う野党がもっともイカレタ思想の政党である共産党

という逆説的マッチポンプ体制のもとに

売国左派による長期政権が維持されてきたわけですが

どうやら民進党もその体制に組み込まれたようです。

繰り返しになりますが

「選挙前公約が守られなかった場合どうなるか」

という点こそ改善されるべき点ではないでしょうか。

一つでも守られなければ則、「国民に対する裏切りによる解散」

が妥当だと思うんですけど。

安倍チョンの自民党も選挙前の公約では

「TPPには断固反対!」

と基地外のように絶叫していたのにも関わらず

政権与党になった途端に手のひらを返して

TPP妥結交渉を開始したではないですか。

安倍昭子夫人は、安倍晋三がTPPに参加するなら離婚する

と言っていたくせにいまだに夫婦ですね。

やっぱ在日売国奴のかれらは二枚舌というか

舌先三寸というか…

まぁ、国民との約束なんて屁とも思ってないってことです。

イオン岡田代表もしょせんそんなもんではないかと思いますが…

まぁ政治家なんて誰も信用できない時代ですかね。

ところで甘利明はこのまま野放しなんですかね?

2016-06-16

舛添は役者なのかタコなのか

15日、公費の使い方の問題で批判されていた舛添要一東京都知事が

ついに辞任の意向を表明したようです。

さて、今回の騒動で舛添要一の

暖簾に腕押しともなんともいえない

歯がゆいというか腹立たしいというか

何の中身もない、質問になにも答えようとしない会見に

怒りを通り越してあきれ返った皆様も多いのではないかと思われます。

おまけに、自分で選んで金を渡したヤメ検インチキ弁護士を

“第三者”であるとして“公正”な調査を依頼したとか

寝言は寝て言えよって感じで

バカバカしくて相手にする気にできませんでしたね。

おまけにこのヤメ検弁護士のファビョリぶりからして

この人物はこれまで創価学会の冤罪犯罪に

検察側として加担してきた人物であろうことが予想されますね。

さて、舛添要一は会見通りの低脳さんなのでしょうか

それとも自分の役割をきっちり演じた“大したタマ”なのでしょうか?

まぁ木更津のホテル三日月で会議をしたっていうのは

まず嘘でしょうね…

そもそも会議した相手がいないのだからこそ

「名前は公表できない」のかもしれませんし。

それと、問題は公明党の動向ですよ。

都知事選のときには大手を振るって舛添を応援していたくせに

今では100%手のひらを返したように舛添を批判しています。

こういうところで創価学会の悪質な体質が露呈していますよね。

とはいえ、これらすべてが

われわれの気づいていない大きな計画の一側面である可能性もあるのです。

つまりまぁ舛添も創価学会も台本通りの行動をしている…と

で、その目的がなんなのか…

知事不在の7月に偽装トラフ地震でも起こすとか?

うーむどうなんでしょう。

今のところそれらしい情報は見つけていないんですが…

2016-06-14

小林麻央が乳癌で…

先日、小林麻央が乳癌で化学療法中であることがカミングアウトされました。

正直なところ、今回は北斗晶の乳癌告白のときよりも

不安に駆られた乳癌検診受診者が増えそうな気がしてなりません。

「私も乳癌なんじゃないかって心配になったから」

「胸にしこりがある気がする」

そういう感じの人が増えそうな気がするのです。

しかしながら、そういう人たちの多くは

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

とばかりに継続して受診しませんし

なにより問題なのは

乳癌検診(マンモグラフィー)に果たして意味があるのか

という点です。

がん検診の意義は、「癌による死亡率を下げる」ことでした。

では乳癌検診を開始して

乳癌による死亡率を下げることができたかというと…

実は乳癌検診による乳癌の死亡率の低下は認められないようです。

カナダでの無作為比較試験では検診の効果は証明されませんでした。

スイスでは廃止されたそうです。

乳腺にX線を照射することで逆に乳癌を誘発する!とは言いませんが

欧米人のように肥満で、脂肪だらけのたるんだ乳腺ならいざ知らず

日本人のような小さい乳腺にマンモグラフィが適していないことは

当初より指摘されていたことでした。

そして検診開始から数十年経ってついに「無意味」認定…

利権があるので検診協会が乳癌検診をやめることはないでしょう。

なので、本当に心配なら普段から自分の生活をきちんとしておくしかありません。

肉を食べない

乳製品を食べない

加工食品を食べない

夜更かししない

ストレスを溜めない…

ごくありきたりなことになってしまうんですけどね…

2016-06-13

中国軍が接続水域を航行すると日本政府がメシウマ

なんとなく忘れた頃に中国軍がする行動が

日本の接続水域を軍艦で航行することです。

そしてマスゴミが案の定大騒ぎする、と。

日本の海域に入ってきたいなら入ってくればいいのに

なぜ中国軍はその境界をうろうろしているのでしょうか?

まぁ、うっかり自衛隊から攻撃されたら撃沈してしまうし

うっかり日本と戦争しようものなら

中国という国が世界地図から消えることになるでしょうから

そんな軽率な行動はしないのだろうと思います。

中国軍の艦艇がそんな無意味な行動をして喜んでいるのは

実は日本政府です。

なぜなら「日本版NSA」をどうどうと開けるからです。

中国の悪行にかこつけて日本国内の統制管理について話合う…

さすがアメポチの安倍チョンは行動がわかりやすいですね。

きっと統一教会あたりから中国軍にカネ払ってるんでしょう。

2016-06-10

今時の学生さんて大変…か?

病棟で医学部の学生さんが国家試験対策の勉強をしていた。

最近では予備校までできていたりして

さらに東進予備校のようなオンラインセミナーまであるらしく

PCで講義動画を見ながら勉強していた。

なんでも、以前に比べて覚えることが多くなったかららしい。

いやぁ…

最近の学生さんて…



馬鹿だなぁ…

予備校や模擬試験業者の策略にまんまとハマってるなんて…

国家試験なんて受験者の9割が合格するテストなのに。

過去問を参考に自分で勉強すれば余裕なのに…

“みんながやるから(不安になって)自分もやる”

という救いようのない群れ意識にハマってますよね。

今の医学部の教育でも

何も考えていない学生が育つんだなぁ…と

呆れてしまいました。

ちなみに医師国家試験対策では

昔から有名な問題集がいくつかあり

多くの医学生がそれ(複数冊ある!)を購入して勉強するんですが

そんなのも、過去問と過去の模擬試験があれば

十分代用が効くので買うだけ無駄だし

また、“国家試験のお供”として有名な

year note(イヤーノート)という辞書のような参考書もあるんですが

これも内容が間違いだらけのため

記載内容を信じると逆に国家試験に落ちると昔からの評判です。

小生の時代にはデスノートと揶揄されていました。

にもかかわらず、こちらも多くの医学生が購入するのです。

6年間の医学部教育で

よく言えば固い結束が、

正確に言えば不安と依存に基づく共生関係が結ばれているようです。

医学部教育がこんな程度のものですから

日本の医者なんていわずもがなですね。

もひとつちなみに東大では

卒業試験が国家試験のレベルや傾向をまったく無視しているため

卒業試験の勉強→国家試験の勉強とならざるを得ず

他の大学に比べて国家試験の合格率が低いらしいです。

最近はどうだか知りませんけど。

でも東大医学部の姿勢は

国家試験くらい自分でなんとかしろよ

って姿勢なんでしょうね。

2016-06-09

ドナルド・トランプはレプティリアン

そういえば少し前に

ちらっとケータイのニュースで見た記事に

「アメリカのあるビルの電光掲示板に

 『ドナルド・トランプはトカゲ野郎だ』

 という批判的メッセージが掲載された」

というようなニュースを見ました。

その時はあまり何も考えずにスルーしたのですが

よく考えたらその原文の真意って

「ドナルド・トランプはレプティリアンだ」

というメッセージだったんじゃないかと思ったんです。

まぁだからなんだって話なんですけど。

今のところ、アメリカ大統領選は予想通り

トランプ VS ヒラリー

で決選投票になりそうですね。

小生の読みが当たっていればヒラリーが初の女性大統領ですかね…

ということはイルミナティが健在ってことでもあるということなんですが。

ニューエイジを迎えて久しいですが

一部で「世の中はよくなっている!」「イルミナティは崩壊寸前!」

というメッセージが発信されている一方で

世界の政治経済の体制が変わってきたという実感がないですよね…

果たして「人類の覚醒」なんてイベントは起こりうるんでしょうかね?

これも「ニューエイジの罠」なんでしょうかねぇ
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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