2017-01-31

中国が覇権を手にする日は来ない

元格闘家の須藤元気が結成したダンスユニットWORLDORDER

イルミナティやNWOについて警告を発しているのか

それとも彼らのスピーカーに過ぎないのか…

どうも判断がつかないのでしばらく注目していなかったのですが

久々にチェックしてみたら「multipolarity」という楽曲を

いつの間にか発表していたのでチェックしてみました。

テーマとしては没落していくアメリカと台頭する中国についてでした。

あたかも堅調な経済成長を続け、

対外的圧力が増しているかのように振る舞う

中国政府…

しかし習近平政権の強気の姿勢も世界覇権の夢も

砂上の楼閣に過ぎないようです。

その根本的な原因は共産党そのものです。

賄賂の横行で腐敗しきった共産党に

世界覇権を手にする力などありません。

習近平は自分に敵対あるいは対立する勢力の人物を

次々と“粛清”していきました。

これこそ、習近平が抱える不安と恐れの表れそのものです。

共産党のトップに立つ資質などない習近平にとって

自分を脅かす可能性のある存在を暴力的に葬ることでしか

政権を維持できないのです。

習近平の父親は地方の一共産党員に過ぎませんでした。

そんな地方の小役人の子せがれが共産党のトップになるなど

共産党を動かしてきた人々が認めるわけはありません。

習近平もまた操り人形に過ぎないのでしょう。

いずれにしても、中国が先進国の仲間入りをするために

そして、あるはずもないですが世界のリーダーとなって

覇権を手にするためには

共産党が消滅することが大前提です。

腐敗しきった金銭政治の横行する共産党では

金を握ったものが権力を握り、いつでも下剋上が起こりうるのです。

せっせと賄賂を贈って権力者に取り入る一方で

隙あらばいつでも寝首をかこうという連中の集まりです。

共産党内など疑心暗鬼に満ち溢れているのですよ。

見せかけだけの経済成長バブルもいつはじけるか分かったものではありません。

中国政府はついに元の流出に歯止めをかけるために介入を始めたようです。

日本企業は相変わらず次々と撤退しているようです。

「自分さえ良ければそれでいい」

という漢民族、華僑どもの態度では

正体に気づいた人々からは嫌厭されるだけ。

中国のバブルが崩壊したら

共産党内で醜い骨肉の争いが繰り広げられて

しわ寄せをくった人民が暴動を起こして

共産党が消えてなくなって初めて中国は近代国家の仲間入りですかね。
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2017-01-30

インフルエンザの流行拡大を真摯に受け止めるがいい

インフルエンザの感染が拡大しているんだそうです。

国立感染症研究所の発表によれば

1/15~1/22の期間の発症数が161万人なんだそうです。

世間のB層以下の医者たちはこの現実を見ても

「予防接種をしたほうがいい」

とか言うんでしょうか?

言うのだとしたら思考停止どころか思考力の経年劣化が疑われます。

もはや「思考」する方法すら忘れているんではないでしょうか?

今季のインフルエンザワクチンは改良して

感染予防力が高かったんじゃなかったでしたっけ?

全然効果ないじゃないですか。

これが現実です。

ワクチンで予防できないから「インフルエンザ(流行)」という名前なのに

一体いつまで馬鹿なことを続けるのでしょうか?

アインシュタインのメッセージを送ります

「同じ行為を繰り返して違う結果が出ることを期待するのを狂気という」

その通り。

それとも、世間の人々は3日くらいすると

記憶がなくなるんでしょうか?

ジョン・レノンのご指摘どおり

「世の中は狂人だらけ」

ですよ。

2017-01-27

産経=メーソンの工作機関による報道記事

フジ産経グループは、二重丸に三本毛が生えたマークで有名ですが

あのマークがどう見てもイルミナティの大好きなプロビデンスの目を意識していると

陰謀論大好きな皆様は感じておられることでしょう。

ということでフジ産経グループはイルミナティの忠実なしもべであり

経団連同様、イルミナティの下部組織フリーメーソンの工作機関である

という前提で話をしようと思います。

現在の政治の状況をみれば一目瞭然ですが

安倍チョンもまたユダヤ=フリーメーソンの忠実なしもべであり

NHKを筆頭としてマスゴミ各社と結託して

大々的なプロパガンダ工作を行っているようです。

そんな中、以下の産経ネットニュースをご覧ください。

--------------(以下、転載)-----------------------

「自民党1期生、2期生の方は昔のことを知らないと思いますが…」
 民進党の玉木雄一郎幹事長代理は26日の衆院予算委員会でこう述べながら、安倍晋三首相に1枚のパネルを示した。そこには、「いまから7年前」という標題とともに、自民党の議員が旧民主党政権時代、委員会採決の際にプラカードを掲げて抗議する姿が写っていた。
 首相が20日の施政方針演説で、対決法案の採決でプラカードを掲げる民進党の手法を念頭に「国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と指摘したことへの意趣返しである。民進党の蓮舫代表も24日の参院本会議で「自民党もプラカードを掲げ反対行動をとった」と得意げに首相に迫ってみせた。
 いったい、いつまで「プラカード」が国会論争の争点となるのか。
 もちろん、自民党も猛省が必要である。あらかじめプラカードを用意する行為は、議論しようという姿勢を持たずに審議に臨むことを意味する。高揚して不規則発言を口にしてしまうといったケースとは根本的に違う。言論の府では、どの党派であれ慎むべきだ。
 気になるのは、日本維新の会が25日の衆院予算委理事会で提案した委員室へのプラカード持ち込み規制が、民進党の反発などで却下されたことだ。どこに反対の理由があるのか理解に苦しむ。「与野党ともに自重しよう」と申し合わせればいい話ではないか。
 おそらく、民進党は国民の冷ややかな視線に気づいていないのだろう。
 テレビカメラを意識しプラカードを掲げる薄っぺらいパフォーマンスを目にして、「野党はよくやった」と快哉(かいさい)を叫ぶ国民を私は想像することができない。
 民進党が先の国会の衆院環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会などで繰り広げた「プラカード戦術」に対し、大多数の人は「『吉本新喜劇』『8時だョ!全員集合』のような光景」(維新の馬場伸幸幹事長)という印象しか抱いていないのではないか。
 私は、民進党の初代の代表番・幹事長番記者を務めた。民進党には愛着もある。尊敬する議員もいる。しかし、プラカード戦術を目にするたび、「やはりこの党はダメなのか」と暗澹(あんたん)たる気持ちになる。(松本学)

------------------(転載終了)-------------------

ということで国会で議論された内容ではなく

そのやり方をやり玉に挙げることくらいしか政治批判できないようです。

とはいえ小生も国会での答弁や議論が有意義である

と思うことはほとんどありませんし

国会こそ新喜劇レベルだと思っているのですが。

とはいえ、内容にまったく触れずこんな表面的なことしか記事にできないなんて

やはり日本のマスコミは腐敗しています。

2017-01-26

トランプの言動から妄想する政治の裏側

トランプ新米国大統領が金融ユダヤの操り人形である

というスタンスは変えないまま

彼の言動…特にマスメディアがやたら騒ぐ部分に注目して

TPPを含めた日米の政治の裏側を妄想しようとおもいます。

TPPが、自由貿易という名のもとに行われる

多国籍企業による世界の経済支配政策である

という点に関してはあまり異論のないことと思いますが

メーソンリーにしてガッチリ金儲けをしてきたトランプにとって

そんなことは言われなくても百も承知なんだと思います。

にも関わらずトランプがTPPからの永久離脱宣言を早々にしたことには

どのような意味があるのでしょうか?

単なるパフォーマンスかもしれません。

二国間協議でもっとえげつない貿易交渉を迫るのかもしれません。

しかし、もしこれが米国を操る金融ユダヤの率直な意見だとしたらどうでしょうか?

言いだしたのは米国なのにその米国が「永久離脱」を宣言する…

これで事実上TPPは撤廃です。

強行採決までした安倍チョンの努力はムダに終わりましたが

何故このような事態になるのでしょうか?

かつて米国からは「年次改革要望書」

というものが日本政府に送りつけられていて

その「要望」に従った政策や法律を政府が実行してきました。

戦勝国であり、戦後日本を徹底的に破壊し続けた米国

保守を装った親米左派として戦後日本をアメリカに売り渡し続けた自民党

この構造から見てしまうと、年次改革要望書とは

アメリカから日本への政治的圧力であり

飼い主様の意向に逆らえない日本政府は、

国民を欺いてでも従うしかありません。

これは多くの人が気づいていながらも

ある意味では「仕方ないこと」とあきらめていたのではないでしょうか?

しかし、もしこの構造にトリックがあるとしたら…

例えば、確証のない話ですが

第二次世界大戦を仕組んだのも勝敗を決めたのも日本の天皇であって

実は世界の政治の頂点には天皇がいるのだ

というような話が事実だとしたらどうでしょう。

日本国民が「アメリカから突き付けられた要求には逆らえない」

とあきらめ半分になっているとしたら

日本の政治を意のままにしようとする天皇グループは

年次改革要望書という道具によって

“天皇グループが実行したい政策や法律を、

あたかもアメリカから強要されているようにみせかける”

ことができるのではないでしょうか?

もしもこれと同じことがTPPでも行われていたとしたら…

大東亜戦争でしこたま金儲けした天皇グループが

今度は資本主義経済と自由貿易の名のもとに金儲けをしようとして

まずはアメリカからTPPという

素人が見ても参加国の経済を破壊するような政策を

日本に要求するという形式を作ったわけです。

そして安倍チョンは国民の生活など関心がないので

誰になんと言われようとTPPに参加を表明。

しかしここに来て、米国を支配する国際金融ユダヤが

TPPでは彼らに旨味が少ないと判断したのでしょう

トランプをして「永久離脱」宣言をさせた…と。

金融ユダヤと天皇グループで何か対立でもあったのでしょうか?

そんな妄想を抱かせるトランプ大統領の言動ですね。

2017-01-20

国際結婚なんて反対です

グローバリズムに触れたついでに

国際結婚についても触れてみようかと思います。

今回はとても過激な内容になると思います。

小生は個人的には国際結婚には反対です。

というよりも

「多様性ある世界」が素晴らしいものであり

是非とも実現するべき世界であるというのなら

日本人は日本人であればいいじゃないですか。

世界の中でみればマイノリティである日本人が

なぜわざわざ日本人を生みださなくなるような

国際結婚を選択しなければならないのでしょうか?

とてもシンプルに考えましょう

「多様性マンセー」の掛け声の下、

世界中の民族の交雑が進むとどうなるでしょう?

何世代先になるかはわかりませんが地球人が単一の民族になります。

おそらく若干茶色の肌で若干くせ毛の人種なんでしょうかね?

さてそれが「多様性」なんでしょうか?

確かに肌の色の違いが人種差別という問題を生んでいます。

しかし世界中の民族がアメリカのように“サラダボウル”状態になると

もはやある国や地域の伝統や文化など消滅です。

アメリカ社会を見てみればいいではないですか。

カオスですよ。

では在日外国人を見てください。

南米系の人々はいつまで経っても日本文化に帰依しようとせず

いつまで経っても日本語を話せないじゃないですか。

在日朝鮮人だっていつまで経っても朝鮮人のままで

通名を使って日本人に成りすましてはいても

日本人に帰依しようとはまったくしないじゃないですか。

そんなに日本文化に染まって日本人になるのが嫌なら

どうぞ祖国へお帰りくださいという話です。

最近、国際的になにかと話題の「移民」問題だって

移民となった人たちは受け入れ先の国の文化や制度に

全然なじまないじゃないですか。

イスラム教徒なんてこともあろうに

受け入れ先の国で

「お前たちの国の宗教は間違っている。イスラムに帰依しろ。」

とか厚顔無恥な主張をする始末ですよ。

多様性が素晴らしいのなら

やみくもに国際交流や異文化交流などするべきではないのです。

それぞれの民族・文化・国家はそれぞれの在り方であればいいのです。

それぞれの違いを理解して受け入れることと同時に

自分は自分であることも大切にしなければいけないと思います。

2017-01-19

21世紀の冷戦構造 -世界の新対立軸-

英国が国民投票の結果を受けて、EU単一市場からの撤退を表明しました。

トランプ米国新大統領はアメリカ国外で自動車を製造し

米国市場で大儲けをしている大手自動車メーカーを露骨に避難しています。

(自分が外国に会社の籍を移してもそれは“節税”で、他者がそれをやっていると“脱税”と文句を言うあたりでトランプの薄っぺらさがよくわかりますけれども。)

かつての覇権国家である英米がそろって「保護主義」的な動きを見せていますが

そんな中、ダボス会議に参加した習近平は「保護主義に反対する」

という声明を(黒幕から指示されて)発表しました。

イルミナティはどうやら21世紀の世界を

「保護主義」対「グローバリズム」の対立構造に陥れたいようです。

一国の首相や大統領あるいは国民が

自国のことを大切に思い、他国の利益よりも自国の利益を優先するのは

きわめて自然な発想のように(政治素人の)小生は思うのですが

いつの間にかこのような姿勢が

「保守」から「保護主義」という呼び方に変わったようです。

対する「グローバル化」とは

国家の利益も、文化も、国民の人権も

すべて「地球のため」に無視した全体主義です。

グローバル化などというものは

世界単一政府を作り上げるための口実でしかないのですが

世間のB層以下のみなさまは

グローバル化=国際交流が進む(でも日本という存在はそのまま残る)

ていどにしか考えていない(そう思うように洗脳されている)

わけですけれども

世界で一つの政府しかなくなってしまうということは

世界各地の文化や風習など尊重されなくなりますし

当然のことながら現在の各国の国民や民族などの意見も無視なわけで

ということは世界で人口の多い中国人、インド人、インドネシア人などという

(あるいはもっと単純に白・黒・黄色人という分類かもしれませんが)

非常に雑な、そして数の力によるみせかけの「民意」が反映される世界になる

ということではないでしょうか。

(もしかしたら貧富の差による格差階級ができあがるかもしれませんが。)

そうなったら竹島や尖閣諸島など

問答無用で中国のものとなるわけですよ。

(もっとも、すべては世界統一政府の物になるわけですが)

マスゴミが「いかにも頭オカシイ」ように報道するトランプ率いる米国と

凋落感漂うかつての世界王者・英国が愛国的姿勢を打ち出していますが

マスゴミや株式市場は明らかに否定的な態度を示しています。

その一方で中国やEU、ASEANなどの団体は“反保護主義”を掲げています。

日本はどうかというと安倍チョン率いる在日朝鮮寄生虫が

せっせと「売国主義」を掲げています。

今のままでいくと日本という国、そして日本民族という存在が

21世紀の終わりには消滅するんじゃないかと心配です。

2017-01-17

トランプの猿芝居に騙されてはいけない

大統領内定後もなにかと過激な言動が注目されるドナルド・トランプ

先日も一部マスメディアに対して強烈な対決姿勢を見せました。

しかし、これはプロレス的パフォーマンスでしょう。

ドナルド・トランプはユダヤ人と結託しています。

(娘をユダヤ人と結婚させるほどユダヤ人が好きなようです)

そしてアメリカの大手マスゴミはユダヤの支配下にあります。

つまりトランプ VS マスメディアは

毎度おなじみユダヤ・マッチポンプでしかないのです。

これで米国民は

親トランプ派はトランプの言うことを鵜呑みにし

反トランプ派はマスメディアの言うことを鵜呑みにするのです。

こうしてアメリカの一般大衆はユダヤ人の思惑にハメられていくのです。

日本で安倍チョンがマスゴミを支配下に置いたのとはまた違う手法ですね。

ドナルド・トランプは一見すると誇り高き古き白人男性のように見えますが

就任早々、米国大使館をイスラエルのエルサレムに移転させるという…

中東国家に真っ向から喧嘩を売るようなことをするほどユダヤの言いなりです。

人類の寄生虫たるユダヤ人にせっせと取り入るなんて

どうやらとっても白人主義者のようですね。

2017-01-16

フェイクニュース製造世界一のBBCがネット監視へ

イギリスの世界的大衆操作メディアBBCが

ネット上の“フェイクニュース”を監視することになりました。

確かにネット上のニュースには玉石混交…

何が嘘で何が真実か自分の力で見極めなければなりません。

そして当然のことながら嘘やデタラメが多いのも事実…

しかしだからといってネット上のニュースを

世界的なフェイクニュース製造機関であるBBCが監視しようというのですから

笑っちゃいますよね。

BBCはまず自分たちの“エボラ出血熱パンデミック”

という嘘ニュースを検証したらどうでしょうか?

(もちろんそんなことをするわけないですが)

そう、つまりこの話は

「ユダヤマスメディアがネット上で真実を暴露し続ける弱小メディアや個人を攻撃する」

ということなんでしょう。

と、いうことで我々がとるべき対応は

① BBCが“嘘”と判定したニュースの真偽を検証する

② BBCが無視しているニュースに注目する

という2つでしょうかね。

2017-01-10

徐々に進む情報公開…Xデーは近いのか?

まずは以下のmsn ニュースの記事をご覧ください

--------------------(以下、転載)-----------------------

チャールズ・ダーウィンが科学に対して多大な貢献をしたことに異論がある人は少ないだろう。ダーウィンは、自然選択理論によって進化が実際にどのように起こるのか、生物の多様性を筋が通るように説明し、現代生物学の礎を築いた。しかし、彼の提唱した進化論にはところどころ誤りがあることを近年の科学が明らかにしている。特に「ヒトはサルから進化した」とする人類の進化に関する進化論には、疑問が呈されることが少なくない。
■進化の空白“ミッシング・リンク”とは?
 進化論では、サルから分化した集団が猿人(代表例:アウストラロピテクス)、原人(代表例:ジャワ原人、北京原人)、旧人(ネアンデルタール人)という段階を経て新人(ホモ・サピエンス)に至ると説明される。しかし、化石の発見などから、人類はそれほど単線的に進化してきたわけではないことがわかってきている。例えば、アウストラロピテクスと我々人類の間には直接的な関係はなかった可能性が指摘されている。彼らは、絶滅した化石人類であり、彼らが進化して我々人類になったわけではないようなのだ。
【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_11934.html】
 人類進化は、そう単純なものではなかったことが徐々に明らかになりつつあるのだが、進化論の影響は科学や教育の場で依然として根強い。しかし、その進化論が説明するように、人類が段階的に進化してきたと考えるならば、腑に落ちない大きな謎が存在する。「ミッシング・リンク(失われたつながり)」である。
 人類の遺伝子はチンパンジーやオランウータンと99%同じだとされているが、人類を彼らと区別する残りの1%が、いつ・どのように形成されたのか具体的にわかっていないのだ。ご存じの通り、確認されている中で最も古い化石人類は「アウストラロピテクス(約390-290万年前)」だが、その前段階、直立二足歩行開始直後の類人猿の化石は見つかっていない。化石発見上、人類の祖先は突然直立二足歩行を開始したようなのである。人類の起源に何らかの形で宇宙人が関わっていたとする『古代宇宙飛行士説』はトンデモ説と見なされることも多いが、こうした謎を説明するものとして生まれたという経緯がある。
■人類は地球上で生きるようにデザインされていない?
 古代の謎を探求するウェブサイト「Ancient CODE」は2016年11月5日付の記事で、アメリカの生態学者が著した一冊の本を紹介している。エリス・シルバー博士は、著書『HUMANS ARE NOT FROM EARTH』内で、かなり大胆で具体的な古代宇宙飛行士説を展開している。博士は、人類(ホモ・サピエンス)はあるとき宇宙からやってきたという仮説を、人類の生物的特徴を分析した上で提唱する。
 人類が宇宙からやってきた根拠であると博士が主張する、人類の生物的特徴は以下の4つ。
1. 腰痛  多くの人を苦しめている腰痛であるが、博士はこの原因を、人類が地球より重力の弱い環境下で生きていたことの証拠と見ている。
2. 日光に弱い皮膚  我々は、強い日差しの下では、数時間足らずで火傷のような日焼けを負ってしまう。他の動物のように、何の問題もなく太陽の下で過ごすことはできない。これは我々が元々、地球上で浴びるような強烈な日光を前提にデザインされていないからだ。
3. 困難な出産  人類の出産が困難である要因のひとつとして、出産時の胎児の頭が大きすぎることが挙げられる。これは極めて不可解なことで、他の動物には見られない。博士は、これも地球の強い重力が影響していると考えている。
4. 慢性的な病気  他の動物に比べると、圧倒的に多くの慢性疾患を抱える人類。これは我々の体内時計がズレていることによる結果である、と博士は考える。我々の体は1日25時間を想定して作られたという。
 これらの点から考えて、博士は人類が地球の環境に適合できていないとみなす。
「これらの病気は、何も近代になってから問題化したのではありません。こうした状態は、地球における人類の歴史を通して、常に我々を苦しめてきたのです」(エリス・シルバー博士)
 さらに博士によると、多くの人が「自分は地球に所属していないのでは」といった漠然とした不安感・孤独感を抱えているという。これらの点を考え合わせ、「人類は20万~6万年前の間に他の惑星からやってきた」という仮説に至るのだ。ではなぜ、我々は生きるのに適しているとはとてもいえない地球に送られてきたのだろうか。
「人類は他の惑星で、今のように進化したようです。その後、最も進化した種として、地球に連れてこられたのでしょう。連れてこられた理由ですが、地球は囚人が送られる刑務所のような役割を果たしていたのだと思います。人類には、暴力性が備わっていることを認めざるを得ませんから。正しい行いを学ぶまで、ここ(地球)から出られないのではないでしょうか」(同博士)
 確かに、我々人類は他の動物たちと比べ病気がちである。そうした事実に基づく博士の大胆な仮説は魅力的だが、直感的な部分が多く科学的であるとは言い難い。しかし博士によると、この本を出版した目的は、科学的な理論を打ち立てることにあるのではなく、人類進化の謎について議論を起こすことにあるという。
 事実NASAの宇宙生物学者、クリス・マッケイ氏からは、「人類が地球外生命体であることを証明するには、常識では考えられないほど、より飛躍的な証明が必要だろう」との異論が出ている。ちなみにマッケイ氏は、地球に落下した隕石に付着したバクテリアが生命を形作った、と考えている。シルバー博士の“地球=刑務所説”とはかなり異なるものの、生命誕生に地球外からの影響を認めている科学者は意外なほど多いようだ。
■聖書の記述をサポートする「古代宇宙飛行士説」
 さて、人類誕生には高度に発達した地球外生命体が関与していたというアイディアは、『プロメテウス』や『2001年宇宙の旅』などのアメリカ映画にたびたび採用されるが、なぜアメリカではこうもポピュラーなのか、その要因を探ってみたい。「サルが進化してヒトになった」とする進化論はキリスト教、特に聖書に登場する出来事を歴史的な事実と捉える、ファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)によって激しく非難されてきた。
 ケンブリッジ大学の神学者ジョン・レイトフット氏により、神による天地創造は紀元前4004年10月18日から24日にかけて起こり、アダム創造は同年10月23日午前9時と算出され、その時に全ての生物も個別に創られたそうだ。アメリカは、このように聖書を史実と捉えるキリスト教原理主義が根強く、いまだに州によっては公立学校で進化論が教えられることはない。こういった事情が、「古代宇宙飛行士説」に関係しているのではないだろうか。つまり、「古代宇宙飛行士説」は、部分的に聖書の史実的な誤りを認めることになるものの、進化論を真っ向から否定することができるのだ。「古代宇宙飛行士説」がアメリカでとりわけポピュラーであるのには、このような宗教的理由も絡んでいるのかもしれない。

-----------------(転載終了)--------------------

ちなみにいかにもダーウィンが突然変異による進化論を

主張したかのような書き方をしていますが

ダーウィンは生物の進化の過程において

「そういう可能性もあるかもね」

程度に言及していただけでした。

「突然変異と弱肉強食の進化論」理論だけが」独り歩きしているようです。

にしても、ひと昔前までマスメディアは

「UFOや宇宙人なんて子供の信じるファンタジー」

てな感じで嘲笑していたのに

最近ではこのようなニュースがちらほらと登場してきました。

シオン修道会の言うように

真の情報を独占している勢力は時代の変化に合わせて

情報を少しずつ公開しているというのでしょうか。

それとも、イルミナティの「ブルービーム計画」の実行が

いよいよ間近に迫ってきているので

イルミナティ側からの情報操作ということなのでしょうか?

いずれの場合にせよ、マスゴミを信じる世間のB層の皆様にとっては

「古代に宇宙人が地球にやってきていて彼らの都合で人類を創造した」

という話が「世間の常識」になるのではないかと思いますよ。

それが真実か否かは今の小生には確かめようもないことなのですが…

2017-01-05

韓国政治権力の実態

大東亜戦争時代の従軍慰安婦に関する著書「帝国の慰安婦」

を著した韓国・世宗大学の朴裕河教授が

「元慰安婦の名誉を傷つけた罪」に問われています。

どうやら

「慰安婦と日本軍は同志的な関係だった」

という表現が韓国政府の逆鱗に触れたようです。

検察は

「歴史を意図的にわい曲して元慰安婦を深く傷つけ、反省もしていない」

と指摘したそうです。

歴史を意図的にわい曲している慰安婦問題について

歴史をありのままに表現したら警察に捕まるのが

お隣の国のようです

韓国政府の主張する慰安婦問題こそ捏造であるというのに

よくまぁこういうことができるものです。

これは明らかに学問や表現の自由への侵害・弾圧行為ですので

お隣、韓国では人権が守られていないようです。

そういえば北朝鮮も人権が守られていないと

国連から指摘されていますね。

さらに言えば中国も政治活動家や学者を弾圧や迫害しているので

人権が守られていないお国ですね。

中国覇権構想とか笑っちゃいますよね。

周辺諸国は人権が守られていない国のようですが

日本はどうでしょう?

言わずもがな

守られていない国ですよね。

そういえば東南アジアで慰安婦宿を経営していたのは朝鮮人でしたね。

韓国はインドネシアなどの東南アジア諸国に損害賠償したのでしょうか?

東アジアにおいて歴史を通じて周辺諸国に迷惑をかけ続けてきた

自力では何もできない朝鮮半島国家。

もうそろそろ絶交して痛い目に遭わせないとわからないんじゃないかと思います。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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