2017-02-28

また官僚の愚策「プレミアムフライデー」

経産省からまたしょうもない政策が出されました。

「プレミアムフライデー」

ですって。

「毎月末の金曜日は仕事を切り上げて早く帰れ」

ですって。

賛同している企業は4000社あまりと言いますが…

どうせ経団連のメーソン企業ばかりでしょうよ。

中小企業にはまったく非現実的な話ですし

医療業界も同じです。

なんならヨーロッパのように片っ端から仕事終わりにしてみますか?

コンビニ  →15時閉店
電車・バス →15時最終
市町村役場 →15時終了
飲食店   →15時閉店
スーパー  →15時閉店
病院    →金曜は長時間のオペ禁止

もう日本社会崩壊です。

「プレミアム」とかセンス無い名前をつけるあたりが

経産省の官僚らしい発想だし

「プレミアム」と聞いてウキウキしちゃうあたりが

世間の大半を占めるB層の方々なんでしょうねぇ。

プレミアムフライデー政策なんて

仕事を切り上げても大して生活に支障が出ない

一部の大企業でしか実行されないでしょうし

逆に昼過ぎに浮足立った客相手に一生懸命商売しようと

下層階級の庶民や自営業者などは必死になるだけ…

つまるところプレミアムフライデーなんて

「日々の仕事のあり方を見直す機会」

なんかじゃなくて

「社会に厳然と存在する格差を再確認する機会」

にしかならんのです。

先週の金曜日に浮かれてた連中を見てみればよくわかるでしょう?

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2017-02-27

幸福の科学について調べてみよう!

女優、清水富美加の芸能界引退・幸福の科学出家騒動で

注目を浴びている宗教団体「幸福の科学」

近年では政界進出も試みており

まさに第二の創価学会状態です。

ちなみの幸福の科学は

「統一教会の別動隊」

という認識がその手の業界的にはあるようです。

そんな幸福の科学はなにが面白いって

総裁である大川隆法のイタコ芸がとにかく面白いのです。

最近YouTubeから削除され始めたような気もしますが

見れるうちに見ておいた方がいいですよ。

お笑い芸人のしょうもないコントよりはるかに面白い!

合いの手役の幹部?か何かも

よくまぁ笑わずに真面目なセリフを言えるもんです。

よくまぁ霊能者業界からなんの批判の声も上がらないなぁ~と

いやホント、バカバカしすぎて呆れちゃいますよ。

で、まぁそんなインチキ教団に出家しようというのですから

清水富美加は女優業に見切りをつけて

荒稼ぎできる業界に転身したのか

本気で信仰してしまっている残念な人物なだけなのか

一体どっちなんでしょうねぇ?

2017-02-24

爆笑国会中継 安倍チョンの二枚舌が炸裂中

土地の不正購入の可能性があるとして

安倍チョンの韓流妻・昭恵が関与している学校法人「森友学園」の話題が

国会で取り上げられているのですが

安倍チョンの二枚舌が炸裂しまくっていて面白すぎです。

先週までは強気で「問題ない」を連呼していたのに

土地価格の明らかに不正な値引きや

森友学園の教育方針とその実態が明らかになるにつれて

発言が二転三転し

また焦ってしゃべるものだから

元から悪い活舌がさらに悪くなってもはやはっきりと聞き取れません。

ということはやはり後ろ暗いところがあるということでしょう。

まぁこれが安倍チョンの命取りになるとは思わないですが

ご自身で

「妻の関与する森友学園に問題があればすみやかに辞任します(キリッ」

と国会で答弁してしまっていますから

そういう動画や録音が残っていたら

致命傷まで発展する恐れはありますかね。

それにしても

国会はいつまでたっても足の引っ張り合いですね。

(すなわち国会議員なんてみんななんらかの不正をしているわけですけど)

これぞ衆愚政治のお手本ですよ。

一体どこからどう手を付ければ日本の政治を正常化できるのか

小生にはまったくアイディアが浮かびません。

2017-02-21

“保守潰し”としてのトランプ大統領の役割

ドナルド・トランプ米国大統領へのマスゴミの批判が止まらない。

トランプ大統領がFOXテレビを観て

「昨日のTV観たか?スウェーデンが大変なことになってるぜ!」

と発言したらなぜかそれが

「スウェーデンでテロが起きた」

という主旨の発言にすり替えられて批難を浴びている。

本当は移民受け入れに反対した発言なだけなのにね。

トランプ大統領が演じているのは「ガチ保守」なわけで

移民受け入れ停止とか入国制限とかも実は

オバマの就任当時と同程度のことしかしていないのにも関わらず

マスゴミからは批判の雨あられ…

欧米諸国を見る限り、移民の受け入れは国家にとって何のメリットもなく

そもそも問題の根本を解決するものではないので

移民を受け入れて文化交流を試みて…結局は失敗するだけなので

だったらさっさと紛争問題を片づけることに着手するべきでしょう。

トランプのやっていること自体は

保守としては過激であるけれども基地外とは言えない程度です。

メキシコとの国境に壁を作るというのも

不法入国が横行しているにも関わらず

それを黙認・放置しているメキシコ政府にも問題があります。

とはいえ、トランプはユダヤの傀儡だと小生は思っているので

トランプを使って世界中に

「反保守・開かれた世界」

というプロパガンダを推し進めていこうとしているだけ

のように思えます。

アメリカのような移民やその子孫で成り立っている国などは

トランプの政策が進めば進むほど国内での不満が噴出し

内乱に陥る危機が広がっていくのでしょう。

そうなればそうなったでユダヤ支配層にとっては目論見通りで

まさに分割統治の原則が適用されることになるのです。

トランプに与えられた役割は

国内外に敵を作って第三次世界大戦の危機を現実化すること

なのでしょうかねぇ。

2017-02-15

金正男が抹消されました

14日、衝撃的なニュースが報道されました。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄で、

金正日の長男である金正男(キム・ジョンナム)氏が

北朝鮮の工作員によってマレーシアで殺害されたというのです。

当初、韓国政府筋がこのニュースを発表していましたが

米国政府筋からも同様の見解が発表されました。

(まぁ米韓が同調するのは当たり前ですが)

このニュースが本当であるのならまさに衝撃的です。

金正男は、異母弟の金正恩とは異なり

金正日政権の裏側を知っていた人物で

そういう意味で反北朝鮮の体制派であった人物。

米国にとってもあまり嬉しくない情報を知っていた人物でしょう。

そういった人物がついに殺害されたというのであれば

北朝鮮政権の人材整理もかなり進んできたということだと思います。

事実、金正恩の周りでも粛清が進んでいるようですしね。

しかし今回のニュースでは金正男氏の遺体などの映像すら公開されていません。

(米国メディアが公開していたとしても本物かどうかわかりません)

なので本当に金正男氏が殺害されたのかどうか

現時点ではまったく判断のしようがないと考えています。

それに、実際には殺害などされていなかったとしても

今回の報道がアジアや欧米に向けて勝手に広まっていくだけで

金正男氏は事実上、社会的に抹殺されるようなものでしょう。

いままでは“金正日の長男である”ということで保たれていた身分も

これで剥奪されてしまうわけです。

なので今回の報道については①本当に処分された②事実上抹殺された

のどちらかではないかと思っています。

確かめようもないんですけれどね。

2017-02-14

撤回で済まされる問題ではない

国会サーカスが荒れている。

「共謀罪」を盛り込んだ法案に関する国会質疑について

金田勝年法務大臣自らが

「法案ができた後に議論すべき」

という文書の作成を指示していたことが明らかになりました。

これは民進党の反発通り、

国会での質問封じと捉えられても仕方ないですね。

しかも

“法案提出後に審議した方が国民の利益にかなう”

って一体なにを比較してどのような結果を根拠にしているんでしょうか?

共謀罪はまさに、

腐った政体を糾弾しようという熱意と知性ある国民を

「テロ組織」とレッテル貼りして取り締まろうという目的があります。

国家反逆罪とか革命罪ってなんなんですかね?

そんなものがあったら腐敗・暴走する政体を誰も抑止できないじゃないですか。

金田法相は文書を撤回・謝罪しましたけれども

これは国会での質疑封じであり

撤回で済まされるような問題ではないのではないでしょうか?

国会は議論をする場所なのであり

国会で議論をしない・させないのであれば

国会はもはや存在意義はありません。



まぁそういう意味では国会はすでに死んでいるんですが。

2017-02-09

Mr.老害の醜い末路

築地市場から豊洲市場への移転に関する様々な問題について

当時、主導的立場にあったと思われるMr.老害こと石原慎太郎が

都議会に参考人招致されることになりました。

ちなみに都議会側の黒幕とされる内田茂は

政界引退という結末となったようですが

果たしてこのまま素直に消えていってくれるのか…

さて、Mr.老害ですが報道陣を前に

「喜んで応じる」

とか

「公の場で話したいと思っている」

などと戯言を言っているようです。

ちょっと前までコソコソと隠れて小池知事に媚を売っていたくせに

公の場に引きずり出されることになったらこの二枚舌ですよ。

いかに薄っぺらい人物かよくわかります。

このような人物が、戦後の言論界で発言力があったのですから

如何に戦後世代が日本をダメにしたかがよく分かりますね。

当時の言論界は猫も杓子も「左」向け状態だったわけですよ。

それで、そんなどうしようもない人物が政界に進出して

東京都政を牛耳って私利私欲を肥やそうとしていたわけですから

平成の不況のことを「失われた20年」などと表現しますが

戦後の「失われた70年」の方が大きな損失だったと断言できますねぇ。

2017-02-06

大切なことはアニメが教えてくれた③

もはや惰性…

最後は「逆襲のシャア」より。

アムロとシャア…

このνタイプ二人の、お互いに理解しあいつつも反目しあうライバル関係…

まぁ、アニメの世界では典型的な手法ではあるのですが

似た者同士でありつつもお互いに抱える様々な闇が

この両者の繰り広げる人間ドラマを面白くしています。

シャアはエースパイロットとして、エリート政治家として活躍してきました。

彼は言います。

「地球の重力に魂を縛られた愚民どもが地球を破壊している」

その通り。

いまの現実でもまったく同じです。

世はまさに衆愚政治まっさかり…

安倍チョン政権の独善的かつ反社会的な政策の数々こそ

国家反逆罪に問われてもよいものです。

「こんな地球、ぶっ壊してしまったほうがまだマシだ」

というシャアの驕り高ぶる気持ちは

残念ながら小生もときどき感じてしまうものです…

アムロにはシャアの気持ちがよくわかるようですが

彼はそれでも世界を救う道を選ぼうとします。

シャアとは違い、第一次宇宙戦争で連邦軍を救った救世主でありながら

その後は世俗から離れて裏方で生きてきたアムロ…

アムロは言います。

「それでも人の心の光を見せなければならないのだ」

と。

時代を先駆けてあまりにも早く進化してしまったνタイプの二人…

彼らが問いかけているのは我々オールドタイプの人類…

進化をするのか、破滅するのか

二者択一を迫られているのは、テレビ画面のこちら側なんですねぇ。

2017-02-03

またNHKがアンチ大麻キャンペーン

自称「国民的放送局」のプロパガンダ工作機関NHKが

またアンチ大麻キャンペーンを行っています。

2月2日、NHKを代表する捏造番組「クローズアップ現代」で

いかに大麻が悪いもので、世の中にはびこり始めているか

とせっせとプロパガンダ活動をしていました。

大麻がそんなに邪悪で有害なものだとしたら

戦前までの日本はとっくに国家として崩壊していると思うんですが

どうでしょう?

別に小生はマリファナを推進するつもりなど毛頭ありません。

そもそも、特定の化学物質に依存する生き方など

ゴミクズ以下のなんでもないとさえ思っているくらいですので。

なのでマリファナが普及することなどお断りですが

創価学会率いるNHKでは産業用大麻の復権さえも

「それによって結果としてマリファナが蔓延することになる」

という論調でした。

それで、コメンテーターを見てみたら

夜回り先生こと水谷修氏が

まぁ大麻についてひどい嘘八百を並べ立てているではないですか。

大麻のような軽い薬物が、ヘロインなどのより危険な薬物の入口となるという

いわゆる「ゲートウェイ理論」を自信満々に展開していましたが

ゲートウェイ理論はすでに検証され否定されています。

また、大麻がいかに人体や心身に影響するかということを

ご自身の身近な方を例に挙げて熱弁しておりましたが

そもそも個別のケースを持ち出して一般論を語ることは

科学的に適切な手法とはいえないので

なんの説得力もありません。

「この人物は一体何なんだろうか?」

と思って調べてみましたら

こちらのサイト様で正体がバラされていました
ttp://blog.goo.ne.jp/sora559977/e/9eac7091469ae0dab09b5d1b71d4d3c0

こちらのサイト様から水谷氏に関する部分を引用させていただきます。

--------------------------------------------------------------------------(以下、引用)
「夜回り先生」こと、少年少女の非行問題に取り組む教育評論家の水谷修氏は『第三文明』2011年7月号において、
「創価学会青年部員は、すぐに分かります。目が輝いているのです。希望にあふれ、体から『なにかしよう』という意欲が感じられます。その理由は信じるものがあり、生きる目的を自覚しているからだと思います。それは信仰の力であり、敬愛する師匠・池田大作先生への熱い想いが青年たちを力づけているにちがいありません」
------------------------------------------------------------------------------(以上、引用)

あ、ちなみに数年前に末期がんだったのに

宗教の力で奇跡的に治癒したんですかね?

そりゃあすごい。

創価NHKのコメンテーターに

創価学会の広告塔が出演して

創価学会の意向をせっせとプロパガンダする…

創価学会的には大麻が日本の社会に復活すると

相当お困りのようですね。

ちなみに産業としての大麻の有効性については…

① 海外に依存しない繊維産業(衣類・紙パルプなど)

② 化石燃料に依存しないバイオエネルギー政策(ヘンプオイル)

③ 健康食品としてのヘンプオイル(ω3、ω6系脂肪酸)

④ 森林伐採を阻止する建築資材(大麻は3か月で2mくらいまで成長)

⑤ 鉄鋼業からの離脱(植物樹脂の応用が世界では進んでいます)

などなど

現実的な実利面でも大いに有効な産業です。

なにより、この日本において自国で資源として入手できて

しかも産業応用の幅が広いという点で

大麻のようなすばらしい植物を法律で禁止するとか

もう基地外以外のなんでもないと思うんです。

2017-02-03

大切なことはアニメが教えてくれた②

手塚治虫に続いて2回目の本日は

小生がいまだに多大な影響を受け続けている

「機動戦士ガンダム」

について勝手な意見を言わせていただきます。

「機動戦士ガンダム」といってもそのすべてではなく

小生がある程度しっかり観て影響を受けたのは

いわゆるファースト、ゼータ、逆シャアですけれども。

初代ガンダムが、第二次世界大戦を下敷きにして作られていることは

多くの方が知るところでしょう。

ジオン軍は明らかに「シオン」をもじったものですし

ギレン・ザビはまさにヒトラーです。

で、初代はいろいろと有名なので今回はZの方で…

Zでは悪の総大将はパプティマス・シロッコですね。

彼とカミーユとの最後の戦いでカミーユの言ったセリフの意味に

最近になってやっと気づいたのです。

自分が如何に長いこと洗脳下にあったか実感しました。

カミーユは言います。

「お前だ。いつもいつも脇から見ているだけで、人を弄んで。許せないんだ。俺の命に代えても、身体に代えても、こいつだけは」

「その傲慢は人を家畜にすることだ!人間を道具にして!それは人間が人間に一番やってはいけないことなんだ!」

「分かるまい!戦争を遊びにしているシロッコには、この俺の体を通して出る力が!」

と。

…この表現の意味するところにやっと気づいたのです。

これって…

ロスチャイルドとかロックフェラーみたいなユダヤ人のことですよね?

他人に戦争をやらせておいて自分は高見で見物する…

それはまさに現実世界でチェスをするような

そんな彼らのことですよね…?

いやぁ、この点に気づいてZの風刺的側面に気づかされました。

このクライマックスを飾る名台詞の他にも

Zでは作者の反戦に対する強い意志が溢れています。

「命は、命は力なんだ。命は、この宇宙を支えているものなんだ。それを、それを、こうも簡単に失っていくのは、それは、それは、醜い事なんだよ。」

「人の心を大事にしない世界を創って何になるんだ。」

Zではシロッコことユダヤ人が滅んで終わるわけですが

現実の地球ではまだまだそんなことは起こらなさそうですねぇ…

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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