2014-12-19

群馬大学が攻撃されているようです

最近、群馬大学の外科がマスゴミからの攻撃を受けているようです。

マスゴミといってもCIA御用達の読売からですけれども。

新聞記事などを読む限り、群馬大学の外科の診療体制や

教室としての体質に問題がないわけではなさそうです。

ですがだからといって他の大学病院の外科と比べて

極端に劣悪というわけでもないようですが。

実際、他大学の外科だって、叩けばいくらでも埃が出てきそうなものです。

今回、群馬大学がやり玉にあがっていますけれども

マスゴミは定期的に病院叩きをやりますし

新聞を必死になってお読みになるB層の皆様もまた

病院の不祥事や医療事故、医療訴訟がお好きなようです。

ですので今回も驚くような話ではないし、危惧するような話でもないでしょう。

それよりも、CIAの犬である読売がなぜ群馬大学を攻撃しているのかについて

深く考えるべきです。

群馬大学は群馬県を中心とした北関東の要の病院の一つです。

栃木県にも埼玉県にも医学部を有する国立大学がありませんし

また、近年では重粒子治療も導入され東京圏からの患者数も増えているようです。

そんな、地方の住民の皆様にとってはなくてはならない群馬大学に対する攻撃は

マスゴミが全国的に行っている日本の医療システムへの攻撃の一環ではないでしょうか。

もちろん、日本のマスゴミが報道するニュースの多くは

CIAがシナリオを書いているものですから

それはつまりアメリカ(を動かす自称ユダヤ人と西欧貴族)の意思である

ということです。

彼らが所有する、TPPや市場の自由化を目指す多国籍企業にとって

日本の医療体制は本当に、なんとしても破壊したい堅固な砦(目の上のコブ)なのです。

B層の皆様は気づかれておりませんけれども

大した料金も支払わずに自分の望む医療を誰もが受けられるというこの制度は

本当にかけがえのない、世界に誇れる制度の一つであると思います。

アメリカのようにすべてが自由診療制になると

金持ちは納得のいく先進医療を受けることができる一方、

貧困層はまともな薬すら買うことができず

癌にでもなろうものなら、唯一の治療の道は臨床試験に参加することだけ…

(人体実験し放題だからアメリカの企業は新薬を次々と開発できるのです)

そんな、経済的格差がそのまま反映される医療なんて

本当に医療と呼ぶべきものなのでしょうか。

であるからこそ、アメリカは皆保険制度を破壊したいわけです。

マスゴミによる病院叩きや医療報道の裏には

こうした思惑が透けて見えます。

そしてマスゴミが決して攻撃しないのが

自称フリーメーソンの“高須クリニック”です。

小生はそもそも美容整形を医療だと思っていませんし

美容整形外科からは医師免許を永久に剥奪するべきだと思っていますけれども

(形成外科はきちんとした保険診療を行っている診療科です)

美容整形をする方も、受ける方も、しばらく無人島で暮らして

自分の精神がいかにイカレタ状態か認知するべきだと思います。

まぁ、俳優やモデルをはじめとした芸能界も

彼らのプロパガンダ機関なわけですから

美容整形はいつまでたっても消えてなくならないのでしょうけれど。
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No title

ペヤングも小渕も群馬ですね

Re: No title

> ペヤングも小渕も群馬ですね

貴重なご意見ありがとうございます。

群馬を攻撃して何が楽しいのでしょう?
小生にはわかりません。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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