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2016-11-21

ジカ熱とデング熱流行の真相?

小生の医学生時代には

「たいして重要ではない」ということで

さらっとしか教わることのなかったジカ熱とデング熱…

いわゆる“かぜ”と似たような症状・経過をたどるこの二つの感染症は

近年になって何故か流行し、それに伴う報道が過熱していますが

今まではあまり注目されていなかった感染症です。

(小生の子供のころから医者になるまでの間に

 ジカ熱やデング熱で世の中が大騒ぎした記憶はまったくありません…)

では、何故今さらそんな感染症が流行したのか…

しかも東京で感染が広がりましたね。

もしもジカ熱やデング熱のウイルスを媒介する蚊が増殖するのだとしたら

まずは熱帯に近い沖縄や温暖な気候の地域だと思うのですが

そういうところはすっ飛ばしていきなり東京で感染が広がりました。

いかにも…な理由を信じれば渡航者や飛行機が運んできた…

ということなんですが

でもそれなら空港から感染が発生するのでは?

と思います。

ちなみに様々な熱帯性感染症を媒介する蚊などの虫について

アル・ゴアの「不都合な真実」では“生息域が広がっている”

と指摘しています。

しかし「不都合な真実」における科学的な間違いは

英国裁判所で30か所以上認められていますし

なによりデング熱は別に熱帯性感染症ではないのです。

デング熱で騒ぎになったのは代々木公園でしたっけ…?

たしか公園閉鎖になる当日に

反原発デモが予定されていた…とかネットで見かけましたけど

そういう目的だったんでしょうかね?

そんな感じで不自然に思っていたところ

10月末だったか11月に入ってからか、報道で一瞬ですが

「ジカ熱感染で精子減少」

という報道がされました。

つまり…

人類不妊化作戦の一環として

ジカ熱ウイルスやデング熱ウイルスを改造

東京で散布して感染率を確かめてみた

ということなんでしょうよ。

何度でも指摘しますが

マイクロソフト社創業者のビルゲイツは

「ワクチンの普及で人口の10~20%が削減可能だ」

と公の場で発言しています(2010年の環境問題に関する会議)。

人口削減兵器としての微生物兵器には歴史と伝統がありますし

ワクチン接種も無意味どころか数十年経過してから

さまざまな疾患の原因となることが指摘されています。

ジカ熱やデング熱の不自然な流行も単なる自然現象ではないのでしょう。

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