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2016-12-22

ASKAの逮捕と違法捜査

覚醒剤使用容疑で逮捕されたASKAが無罪放免!

警察組織の違法な捜査手法がまた明らかになりました。

当初、ASKA氏はブログで

「陽性は100%ない」

と主張。

ところが警察発表では「尿検査で陽性が出た!」

というものでした。

しかし事態は一変しました。

警察は逮捕時に採取した尿を

“ASKAさんの尿だと立証できずに”不起訴となりました。

わかりますよね。

つまり警察は他人の尿を使用したということですよ。

しかもASKA氏は警察の目を盗んで

「あらかじめ用意したお茶」を尿として提出していたわけです。

これでなんで覚醒剤の陽性反応が出るんでしょうか?

警察が証拠をでっちあげたり

そもそも存在しない証拠を主張していることは明らかです。

元東京地検検事の落合洋司弁護士は

「本人の尿であるかどうかは捜査の根幹に関わる部分で、

捜査員は採尿中に不審な行動がないか注視する。

検察が本人の尿と立証できないと判断したということは

警察の対応が相当雑だったのではないか」と指摘しています。

門野博・元東京高裁部総括判事(弁護士)も

「採尿の経緯を立証できなかったのは捜査に不手際があったといえる。

やむをえず自宅で採尿する場合にもトイレなどに

不審物が持ち込まれていないかを確認し、

経緯を撮影するなどの作業が必要で、不起訴は妥当な判断だ」と指摘しています。

つまりその通り。

創価警察はASKA氏による盗聴・監視暴露本の出版を阻止するため

見切り捜査でASKA氏を逮捕し、証拠をでっちあげました。

しかしASKA氏の策が功を奏して

警察の違法な捜査、冤罪量産システムが明らかとなりました。

創価学会や暴力団と親密な関係を築きあげ

国民の血税で生かされているにもかかわらず

国民の利益を無視して反社会勢力に加担する警察組織など

根底から解体されて新たな組織を作り直すべきです。

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今、できることを。。。

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