FC2ブログ

2016-12-27

絵にかいたような教科書的な暗殺事件

19日、トルコの首都アンカラで写真展の開幕式に出席していた

ロシアの駐トルコ大使が銃撃され死亡しました。

犯人は「シリアを忘れるな」と叫んでおり、

シリア内戦でロシアがアサド政権の後ろ盾となっていることへの

報復が動機だった可能性があるとみなされています。

犯人は警察に射殺されたようですが、実は犯人も警察官で

大使の護衛役と嘘をついて会場に入っていたようです。

…と、まぁここまで読むと一人の警官の犯行のようですが

この警官、スピーチの最中に大使の背後に立っており

背後から銃撃したのです。

ちょっとおかしいと思いませんか?

他のSPは何をしていたのでしょう?

SPなら大使の警護役が誰なのか互いに把握しているはずなのに

この22歳の犯人である警官の嘘にまんまと騙されたのでしょうか?

トルコといえば親ユ政権ですが…

この事件はユダヤお得意の暗殺劇だったのではないかと思うのです。

今回、犯人役の警官が見事に大使を殺しました。

なのでそこで目的は完了。

あとは犯人役の警官を、

“本人に告げていたのとは異なる筋書き”によって始末したのです。

仮にもしこの犯人が射殺に失敗していた場合

他のSPが大使を警護・避難させるふりをして

物陰で射殺していたはずです。

“暗殺対象に不審に思われることなく接近できるSPが暗殺犯”

というのは過去の例を見てもわかるように

暗殺の典型的な手法です。

通常、犯人役の人物が

大声をあげたりしながら対象に切りかかったりするのですが
(そうやって周囲の人物の注意を引きつけます)

今回のケースでも犯人の警官は

いきなり大使を射殺するのではなく

空に向かって一発発砲してから大使を銃撃しています。

つまりわざわざ注目を集めるような行為をしているのです。
(大使をころせばいやでも注目されるというのに)

あたかもテロ組織の関与した事件であるかのように見えますが

この事件、裏にはイスラエルがいるような気がしますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR