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2017-01-19

21世紀の冷戦構造 -世界の新対立軸-

英国が国民投票の結果を受けて、EU単一市場からの撤退を表明しました。

トランプ米国新大統領はアメリカ国外で自動車を製造し

米国市場で大儲けをしている大手自動車メーカーを露骨に避難しています。

(自分が外国に会社の籍を移してもそれは“節税”で、他者がそれをやっていると“脱税”と文句を言うあたりでトランプの薄っぺらさがよくわかりますけれども。)

かつての覇権国家である英米がそろって「保護主義」的な動きを見せていますが

そんな中、ダボス会議に参加した習近平は「保護主義に反対する」

という声明を(黒幕から指示されて)発表しました。

イルミナティはどうやら21世紀の世界を

「保護主義」対「グローバリズム」の対立構造に陥れたいようです。

一国の首相や大統領あるいは国民が

自国のことを大切に思い、他国の利益よりも自国の利益を優先するのは

きわめて自然な発想のように(政治素人の)小生は思うのですが

いつの間にかこのような姿勢が

「保守」から「保護主義」という呼び方に変わったようです。

対する「グローバル化」とは

国家の利益も、文化も、国民の人権も

すべて「地球のため」に無視した全体主義です。

グローバル化などというものは

世界単一政府を作り上げるための口実でしかないのですが

世間のB層以下のみなさまは

グローバル化=国際交流が進む(でも日本という存在はそのまま残る)

ていどにしか考えていない(そう思うように洗脳されている)

わけですけれども

世界で一つの政府しかなくなってしまうということは

世界各地の文化や風習など尊重されなくなりますし

当然のことながら現在の各国の国民や民族などの意見も無視なわけで

ということは世界で人口の多い中国人、インド人、インドネシア人などという

(あるいはもっと単純に白・黒・黄色人という分類かもしれませんが)

非常に雑な、そして数の力によるみせかけの「民意」が反映される世界になる

ということではないでしょうか。

(もしかしたら貧富の差による格差階級ができあがるかもしれませんが。)

そうなったら竹島や尖閣諸島など

問答無用で中国のものとなるわけですよ。

(もっとも、すべては世界統一政府の物になるわけですが)

マスゴミが「いかにも頭オカシイ」ように報道するトランプ率いる米国と

凋落感漂うかつての世界王者・英国が愛国的姿勢を打ち出していますが

マスゴミや株式市場は明らかに否定的な態度を示しています。

その一方で中国やEU、ASEANなどの団体は“反保護主義”を掲げています。

日本はどうかというと安倍チョン率いる在日朝鮮寄生虫が

せっせと「売国主義」を掲げています。

今のままでいくと日本という国、そして日本民族という存在が

21世紀の終わりには消滅するんじゃないかと心配です。
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