2017-01-26

トランプの言動から妄想する政治の裏側

トランプ新米国大統領が金融ユダヤの操り人形である

というスタンスは変えないまま

彼の言動…特にマスメディアがやたら騒ぐ部分に注目して

TPPを含めた日米の政治の裏側を妄想しようとおもいます。

TPPが、自由貿易という名のもとに行われる

多国籍企業による世界の経済支配政策である

という点に関してはあまり異論のないことと思いますが

メーソンリーにしてガッチリ金儲けをしてきたトランプにとって

そんなことは言われなくても百も承知なんだと思います。

にも関わらずトランプがTPPからの永久離脱宣言を早々にしたことには

どのような意味があるのでしょうか?

単なるパフォーマンスかもしれません。

二国間協議でもっとえげつない貿易交渉を迫るのかもしれません。

しかし、もしこれが米国を操る金融ユダヤの率直な意見だとしたらどうでしょうか?

言いだしたのは米国なのにその米国が「永久離脱」を宣言する…

これで事実上TPPは撤廃です。

強行採決までした安倍チョンの努力はムダに終わりましたが

何故このような事態になるのでしょうか?

かつて米国からは「年次改革要望書」

というものが日本政府に送りつけられていて

その「要望」に従った政策や法律を政府が実行してきました。

戦勝国であり、戦後日本を徹底的に破壊し続けた米国

保守を装った親米左派として戦後日本をアメリカに売り渡し続けた自民党

この構造から見てしまうと、年次改革要望書とは

アメリカから日本への政治的圧力であり

飼い主様の意向に逆らえない日本政府は、

国民を欺いてでも従うしかありません。

これは多くの人が気づいていながらも

ある意味では「仕方ないこと」とあきらめていたのではないでしょうか?

しかし、もしこの構造にトリックがあるとしたら…

例えば、確証のない話ですが

第二次世界大戦を仕組んだのも勝敗を決めたのも日本の天皇であって

実は世界の政治の頂点には天皇がいるのだ

というような話が事実だとしたらどうでしょう。

日本国民が「アメリカから突き付けられた要求には逆らえない」

とあきらめ半分になっているとしたら

日本の政治を意のままにしようとする天皇グループは

年次改革要望書という道具によって

“天皇グループが実行したい政策や法律を、

あたかもアメリカから強要されているようにみせかける”

ことができるのではないでしょうか?

もしもこれと同じことがTPPでも行われていたとしたら…

大東亜戦争でしこたま金儲けした天皇グループが

今度は資本主義経済と自由貿易の名のもとに金儲けをしようとして

まずはアメリカからTPPという

素人が見ても参加国の経済を破壊するような政策を

日本に要求するという形式を作ったわけです。

そして安倍チョンは国民の生活など関心がないので

誰になんと言われようとTPPに参加を表明。

しかしここに来て、米国を支配する国際金融ユダヤが

TPPでは彼らに旨味が少ないと判断したのでしょう

トランプをして「永久離脱」宣言をさせた…と。

金融ユダヤと天皇グループで何か対立でもあったのでしょうか?

そんな妄想を抱かせるトランプ大統領の言動ですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR