2017-01-31

中国が覇権を手にする日は来ない

元格闘家の須藤元気が結成したダンスユニットWORLDORDER

イルミナティやNWOについて警告を発しているのか

それとも彼らのスピーカーに過ぎないのか…

どうも判断がつかないのでしばらく注目していなかったのですが

久々にチェックしてみたら「multipolarity」という楽曲を

いつの間にか発表していたのでチェックしてみました。

テーマとしては没落していくアメリカと台頭する中国についてでした。

あたかも堅調な経済成長を続け、

対外的圧力が増しているかのように振る舞う

中国政府…

しかし習近平政権の強気の姿勢も世界覇権の夢も

砂上の楼閣に過ぎないようです。

その根本的な原因は共産党そのものです。

賄賂の横行で腐敗しきった共産党に

世界覇権を手にする力などありません。

習近平は自分に敵対あるいは対立する勢力の人物を

次々と“粛清”していきました。

これこそ、習近平が抱える不安と恐れの表れそのものです。

共産党のトップに立つ資質などない習近平にとって

自分を脅かす可能性のある存在を暴力的に葬ることでしか

政権を維持できないのです。

習近平の父親は地方の一共産党員に過ぎませんでした。

そんな地方の小役人の子せがれが共産党のトップになるなど

共産党を動かしてきた人々が認めるわけはありません。

習近平もまた操り人形に過ぎないのでしょう。

いずれにしても、中国が先進国の仲間入りをするために

そして、あるはずもないですが世界のリーダーとなって

覇権を手にするためには

共産党が消滅することが大前提です。

腐敗しきった金銭政治の横行する共産党では

金を握ったものが権力を握り、いつでも下剋上が起こりうるのです。

せっせと賄賂を贈って権力者に取り入る一方で

隙あらばいつでも寝首をかこうという連中の集まりです。

共産党内など疑心暗鬼に満ち溢れているのですよ。

見せかけだけの経済成長バブルもいつはじけるか分かったものではありません。

中国政府はついに元の流出に歯止めをかけるために介入を始めたようです。

日本企業は相変わらず次々と撤退しているようです。

「自分さえ良ければそれでいい」

という漢民族、華僑どもの態度では

正体に気づいた人々からは嫌厭されるだけ。

中国のバブルが崩壊したら

共産党内で醜い骨肉の争いが繰り広げられて

しわ寄せをくった人民が暴動を起こして

共産党が消えてなくなって初めて中国は近代国家の仲間入りですかね。
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