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2017-02-03

大切なことはアニメが教えてくれた②

手塚治虫に続いて2回目の本日は

小生がいまだに多大な影響を受け続けている

「機動戦士ガンダム」

について勝手な意見を言わせていただきます。

「機動戦士ガンダム」といってもそのすべてではなく

小生がある程度しっかり観て影響を受けたのは

いわゆるファースト、ゼータ、逆シャアですけれども。

初代ガンダムが、第二次世界大戦を下敷きにして作られていることは

多くの方が知るところでしょう。

ジオン軍は明らかに「シオン」をもじったものですし

ギレン・ザビはまさにヒトラーです。

で、初代はいろいろと有名なので今回はZの方で…

Zでは悪の総大将はパプティマス・シロッコですね。

彼とカミーユとの最後の戦いでカミーユの言ったセリフの意味に

最近になってやっと気づいたのです。

自分が如何に長いこと洗脳下にあったか実感しました。

カミーユは言います。

「お前だ。いつもいつも脇から見ているだけで、人を弄んで。許せないんだ。俺の命に代えても、身体に代えても、こいつだけは」

「その傲慢は人を家畜にすることだ!人間を道具にして!それは人間が人間に一番やってはいけないことなんだ!」

「分かるまい!戦争を遊びにしているシロッコには、この俺の体を通して出る力が!」

と。

…この表現の意味するところにやっと気づいたのです。

これって…

ロスチャイルドとかロックフェラーみたいなユダヤ人のことですよね?

他人に戦争をやらせておいて自分は高見で見物する…

それはまさに現実世界でチェスをするような

そんな彼らのことですよね…?

いやぁ、この点に気づいてZの風刺的側面に気づかされました。

このクライマックスを飾る名台詞の他にも

Zでは作者の反戦に対する強い意志が溢れています。

「命は、命は力なんだ。命は、この宇宙を支えているものなんだ。それを、それを、こうも簡単に失っていくのは、それは、それは、醜い事なんだよ。」

「人の心を大事にしない世界を創って何になるんだ。」

Zではシロッコことユダヤ人が滅んで終わるわけですが

現実の地球ではまだまだそんなことは起こらなさそうですねぇ…

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今、できることを。。。

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