2017-05-09

安倍政権の本質がよくわかるニュース

まずはmsnニュースの以下の記事をご覧ください

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答弁書:逃げが3割 現政権のゼロ回答・一般論急増

政府が国会議員の質問主意書に対して閣議決定する答弁書で、質問内容に対し「意味するところが必ずしも明らかではない」と留保する文言が急増している。2000年以降の答弁書約1万2500件を調べると、同様の言い回しがあったのは約1300件。このうち第2次安倍内閣以降が6割超の約860件を占めた。なぜこの言葉が使われるのか。
 「お尋ねの『団体・イベント等』の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えは困難である」
 民進党の宮崎岳志衆院議員は4月、安倍晋三首相の妻昭恵氏に関する質問主意書を提出。昭恵氏側から「森友学園」以外の働きかけや照会があったかどうか尋ねた。政府の答弁書は事実上のゼロ回答で、宮崎氏は「これでは何が『明らかではない』のかさえ分からない」と憤る。
 最初に現れたのは小泉内閣の02年1月、アフガニスタン難民に関する答弁書からだ。強制退去させた人数に関する質問に「意味するところが明らかではない」としつつ、旅券不所持など5人に問題があったと回答した。同様の文言は第1次安倍内閣から麻生内閣までの自民党政権で3659件中3%(104件)だったが、第3次安倍内閣では4月末現在、2132件中632件で30%に達する。
 「意味するところが不明」とする答弁書にはゼロ回答のほか、質問と離れて一般的な事実を述べる例もある。後者は何を意味するのか。
 「野党に『こう聞いたらこう答えた』と言わせないためのフレーズだ」。中央省庁の局長経験者は語る。議員が質問主意書を提出できるのは国会開会中のみ。質問に直接答えず次の追及まで時間を稼ぐ戦術だ。
 局長経験者は「論点外しは誠実さの点で望ましくはない」と語る。今国会では森友問題や陸上自衛隊の「日報」問題で首相や閣僚が長々と持論を展開。「質問に答えていない」と紛糾する場面もあり、質問主意書は重要な追及手段となっている。
 駒沢大の大山礼子教授(政治制度論)は、「国会における政府の説明は近年、口頭や文書も含めて雑になっている。野党も国民に選ばれた代表なのだから説明には意を尽くすべきだ」と指摘した。【佐藤丈一】

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安倍政権の、野党あるいは国民に対する姿勢がよくわかる内容ではないでしょうか。

安倍晋三はじめ、現政権の閣僚たちの国会答弁などを見ていると

・選挙公約のまったく逆の政策を支持する大ウソつきっぷり

・国民をないがしろにした既得権益のための政治

・自分の言ったことをすぐに翻してとぼける二枚舌

・都合の悪い質問には知らぬ存ぜぬを繰り返して答弁しない不誠実ぶり

などなど

まさに人格を疑う言動ばかりが目立ちます。

これはメディアによる印象操作などではなく

国会の場で露になってしまっている…

つまり化けの皮が剥がれているということなのです。

そんな安倍チョンは、森友学園に関与した件で

昭恵夫人の立場を私人だか公人だかわけわからんことにしてしまっているし

籠池氏一人を悪者にして自分たちの関与を闇に葬ろうとしているし

何を血迷ったか2020年までに憲法改正するとか言い出したし…

一体、今の日本の政体のどの黒幕が

あんなアホを総理大臣に選んだのか

理解に苦しみます。
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今、できることを。。。

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