2017-06-07

憲法について考える

安倍を筆頭とした国会軽視、国民無視という

自民党清和会の暴走政治が続いていますが

彼らがせっせと制定しようとしている国民支配憲法が制定されてしまわぬよう

主権者たる国民である我々が

そろそろ本気で責任を持たなければならない時が来ています。

そもそも憲法とは何か…

その辺を理解していない人が多いのではないでしょうか。

ということで憲法というものについて

確認をしておこうと思います。

わかりやすい表現をしてしまえば

憲法とは…

主権者である国民が、

司法や立法や行政といった権力から

国民の主権や人権を守るために

彼らを抑制するために制定する

国家のルールである

といったところでしょうか。

何より大切なことは、

「憲法とは国民が自分たちの権利を守るために制定するものである」

ということなのです。

つまり…

政府が立ち上げた憲法研究会などというものが憲法の素案を作って

それを国民に了承させるなどということは

完全に本末転倒なのであって

そんなものは憲法ではないのです。
(単なる法律に過ぎないのです)

こういう基本的ですが最重要なことを学校教育では教えないわけで

これが洗脳教育でなくてなんなのかと思うわけです。

ということで、現安倍政権には

憲法改正をする権限も資格も最初からないのです。
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