2017-12-23

ついに始まったビットコインバブルの崩壊

世界共通の第三の通貨として誕生した仮想通貨。

現代社会の諸悪の根源である中央銀行による通貨発行権を奪取した

まさに人類が新しい文明へと足を踏み入れるための布石となる希望でしたが

ここにきてついに崩落が始まったようです。

msnニュースによれば(以下転載)

仮想通貨ビットコインの22日の下落率は一時約30%に達し、飛び付いて買った投資家は過去最大級の試練に直面している。
  ビットコインは18日に1万9511ドルの過去最高値を付けて以来、4日連続の大幅安。ブルームバーグがまとめる総合価格に基づくと他の仮想通貨も同様に急落し、日中安値でイーサリアムは36%安、ライトコインは43%安をつけた。
  この日のビットコインの安値は1万776ドルで、米商品先物取引委員会(CFTC)がビットコイン先物の取引許可に合意した今月1日以来の1万ドルに近づく場面があった。週間での騰落率は過去3週間に13%上昇、44%上昇、32%上昇と快進撃を続けてきたが、今週は安値で39%の下落となる。
  ビットコインと金の取引を手がけるシャープス・ピクスリーのロス・ノーマン最高経営責任者(CEO)は「ハイエナたちがうろつき始めている。先物市場が攻撃の場となるかもしれない」と指摘。「ビットコインは個人投資家が大きく押し上げてきたが、頃合いを見計らって相場を強引に押し下げようとする攻撃的なファンドが幾つか出てくるだろう」と述べた。

(転載以上)

ということで、ここにきて急落し始めました。

実はビットコインなど仮想通貨の崩壊の可能性は

苫米地英人氏が以前から著書のなかで指摘していました。

苫米地英人氏によると、現在のビットコインの価格高騰は

主に中国人投資家たちによるものであるそうです。

中国人投資家が何台ものスーパーコンピューターを買いそろえて

ビットコインの取引台帳の書き換え競走をせっせとやっていたのだそうです。
(そうやってビットコインは値上がりするそうです)

しかし、その書き換え作業には膨大な電力が必要となるらしく

そしてまた他者を追い抜くためにはさらに高性能なPCを買わねばならず…

ということで、中国人投資家たちはもうすでにのっぴきならない状況…

つまり、今のまま続けていても大赤字だし、

かといってここで辞退しても丸損だし…

という状況に陥っていたそうです。

もちろんこれは欲の皮が突っ張りすぎた彼ら自身の自業自得ではあるのですが

これによってビットコインがいつか急落する可能性があるということは

仮想通貨の生まれ持った諸刃の剣であるようです。

msnニュース中の“個人投資家”とはまさに中国人投資家のことでしょう。

そして“ハイエナ”とはNYのウォール街の連中のことでしょう。

通貨発行権を収奪されたユダ金にとって

仮想通貨など許せるはずはないでしょうから

破壊すると同時に大儲けしようと虎視眈々と狙っているはずです。

とはいえ

仮想通貨がこれで消えてなくなるという訳ではないでしょう。

一部の欲に目が眩んだバカがバカ騒ぎしているだけです。

もっと時間が経てば市場も熟成してちょうどいい落ち着きを見せると思います。

まぁ今回は、中国人投資家にはいいお灸になったんじゃないでしょうか。
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今、できることを。。。

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