2017-08-14

政治家が悪いのではない。制度が悪いのだ。

今に始まった話ではないものの

政治家の不祥事や失態のニュースが多く見られます。

そして彼らの人道をはずれた厚顔無恥ぶりも…

「死ねハゲ」で有名になった豊田議員は

政治家の往年の定番である「体調不良で入院」

という手口でマスゴミや世間から雲隠れしました。

あんなゴミ人間を議員として迎えた自民党も

あんなゴミ人間を喜んで支援していた後援会も

狂気の沙汰としか言えません。

彼女は今頃ハワイあたりでのうのうとバカンスしているのでしょうか。

次に元SPEEDの今井絵理子。

彼女が立候補した時点ですでに

政治家としての無責任ぶりを発揮していましたけれど

(沖縄問題に取り組むと言いつつ沖縄のことを何も知らないクズっぷり)

結局、何かをする前に不倫で終了。

まだ議員を続けるというのならそれこそ厚顔無恥で無責任な話です。

そして何はともあれ安倍晋三…

奇しくも「仕事人内閣」を発足したことで

今までが「お取り巻き内閣」だったことを暗に認めました。

彼は成蹊大学で一番の無能で役立たずという評判で

まさにそのころからお取り巻きしかいなかったと…

彼の同期の人物が語っていました。

当選した瞬間から公約を翻す二枚舌っぷり

核兵器禁止条約の会議に参加すらしなかったくせに

核兵器の廃絶に向けて全力で努力するとか

被爆地の式典で平気で言うゴミっぷり

「丁寧に説明する」と言い続けるだけで(あとはだんまりを決め込んで)

森友学園の忖度問題も加計学園の口利き問題も

何もかも闇に葬ってしまおうとする無責任ぶり…

他にも稲田朋美とかいう軍事知識ゼロの統一教会人がいましたね。

馳浩も元ヤンの氏家も台湾蓮舫も…

ある論客が言っていましたよ。

「政治家なんて人並みに働いて生きていけないニートどもがなる職業だ」と

政治家なんて叩けばみんなホコリが出るものです。

正直なところ、まともな人物なんていませんよ。
(一人くらいはいるのかもしれませんが…)

しかし…

真の問題は

われわれ主権者たる国民の代弁者に過ぎない彼ら代議士を

選ぶときはわれわれに選挙をさせるくせに

われわれの意思で彼らを罷免できないことです。

なぜでしょうか?

われわれの代弁者であり、われわれの利益のために働くべき彼らを

なぜわれわれが首切りできないのでしょう?

その不完全でいびつな…悪意ある仕掛けのある制度が

問題の根源にありそうです。

2017-08-05

CVポート -21世紀の延命措置-

CVポートとは中心静脈カテーテル(いわゆるCV)を永続的に使用するために

カテーテルおよび点滴針を刺す“ポート”と呼ばれるものを

皮下に埋め込む手術(処置)です。

中心静脈カテーテルは、頚静脈や鎖骨下静脈などを穿刺して

大静脈までカテーテルを挿入する方法で

これによって、腕などのいわゆる“末梢”血管からの点滴では使用できない

高カロリーの輸液などをする方法です。

この中心静脈カテーテルは、長期的に使用していると

感染や事故抜去などのリスクがありますが

これを永続的に使用するためにカテーテルをポートに接続して

ポートごと皮下に埋め込んでしまおうというのがCVポートです。

臨床的には抗癌剤治療で長期的に、

かつ反復的に点滴をする必要がある場合に頻用されている処置です。

最近、療養型病院から増加している依頼が、そのCVポート造設です。

療養型病院…それが意味するところは、特に何かの疾患があるというよりも

認知機能もあやしく、身体機能も低下して寝たきり状態

となっているような高齢者が長期間…というより死ぬまでずっと入院している

そんな負の側面を持つ病院なわけです。

かつて、そのような患者に対しては「胃婁」を作るのが一種の流行でした。

胃婁がある限り、自力で食事が摂れなくても生きていけたわけですが

いわゆる植物状態であるとか、スパゲティ症候群とか

そういった状況になってまで生きていることが、そして生かしていくことが

果たして是なのか…

といった議論の高まりによって嫌厭されるようになった処置です。

最近では胃婁を希望する方も、それを望むご家族も

本当に少なくなったと思います。

しかし

その一方で増えているのが「CVポート造設」なのです。

CVポートがあれば病院側は1日に1回点滴を交換するだけ…

胃婁よりも楽ちんなんです。

そして患者家族も、胃婁よりも“なんか延命治療してる感”が少なくて

どうやら罪悪感や抵抗感もあまり感じないらしく

あっさり同意するケースが多いようです。

残酷なことを言ってしまえば

自力で食事が摂れず、身体を動かすこともなく、まして意識もはっきりしない

そんな風になって、点滴確保が難しくなったのなら

枯れるように死んでいくのが定めなのだと思うのですが

(この理論の延長線上に植松聖の思想があるわけですけれど)

とにかく最近の流行りはCVポートを作って寝かせておく…

そんな感じです。

胃婁に取って代わって、まさに21世紀の延命措置。

依頼を受けている外科医として、この問題は考え物だと思っています。

2017-08-01

8月になりましたね

ご無沙汰しております。

小生がブログを書かなくても世の中は動いております。

ちょっと気になったニュースをmsnニュースで見かけたので

例の如く転載してみます。

(以下転載)---------------------------------------------------

7月に警察庁から突如として発表されたパチンコの出玉規制。警察庁生活安全局保安課は、今回の規制について一般人から意見を募集(締め切りは8月9日)しているが、それがどのように生かされるのかは懐疑的に見る人も多い。
 今回の出玉規制は依存症対策という一面もあるとされているが、実際にヘビーユーザーはどう受け止めたのか。パチプロのAさんに話を聞いた。
●本当に必要なのは“投資規制”
――今回の規制が、依存症対策になると思いますか?
Aさん なるわけがないですよ、絶対に。“のめりこみ防止”のために儲けの上限を下げるということだけど、それでは単純に負け額がどんどん増えていくだけです。依存症問題の根本は、頻度ではなく金額。しかも、リターンではなく投資の金額です。大富豪が1日に競馬で100万円負けても痛くないけど、普通の会社員がパチンコで1日に10万円も負けたら、きついですよね。
――確かに。身の丈に合わない金額を使ってしまうのが、ギャンブル依存症の本質ということですね。
Aさん たとえば、生活に支障のない範囲で安い風俗店に行っていれば依存症とはいわれません。趣味や嗜好の範囲内です。でも、借金したり何かを我慢したりしてまで高い風俗店に頻繁に行っていたとしたら、「依存症だ」と言われますよね。
――人は誰でもなんらかの趣味を持ったり何かに依存したりして、それにお金を使っています。
Aさん だから、規制をするなら出玉ではなく投資額に対する規制が必要なんです。お金をあまり使わなくて済むのであれば、それはギャンブルではなくて趣味や遊びの範疇になるでしょう。
――レートの低い1円パチンコや0.5円パチンコなどは、依存症対策として有効ですね。
Aさん そう、あれこそ遊技。もっとレートが低くてもいいくらい。金遣いの荒いギャンブラーは「こんなの時間の無駄だ」と、パチンコをやらなくなるだろうし、たとえ1日中打ったとしても使う金額はたかが知れています。
――警察庁がパチンコをギャンブルとして認めず、あくまで“遊技”だというのであれば、そういう方向に規制すべきですね。
Aさん なぜやらないのか、疑問です。いわゆる三店方式をグレーゾーンとして残しておきながら「パチンコはギャンブルじゃない」と言い張っても、説得力はないですよ。換金を禁止してこそ「ギャンブルではない」と言えるんです。
――事実上の換金を黙認するにしても、2015年に東京都遊技業協同組合が等価交換を禁止したように、組合が一律で換金率を下げることもできます。
Aさん 今までのように換金率をホールが決めていれば、ユーザーは高換金率のお店に行くのは当然です。でも、全ホールが同じ換金率であれば、あとはお店独自のサービスだったり景品の品揃えだったり、付加価値の勝負になる。そういう状況は健全だと思います。
●元凶はメーカーやホールのユーザー軽視?
――なるほど。ほかに、依存症対策として必要なものはありますか?
Aさん そもそも、パチンコの問題点は簡単に手を出せるということ。競馬や競艇などは開催日が決まっていますよね。もちろん、携帯電話や場外で馬券や舟券を買うことはできますが……。
 一方、パチンコは毎日、朝から晩まで打つことができる。しかも、パチンコホールがない都道府県はありません。都市部であれば、駅前に複数店舗あるのは当たり前です。
――店舗の営業日や営業時間を規制すべきということですか?
Aさん もちろん、そんなことが無理なのはわかっています。しかし、本気で依存症対策に乗り出すなら、それくらいやらないと意味がないでしょう。薬物依存症の場合、薬物の値段を高くしても依存症の人は借金してでも買ってしまうわけですから。
 簡単には買えなくする。罰則をつくる。それでもダメなら、依存症の人は隔離する。薬物依存症の対策と同じように、簡単に手を出せなくする方策が必要だと思います。
――だからといって、簡単には手を出せないように1玉の金額を上げれば、逆にハイレートのギャンブルになってしまう。本末転倒ですね。
Aさん そう。だからこそ、遊びの範疇のレートにするか換金できなくするかのほうが早い。営業日や営業時間の規制なんて、今さら無理でしょう。
――「のめり込み防止」ではなく、ある意味でパチンコを「のめり込んでも大丈夫な遊技」にするべき、ということでしょうか。
Aさん そうです。
――なぜ、警察庁はそんなことがわからないのでしょう?
Aさん パチンコを打たないからです。監督している警察庁、そしてメーカーやホールのトップがパチンコを打たないから、トンチンカンなことをしてしまう。パチンコを打ったことがあれば、何が良くて何が悪いのか、わかるはずです。
 でも、打ったことがないから一般論や世論に乗っかるしかない。場合によってはすべて人任せにして、上がってきた案にGOサインを出すだけ。もしくは、変な思い込みで間違った対策をしてしまうこともあるでしょう。
――それでは、良い方向に向かうはずがありませんね。
Aさん パチンコをその程度にしか考えていないってことですよ。本気で良くしようという気がない。メーカーのトップだって、人前ではきれいごとを言っても、内心では「嫌なら打つな。でも、お前ら、文句を言いつつ結局は打つんだろ?」ってユーザーをバカにしているのではないでしょうか。
――それは言いすぎかもしれませんが。なんとなくわかる気もします。
Aさん パチンコを知っている人、パチンコを好きな人がトップに立てば、業界は良くなります。だから、いっそのこと、パチンコ依存症の人をアドバイザーに据えたら、依存症対策もうまくいくかもしれませんね。
(構成=山下辰雄/パチンコライター)
------------------------------------------------(以上、転載)

パチンコ産業の異常性については以前にも記事にした記憶があります。

パチンコは韓国ですら

「国家を滅ぼすギャンブル」

と認定して禁止しているような危険なものです。

精神的にも肉体的にも百害あって一利なしであると

医師として断言せねばなりません。

しかもそのようなギャンブルが

一、警察組織の利権になっていること

一、在日朝鮮人組織の利権になっていること

一、売り上げの一部が北朝鮮へ送金されている可能性があること

など、日本国家にとってまさに存亡の危機の火種ともいえるものなのです。

しかし、上記のニュースのように

警察も官僚も、そして当然政治家も

パチンコを維持でもギャンブルとして認めず

国民の愉しみの一つであるとして

その存在を容認しています。

まぁ一番重要なのは

「一般人がパチンコ・パチスロをしないという意思を持つ」

ことなわけです。

あんなもの人生においてやる必要性も価値もまったく無いのですから。

しかしまぁ…

中高年以上を中心に、快楽主義と物質主義に溺れた日本人には

あんなものが魅力的で楽しいものとして感じられるんでしょうね。

覚醒剤と同じですかね~。

2017-07-15

松居一代が目障りすぎる

一体なんなんだろうか。

女優?の松居一代が夫である船越英一郎の

不倫やらなんやらの証拠であるとか

いかにひどい夫であったかなどを

次々とネットを介して“暴露”しているのだとか。

ネットでニュースを開くとここ最近、毎日松居一代が登場するので

正直うんざりしている。

尾行されているなら警察に相談すればいいではないか

(創価学会員が尾行しているなら無意味ですけどね)

離婚するんだったらさっさと裁判を起こして

法廷で証拠を暴露すればいいではないですか

SNSに動画投稿しているヒマがあるならさっさと裁判所に行けばいいのに

そして法廷の中だけで醜い争いをすればいいのに

目立ちたいだけなのだろうか?

しかも夫と故人がかつて交際していたことを喜んで暴露するとか

どんだけ人のプライバシーに無関心なのかと思う。

こういう中高年は見ていて気分が悪くなるし

見たくもないのに視界に入ってくるから性質が悪いです。

今の中高年世代はホントに腐っていますね。

所詮、物質主義の世代ですからね…。

2017-07-14

中身は何も変わっていない都議会

先の都議会議員選挙は

都民ファーストの党が大勝するという結果に終わりました。

この結果を見ていて思い出されるのは

小泉純一郎が首相を務めた時代の

「小泉チルドレン」現象です。

小泉純一郎も在日朝鮮人グループが送り込んできた日本破壊分子でした。

彼は「聖域なき改革」という

いかにもなスローガンを掲げて

郵政の民営化 → 国民が郵貯に貯め込んだ大金を市場へ放出する

というコソ泥っぷりを発揮していたわけです。

(ついでに民営化の結果、田舎の郵便事業が崩壊したわけですが)

その小泉純一郎政権下に大量投入されたのが

「小泉チルドレン」

と呼ばれる

知性も政治的ポリシーも責任感もなにもない容れ物議員たちでした。

その代表格として当時から注目されていたのが杉村太蔵氏でしたが

今やタレント業が大成功して安泰な人生を送っているようです。

まぁ、彼が目立ってしまうのですけれど

今でも政治家として活動を続けている人ももちろんいますけどね。

どっちにしても彼らは当時、「小泉純一郎」というネームバリューを頼りに

選挙に出馬して当選するという、代議士として無責任そのものでした。

それとまったく同じ現象だなぁ…と思うのが今回の「都民ファースト」現象です。

そういえば尻軽の小池百合子はかつて

小泉純一郎に取り入ろうとせっせと手弁当を作って馳せ参じてましたっけね。

あれとまったく同じですね。

自分で政治家を志して勉強するでもなく、地元で政治活動を地道にするでもない

小池百合子というブランドに乗っかってホイホイと選挙に出馬して

庶民を搾取する特権階級になってやろうという

そういう薄汚い魂胆がバレバレの連中が

都民ファーストの会であり小池塾の塾生なのですよ

彼らを選んだ都民のことをどうこう言うつもりはないですけれど

東京都議会の政治なんてそんなもんだということだけは

今回の選挙ではっきりしたんじゃないでしょうか。

そういえば小林麻央がかつて出演していた「恋のから騒ぎ」というTV番組で

とびっきりの基地外だった人物が都議会議員とかやってますしね。

つまり…別に都政は今までもこれからも何も変わらないってことです。
プロフィール

Saga of Gemini

Author:Saga of Gemini
一外科医として
今、できることを。。。

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